みなさま、いかがお過ごしでしょうか。だいぶ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。
秋は、何をするにも適切な時期として「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」…として活動的な時期になります!
ぜひ「映画の秋」も付け加えて、映画の新作も楽しみましょう!
今月10月公開のおすすめ作品6選は、今年一番ともっぱら評判の話題作から、期待の若手俳優が主演した注目作までをラインナップしました!
➊『ディスクロージャー・デイ』:2026年最大の注目作品!

出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース他
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作が、遂に日本公開です!
原点回帰ともいえる、スティーヴン・スピルバーグ監督のSF愛が炸裂!
国家の最高機密を知ることとなった、気象キャスター(エミリー・ブラント)とサイバーセキュリティのエキスパート(ジョシュ・オコナー)。

一見何のかかわりも無い2人が、なぜこの秘密に追われることになったのか?
予告編には直接出てきませんが、人類と宇宙人の接点が描かれるのでしょうか?
ゾワゾワする感覚が楽しめる、2026年最大の注目作品です!
公式ホームページ:https://disclosureday.jp/
公開:2026年10月1日(木)
➋『DIGGER/ディガー』:2027年、アカデミー賞に名乗り!

出演:トム・クルーズ、リズ・アーメッド、ザンドラ・ヒュラー他
トム・クルーズの最新作です。
『レヴェナント: 蘇えりし者』『21グラム』など、静かながら力強い作品を世に送り出しているアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、横暴で世界をめちゃくちゃにする石油王を描く物語。
予告編には、Talking Headsの“Burning Down the House”が流れ、軽快ながらも“やっちまった”感が否めない興味をそそるものになっています。
Amazonプライム会員になると→Amazonミュージックで聴けます!
そして、2027年の米アカデミー賞に早くも名乗りを上げる作品となりうるか?!
久々に危ないアクションを”しない”、トム・クルーズが観れそうです!
公式ホームページ:https://digger-movie.jp/
公開:2026年10月9日(金)
➌『ストリートファイター/ザ・ムービー』:実写“波動拳”!

監督:キタオ・サクライ
出演:ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ジェイソン・モモア他
CAPCOMが誇るアーケードゲーム“ストリートファイター”の実写映画版です。
数々の有名なファイターが、CG駆使して描かれる死闘は、古くからのファンにも喜ばれるはず!
もはや“波動拳”も、そのまま世界中で通じる言葉のよう。

“ストリートファイター”自体は1987年から販売開始しているゲームで、かなりの歴史がありますが
登場人物たちの詳細を知らなくても、楽しめる映画になっているようです。
公式ホームページ:https://streetfighter-the-movie.jp/
公開:2026年10月16日(金)
➍『クジラに落ちた男』:極限サバイバル作に若手俳優!

出演:オースティン・エイブラムス、ジョシュ・ブローリン、エリザベス・シュー他
『シェイプ・オブ・ウォーター』でも知られるダニエル・クラウスの同タイトル小説が原作。

クジラに飲み込まれ、ダイビング用の酸素が持つ1時間がタイムリミットとなる極限状態でのサバイバルが描かれます。
クジラのおなかの中、というほぼワンシチュエーションでのパニック映画で、手に汗握るドキドキハラハラが楽しめること間違いなし。
公式ホームページ:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/whalefall
公開:2026年10月16日(金)
❺『URCHIN/アーチン』:弱冠30歳監督の、デビュー作品!

監督:ハリス・ディキンソン
出演:フランク・ディレイン、メーガン・ノーサム、ハリス・ディキンソン他
俳優としても活躍中、弱冠30歳ハリス・ディキンソンの初監督作品が日本公開されます。
「変わりたいけど変われない」生活にモヤモヤを抱えた青年の内なる怒りや、それを作り出している社会問題に焦点を当てた作品。

ロンドンの街でのホームレスの実態や、“どうみても直した方がいい“と思ってしまう堕落した生活を繰り返してしまう実態など、観察眼の鋭く綿密に調査された心理状態がしっかりと描かれています。
公式ホームページ:https://cinema.starcat.co.jp/urchin/
公開:2026年10月23日(金)
❻ 『クレイフェイス』:DC実写映画第3弾、期待の新星!

監督:ジェームズ・ワトキンス
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック他
『スーパーマン』や『スーパーガール』に続く、DC実写映画の第3弾。
今回はホラーテイストの強い、ゴッサムシティのヴィランが主人公となります。
“クレイフェイス“は、元はDCコミックのバットマンに登場する人物で、”クレイ“とは”泥“や”粘土“のことを指します。

コミック上で描かれる姿は人間とは程遠い、ドロドロなビジュアルな怪物となっています。
今回、主演に抜擢されたトム・リス・ハリスは、イギリス出身の期待の新星!
とある事故により顔に大けがを負いキャリアから転落、復讐に燃える怪物をどのように演じるのか、楽しみです!
公式ホームページ:https://clayface-movie.jp/
公開:2026年10月30日(金)
まとめ:今月は、新星若手俳優がたくさん登場!

いかがだったでしょうか。
10月公開映画には、新星若手俳優さんが数々登場しますね!
(画像は、そのうちのひとり、『クジラに落ちた男』のオースティン・エイブラムスです。)
これからのハリウッド映画を作っていくと思われる彼らの活躍を期待しましょう!
【管理人編】
●オースティン・エイブラムズ(Austin Abrams)
誕生日:1996年9月2日生まれ
星座:おとめ座
身長:173cm
出身:アメリカ・フロリダ州
▶おすすめの出演作品
《ライター:Halle》

暇さえあれば、映画観る!がモットー。
映画が好きになったきっかけは、時間を持て余していた大学時代。
うかつにも数々のシリーズ映画に手を出してしまったのです。
Marvel、DC、スター・ウォーズ、トランスフォーマー、パイレーツ…
今ではすっかり映画が生活の一部になってしまいました。
Twitterでも、気ままに映画・海外ドラマネタでつぶやいています。
良かったら覗いてみて下さい(^^)//


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