皆さん、こんにちわ!美しさと強さを兼ね備えたハリウッド女優が大好きな、洋画ライターのYuuriです。
今回は、映画『ザ・ブライド!』『ハムネット』で主演を務めることで超話題の人気女優、ジェシー・バックリーをピックアップ!
柔らかな雰囲気を持ちながらも凛とした強さを持つジェシーが好き!という方のために、ここでは彼女をもっと好きになるその魅力をお届けいたします。
(トップ画像:https://x.com/hamnetmovie/)
ジェシー・バックリー:プロフィール
●ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)
誕生日:1989年12月28日生まれ
星座:いて座
身長:170cm
出身:アイルランド・キラーニー
▶主な出演作品:
映画『ワイルド・ローズ』(18)
映画『フィンガーネイルズ』(23)
キャリアのスタートは、舞台女優から

イギリスのオーディション番組への出演をきっかけに、舞台女優としてキャリアをスタートさせたジェシー・バックリー。
2018年に公開された映画『ワイルド・ローズ』で演じた主人公・ローズ役が絶賛され、その名が世界に知られるようになります。
その後は映画『ジュディ 虹の彼方に』(19)、『フィンガーネイルズ』(23)といった映画作品を中心に出演。
そして、2025年に全米で公開された主演映画『ハムネット』が高評価を受け、第98回アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ主演女優賞を受賞し、名実ともにトップクラスのハリウッド女優として圧倒的存在感を誇るようになりました。
自身の家族愛を語る、愛を信じる姿が魅力的

その高い演技力はもちろんのこと、ジェシーの魅力は内面にもあります。
一人の女性としても輝くジェシーは、メンタル保健福祉士であるフレディ・ソレンセンと2023年の夏に結婚し、2025年に娘のアイラを出産しています。
アカデミー賞のスピーチの中で、夫・フレディが自身の最高のパパであり親友でもあると話し、”あと2万人くらい子供が欲しい!“とジョークを飛ばしたことも話題となりました。
また、娘を溺愛しているジェシーは、母親であることが時に辛くても、この世のものとは思えない小さな笑顔を見せてくれた瞬間は、”あぁ、きっと大丈夫。“と、心が温かくなり、元気が出ると話しています。
本人の家族愛は作品にも反映されており、”愛のために生きる価値がある。私は愛が大好き“だと語り、愛こそが物語をより大きく出来るものだと考えているのだそう。
ジェシーが歳を重ねても輝き続けているのは、”愛を愛する者“、だからなのかもしれませんね。
『ハムネット』は、悲しみに向き合う悲劇と愛の物語

16世紀後半のイギリスの小さな村で、情熱的な恋愛の末に結ばれたアグネスとウィリアム。
3人の子供を授かるものの、11歳の息子ハムネットを亡くし、深い悲しみを抱える夫婦の試練と葛藤を描いた映画『ハムネット』。
シェイクスピアの妻の視点で描かれた作品で、主人公のアグネスをジェシーが、そして夫のウィリアムをポール・メスカル(映画『もっと遠くへ行こう。』)が演じました。
子供の死と向き合い、心を掻きむしられるような悲痛で複雑な本作は、ジェシーの魅力がたっぷりと描かれ、彼女の代表作品と言えるほどの名作となっています。
自然を愛する自由奔放なアグネスがウィリアムと出会い、恋に落ち、結婚…産みの苦悩を抱えながらも授かった子を失うという悲劇と破滅。
その喪失をどう埋め、乗り越えるのか――。言葉に出来ない悲しみにしっかりと向き合う、その”愛”の深さや尊さは圧巻となっています。
愛・人生そして母について、作品から学んだこと

ジェシー曰く、アグネスを演じたことで真の優しさというものを学び、彼女の存在によって演技についてある種の基準というものが出来たと話します。
また、作品の撮影中に、自分自身も母親になりたいと強く思っていたようで、アグネスのおかげで愛や人生、母親についてとことん学ぶことが出来たと語っています。
これまでになかったような悲痛で孤独な叫びを表現し、アグネスという役柄に完全に溶け込んだというジェシー。
全身全霊を込めて演じたキャラクターから放たれる生命力の強さは、観ている者の心の中に自然とそのまま流れ込んでくるほどのリアルさ。
この役柄で賞を総なめしたことにも納得がいくのではないでしょうか。
人間味溢れ、勇敢なアグネス。そして、口下手で不器用ながらも熱い才能を内に秘めたウィリアム。
悲しみと後悔を生きる中でも、一筋の希望と光を戯曲として描いた『ハムネット』は、アグネスファンのみならず、全ての映画好き必見の一作となっています。

| 映画タイトル | ハムネット |
| 原題 | Hamnet |
| 監督 | クロエ・ジャオ |
| 出演 | ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン他 |
| 公開日 | 2026年 【予告編】 |
まとめ:今後もジャンルの垣根を超えて
実力派女優としてキャリアを積み重ね、アカデミー賞主演女優賞を獲得するまでになった女優、ジェシー・バックリー。
演技を愛する役者として、母として、一人の女性として今、最も輝きを放つその存在に心を掴まれっぱなしという方も少なくないはずです。
今後もジャンルの垣根を超え、様々な姿を見せてくれるであろうジェシーに、是非とも注目してみてくださいね。
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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