2027-01-12
メリー・コルヴィン(1956年1月12日生まれ)は、イギリスのサンデー・タイムズ紙に所属し、あえて世界中の紛争地帯を選び取材をし続けたいわゆる戦場記者です。
というより、兵士以上に戦った戦士かもしれません。戦場記者が戦地で特別に守られるルールなんか一切なく、むしろ目立つ記者は狙い撃ちされるという現実。
そんなメリー・コルヴィンの半生を描いた映画が、ロザムンド・パイク主演の『プライベート・ウォー』です。

●メリー・コルヴィン(Marie Colvin)
誕生日:1956年1月12日生まれ(2012年2月22日/56歳没)
星座:やぎ座
出身:アメリカ・ニューヨーク市
▶映画化作品

※上司ショーン・ライアン(トム・ホランダー)の反対を押し切り、反乱軍の単独取材を自ら志願して決行します。
画像にある左目を覆う眼帯は、この時、政府軍が放った戦車砲弾に巻き込まれたときのものです。
取材姿勢はいつも強気一点張り!強気な取材の陰にあるストレスーPTSDーに悩まされる様子も描かれています。
最後の最後まで戦った、そんな取材遍歴をこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ、ご覧ください。

