2026-08-28
今日の癒しの映画音楽は、2026年6月に公開され『ボヘミアン・ラプソディ』に匹敵する人気の『Michael/マイケル』です。
映画そのものが誰もが知る伝説的ミュージシャンの半生なので、映画全編を通じ素敵な音楽があふれています!
マイケル・ジャクソンになりきったジャファー・ジャクソンのダンス&劇中曲がストーリーと絡んで心が震えます。

映画で使われた曲数は全部で27曲。ライブシーン、レコーディング、バカンスシーンなどに組み込まれています。
サウンドトラック盤としてまとめられたのがこちらで、全13曲が入っています。
「Beat It」「Thriller」「Human Nature」「Billie Jean」などなど、「ジャクソン5」時代も含み、誰もが知ってるベストヒット曲がラインナップ。
▶Michael: Songs From The Motion Picture→Amazonプライムビデオ会員
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中でも、「Beat It」は特に有名な代表曲です。
意味的には、「叩く」という意味より、「出ていく」→「ズラかる」的な意味合いを歌詞全体から示しています。
つまり、「くだらないプライドや暴力からは、メンツにこだわらずにさっさと逃げろ(生き残れ)」という強い非暴力の訴えです。
マイケル・ジャクソンの生き方とも符合して特におすすめの一曲です。

