2026-10-27
Netflix配信の『すべての見えない光』は、第二次世界大戦末期のフランスとドイツが舞台です。
主人公マリー=ロールはパリに住む、目が見えないフランス人の少女。もう一人 ヴェルナーは、ドイツで育ち、無線の才能を買われてドイツ軍に加わった若い兵士。
ある時、ヴェルナーはレジスタンスの秘密放送を傍受し、たどり着いたのがマリー=ロールの住む地域でした…。

その声は、ヴェルナーが孤児院で暮らしていた頃に、修理したラジオで聞いていた懐かしい番組の声。
敵国同士のフランスとドイツで、偶然にもラジオを通してマリー=ロールとヴェルナーは繋がっていくのでした。
感動のドラマ『すべての見えない光』の原作となったのは同名の小説で、正解はアメリカの小説家アンソニー・ドーアです。
●アンソニー・ドーア(Anthony Doerr)
誕生日:1973年10月27日生まれ
星座;:さそり座
出身:アメリカ・オハイオ州クリーヴランド
▶アンソニー・ドーアの著書

▶映画化された作品

※マリー=ロールを演じるのは、今作が初出演となるアリア・ミア・ロベルティです。
アメリカ出身のアリアも、実際に視覚障害を持っており、盲導犬と一緒に生活しています。
↓こちらの記事で、その他キャストのプロフィールなど詳しく紹介しています。ぜひ、のぞいて下さい。
Netflix配信『すべての見えない光』、感動のベストセラー小説をマーク・ラファロ主演で映画化!
▶監督と原作者

※1973年、オハイオ州クリーヴランド生まれ。
デビュー短篇集『シェル・コレクター』(2002)で一躍脚光を浴び、O・ヘンリー賞、バーンズ&ノーブル・ディスカバー賞、ローマ賞、ニューヨーク公共図書館ヤング・ライオン賞など、多数の賞を受ける。
二冊目の短篇集『メモリー・ウォール』はストーリー賞を受賞し、米主要三紙が年間ベスト作品に挙げた。『すべての見えない光』は2015年度のピュリツァー賞を受賞し、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに100週以上にわたってランクインしている。【引用:Amazon】

