2026-08-30
今日のおすすめ、癒しの映画音楽は、4ノン・ブロンズ(4 Non Blondes)の今も人気の大ヒット曲、「What's Up」です。
4ノン・ブロンズ(4 Non Blondes)は、1990年代前半に世界的な大ヒットを記録したアメリカのオルタナティヴ・ロックバンドです。
ボーカルのリンダ・ペリー(Linda Perry)の圧倒的な声量の、伝説的な一発ヒット曲となりました。(なんと翌年、解散)
ヒットした90年代へのノスタルジーと相まって今も、多くの映画で劇中曲として頻繁に使われています。
「What's Up」4ノン・ブロンズ(4 Non Blondes)→Amazonミュージック会員
予告編からずっと流しっぱなしで、見る前からムード最高潮なのが、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(21)です。
カヤ・スコデラリオ主演で、原作ゲーム「バイオハザード」のストーリーを最初から描き直したリブート版となります。
「what's up」=「よう!元気?」と言われても、流れる映像は暗闇から次々とゾンビが襲ってくるというホラー・サスペンス!

むしろ、「what's up」の中で繰り返し言っている「"What's going on?"」というフレーズがいつまでも耳に残ります。
ぜひ、頭の中で「私の世界はいったいどうなっちゃってるの?」という歌詞フレーズと被らせながら、ぜひ映画をご覧ください。
ゾンビなんかへっちゃらと思える、映画と劇中曲の不思議なコラボが楽しい映画です。
また、最近作、若手俳優ニコラス・ガリツィン主演の『マスターズ・オブ・ユニバース』でも使用されています!


