2026-01-19
デイミアン・チャゼル監督(1985年1月19日生まれ)といえば、『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』と、いずれも記憶に強く刻まれる名監督です。
そして、2022年の『バビロン』は、ハリウッド映画の盛衰を強烈に印象付け、映画100年間の歴史を振り返るような作品でもありました。
それはデイミアン・チャゼル監督が信じてやまない映画の秘めた力を再認識させてくれるものでもあります。

●デイミアン・チャゼル(Damien Chazelle)
誕生日:1985年1月19日生まれ
星座:やぎ座
出身:アメリカ・ロードアイランド州
▶デイミアン・チャゼル監督作品一覧

※『ラ・ラ・ランド』はあまりにも有名ですよね!ライアン・ゴズリングの『ファースト・マン』も必見です!
▶おすすめの代表作品

※舞台となった1920年代の映画界と言えば、ちょうど、サイレント映画からトーキー映画に変わっていく時代です。
この時代背景の中で、登場人物達の関係性に微妙に変化が生まれていくのが楽しめる映画で、破天荒かつもの悲しいのがこの映画の特徴です。
↓こちらの記事で、そんな機微を詳しく紹介していますのでぜひ、覗いて下さい。

