みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
夜が長くなるこの季節は、日常から少し離れて、じっくりと物語の世界観に浸るのに一番よく似合う時期です。
映画館で新作を観ながら、生活に色どりを加えてみませんか?
さっそく、2026年11月の注目新作洋画を6本、ご紹介します!
(トップ画像:引用https://x.com/housemaidjp/)
➊『ヴェリティ/真実』:アン・ハサウェイのミステリー!

監督:マイケル・ショウォルター
出演:アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネット他
世界的ベストセラー作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターを務めることになったローウェン(ダコタ・ジョンソン)。
彼女の家で執筆活動を進めるも、何かヴェリティの様子がおかしいことに気付いていく…

三角関係やミステリー要素も絡む、ハラハラドキドキな作品です!
ちなみに、2026年のアン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔2』『オークストリートの異変』『隣人たち』『オデュッセイア』に続く、5本目の新作です。
今年は本当に大活躍でした!
公式ホームページ:https://verity-shinjitsu.jp/
公開:2026年11月6日(金)
↓こちらの記事では、サスペンス好き、『ヴェリティ/真実』に負けない、しかも妖艶女優が豹変する作品を5作品集めてみました。(管理人選)
➋『大富豪になるための正しい殺し方』:グレン・パウエル

監督:ジョン・パットン・フォード
出演:グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、エド・ハリス他
今やハリウッドからのラブコールが止まらない!“次なるトム・クルーズ“とも呼ばれる、グレン・パウエル最新作!
生まれながらにして一族を追われた男が、自分をないがしろにしてきた一族を滅ぼし全ての遺産を狙いに行く物語。

本作ではスマートな役柄を演じることもあり、グレン・パウエルの魅力がますます輝いています!
公式ホームページ:https://movies.kadokawa.co.jp/howtomakeakilling/
公開:2026年11月13日(金)
➌『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』

監督:タイ・ウェスト
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、サム・クラフリン、デイジー・リドリー他
久々のジョニー・デップの最新作となります。
主人公、“嫌われ者の富豪”スクルージ(ジョニー・デップ)がタイムリープし、人生の後悔と再生が描かれます。
これまでかなりクセの強い役を演じてきたジョニー・デップですが、本作品もそのうちの一つになりそうです。

いろいろあってしばらく新作が出てこなかったジョニー・デップですが、彼の演技力は計り知れない素晴らしさがあって、再びスクリーンで彼の姿を見ることができ、とても嬉しいです!
タイ・ウェスト監督は“マキシーン”3部作などオカルト系映画の作り手というイメージがありましたが、今回は幻想的な雪を景色に繰り広げられるファンタジーで、新たな挑戦を感じます。
公式ホームページ:https://christmas-carol.jp/
公開:2026年11月13日(金)
↓【管理人編】『クリスマス・キャロル』は、これまでも数えきれないほど映像化されてきた名作です。
タイ・ウェスト監督によって今作はどう変わったのか?など、こちらの記事では3つの見どころを紹介しています。
https://x.com/Paramount_Japan/
➍『ファーザー マザー シスター ブラザー』

監督:ジム・ジャームッシュ
出演:トム・ウェイツ、アダム・ドライバー、シャーロット・ランプリング、ケイト・ブランシェット、ヴィッキー・クリープス他
2025年の第82回ヴェネチア国際映画祭にて、最高賞である金獅子賞を受賞した作品です。
3つの街の、3つの家族の形。
「家族は自分じゃ選べない」を根底に、久しぶりの再会にどこかぎこちなさがあったり、寂しさを感じ取れたり、“家族だからこそ難しい“に共感できる人も多そうです。

本作品の公開記念として、全国で「ジム・ジャームッシュ監督特集上映」が行われています。
“大きな出来事は起こらず、淡々とした生活”が描かれる一方、どこかおしゃれでセンスを感じるシックな彼の作風を、ぜひ他作品でも堪能してみてください!
公式ホームページ:https://gaga.ne.jp/FMSB_NOROSHI/
公開:2026年11月20日(金)
❺『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』

監督:スサンネ・ビア
出演:サンドラ・ブロック、ニコール・キッドマン、ジョーイ・キング、メイジー・ウィリアムズ他
1999年公開の『プラクティカル・マジック』の続編が公開!
しばらく活動休止していたサンドラ・ブロックの復帰作にもなります。
抜群の演技力を誇るニコール・キッドマンとの再共演に、映画ファンは歓喜間違いなし。

続編では、魔法が使える姉妹に2人の娘(ジョーイ・キング、メイジー・ウィリアムズ)たちも登場し、若手との共演でより“ベテラン”の深みも感じます。
女子たちのワイワイ楽しい姿がまぶしい作品、非常に楽しみです。
公式ホームページ:https://practicalmagic2-movie.jp/
公開:2026年11月27日(金)
↓(管理人編)サンドラ・ブロック、ニコール・キッドマンという実力派の2大女優の共演とあって、2人の星座から相性をみてみました。
興味ある方はぜひ、こちらの記事も覗いてみてください。
星読みライターが、2人をホロスコープで紹介!
❻『ハウスメイド』:原作にない、仕掛けとネタも?

監督:ポール・フェイグ
とある豪邸の家政婦として働くことになった主人公ミリー(シドニー・スウィーニー)。
美人だが裏がある奥様(アマンダ・セイフライド)、普通ではないドールハウス、怪しげな庭師…など、家政婦として穏やかならぬ日々になっていき、この家族が抱える秘密に近づいていく。

映画では、原作小説には無い仕掛けやネタが仕込まれているようで、家族の真相や最後の結末はネタバレ厳禁とお触れが出ています!
公式ホームページ:https://housemaid-movie.com/
公開:2026年11月27日(金)
▶原作:フリーダ マクファデン
https://www.amazon.co.jp/
まとめ:ミステリーは、じっくり映画館で!
いかがだったでしょうか。
今月はミステリー色の濃いラインナップだったと思います!
私にとってミステリー映画は、早く結末が知りたくてソワソワし始めてしまうので、映画館でしっかり集中して鑑賞したいと思います。
《ライター:Halle》

暇さえあれば、映画観る!がモットー。
映画が好きになったきっかけは、時間を持て余していた大学時代。
うかつにも数々のシリーズ映画に手を出してしまったのです。
Marvel、DC、スター・ウォーズ、トランスフォーマー、パイレーツ…
今ではすっかり映画が生活の一部になってしまいました。
Twitterでも、気ままに映画・海外ドラマネタでつぶやいています。
良かったら覗いてみて下さい(^^)//





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