皆さん、こんにちわ!フレッシュな若手女優たちの快進撃に毎日ドキドキな、洋画ライターのYuuriです。
今回は、映画『オークストリートの異変』に出演することで今、注目を集めているメイジー・ステラをピックアップ!
新進気鋭のニューカマーのメイジーが気になる方もきっと多いはず。
ここでは、メイジーのことをきっと好きになってしまうその素顔や出演作品の情報など、見逃せない彼女の魅力をお届けいたします。
(トップ画像:https://www.vanityfair.com/hollywood/)
『オークストリートの異変』出演のメイジー・ステラ、デュオから可愛いネクストブレイク女優へ!
映画『オークストリートの異変』出演メイジー・ステラは演技への情熱胸に飛躍する可愛いネクストブレイク女優!
メイジー・ステラ:プロフィール
●メイジー・ステラ(Maisy Stella)
誕生日:2003年12月13日
身長:157m
出身:カナダ オシャワ
▶主な出演作品:後に作品紹介あります。
『オークストリートの異変』(26)
『マイ・オールド・アス~2人のワタシ~』(24)
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※このフレッシュな青春物語では、自由奔放なエリオット(メイジー・ステラ)が18歳の誕生日に幻覚キノコでトリップし、39歳の辛らつな自分(オーブリー・プラザ)と対面する…。(管理人)
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カントリー歌手の両親、生まれたサラブレッド

カントリーデュオ「ザ・ステラズ」を両親に持ち、カナダで生まれ育ったメイジー・ステラ。
2018年に出演した、ミュージカルドラマシリーズ『ナッシュビル』で演じたダフネ役でブレイクし、実の姉であるレノン・ステラと共にカントリーデュオ「レノン&メイジー」として歌手活動を行うようになります。
▶こちらから、「レノン&メイジー」の美しい澄んだ歌声が聴けます。
『マイ・オールド・アス~2人のワタシ~』で高い評価!
歌手として活動したのち、役者業へ復帰したメイジーは、2024年公開の映画『マイ・オールド・アス~2人のワタシ~』で主演を飾り、高い演技力が評価。
これをきっかけに人気若手女優の仲間入りを果たすことになります。
本作は、メイジー演じる主人公エリオットが、幻覚キノコでトリップしてしまい、39歳の辛辣な自分自身と対面。
若い時にしか出来ないことや、してはいけないコトを忠告され、自分自身を見つめ直していく夏を描いた青春コメディ物語でした。

大人になるという誰もが抱えるであろう不安に真っ直ぐ向き合う主人公のその姿が魅力的で、メイジーの繊細な感情表現が多くの人の心を鷲掴みに。
この役で再評価を受けたメイジーは、映画『Poetic License(原題)』(25)といった作品に出演し、順調にハリウッドでキャリアを積み重ねていくようになります。
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※このフレッシュな青春物語では、自由奔放なエリオット(メイジー・ステラ)が18歳の誕生日に幻覚キノコでトリップし、39歳の辛らつな自分(オーブリー・プラザ)と対面する。しかし、この自身の“古尻”から若いうちにやるべきこと、避けるべきことを警告されたことで、エリオットは家族や愛、そしてこの夏に起こるさまざまな変化について考え直さなければならないことに気づく…。
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現在は演技に集中、音楽活動は楽しく発信

子供の頃にテレビシリーズに出演して以降は演技から遠ざかっていたメイジー。
仕事をしていない間も絶え間なくオーディションを受け続け、演技が恋しい気持ちを胸に抱えながらも普通の学生として充実した日々を過ごしていました。
18歳になった頃、メイジーはより演技に対する情熱が心の中に芽生え、早く復帰したいと感じていたそうです。
演技と歌を両立することは難しいとされている芸能界。
しかし、子供の頃に『ナッシュビル』に出演していたメイジーは、自分自身が非常に恵まれたポジションにいて、演技と音楽の両方を両立することが出来たと考えていたようです。
現在は演技に集中しつつ、音楽も自分自身のために制作しており、自分が公開したいと思った時に世界に発信しているとのこと。
プレッシャーがないため、演技と音楽の両立はそれほど厳しくなく、楽しく活動することが出来ていると話しています。
ちなみに、猫が大好きだというキュートな一面もあるメイジー。
ナッシュビルにある家では猫を飼っていて、いつも帰省する際には猫のことしか頭にないくらいの愛猫家であるのだそう。
2026年夏の話題作『オークストリートの異変』に出演!

『オークストリートの異変』は、ドラマ『LOST』シリーズや『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)を手掛けたJ・J・エイブラムスの最新作です。
平凡な住宅街に水の断水や停電など異変が起こり、突如としてティラノサウルスといった恐竜達が出現するというサバイバル・パニック映画。
アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーが主演を務め、2人の夫婦が演じるプラット一家が、街からの脱出を試みるというストーリーです。
知識や武器を持ち合わせていない現代人にとって、太古の時代を生きていたはずの恐竜の出現は恐怖と絶望以外の何ものでもない緊急事態!
そんなハラハラドキドキな今作に、メイジーはメインキャラクターであるプラット家の娘、オードリー・プラット役で出演します。
予告編では恐竜たちに立ち向かう勇敢な姿が描かれており、生き残るために家族と協力しあう様子が映し出されています。
災害と恐竜の要素を思い切って描いた斬新な切り口の世界観の中で、どうサバイバルし、どう謎が明かされていくのか?
メイジー演じるオードリーの行方はもちろん、恐竜好きにはたまらない怒涛の展開に手に汗握る一作となっています。
アン・ハサウェイとの共演、多くを学んで”感激”!

母親役であるアンと初共演となるメイジーは、一緒に仕事をすることが出来てとにかく多くの事を学んだそうです。
大先輩アンの情熱ぶりは今まで見たものの中で最もクレイジーだったとのこと。
今作で母娘役を演じ、意気投合したことで自然と役柄にも入り込むことが出来たとメイジーは話しています。
撮影中のアンは一言も文句を言わずヤル気に満ち溢れ、周囲のスタッフにも優しく親切だったようで、メイジーはアンのそんな姿に大変感激したのだとか。
強い絆で結ばれたアンとメイジーが、作中でどういった母と娘の関係性を表現するのか――恐竜以外の親子関係も注目のポイントとなっていそうです。
(※2026年8月14日、日米同時公開)
| 映画タイトル | オークストリートの異変 |
| 原題 | The End of Oak Street |
| 監督 | デビッド・ロバート・ミッチェル |
| 出演 | アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ他 |
| 公開日 | 2026年 【予告編】 |
まとめ:復活した若手ホープ!
一度は演技の道から離れるも、再びその情熱を胸に復活を果たしたメイジー・ステラ。
若手女優のホープとして、今後もジャンルを問わずに様々な作品で彼女を見掛けることになりそうです。
是非、その輝かしい活躍する姿に注目してみてくださいね!
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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