2026-11-03
2026年11月に劇場公開される作品から、【洋画】のおすすめ6選をピックアップしました!
今月はミステリー映画に注目作品があります。映画館でじっくり見るにはいい季節となりました。
後から読むか、先に読むかは別にして、ベストセラー原作本から映画化された作品もあります。
➊『ヴェリティ/真実』
2026年11月6日(金)

世界的ベストセラー作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターを務めることになったローウェン(ダコタ・ジョンソン)。
彼女の家で執筆活動を進めるも、何かヴェリティの様子がおかしいことに気付いていく…
三角関係やミステリー要素も絡む、ハラハラドキドキな作品です!
ちなみに、2026年のアン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔2』『オークストリートの異変』『隣人たち』『オデュッセイア』に続く、5本目の新作です。
➋『大富豪になるための正しい殺し方』
2026年11月13日(金)

今やハリウッドからのラブコールが止まらない!“次なるトム・クルーズ“とも呼ばれる、グレン・パウエル最新作!
生まれながらにして一族を追われた男が、自分をないがしろにしてきた一族を滅ぼし全ての遺産を狙いに行く物語。
本作ではスマートな役柄を演じることもあり、グレン・パウエルの魅力がますます輝いています!
➌『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
2026年11月13日(金)

久々のジョニー・デップの最新作となります。
主人公、“嫌われ者の富豪”スクルージ(ジョニー・デップ)がタイムリープし、人生の後悔と再生が描かれます。
これまでかなりクセの強い役を演じてきたジョニー・デップですが、本作品もそのうちの一つになりそうです。
➍『ファーザー マザー シスター ブラザー』
2026年11月20日(金)

2025年の第82回ヴェネチア国際映画祭にて、最高賞である金獅子賞を受賞した作品です。
3つの街の、3つの家族の形。
「家族は自分じゃ選べない」を根底に、久しぶりの再会にどこかぎこちなさがあったり、寂しさを感じ取れたり、“家族だからこそ難しい“に共感できる人も多そうです。
❺『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』
2026年11月27日(金)

1999年公開の『プラクティカル・マジック』の続編が公開!
しばらく活動休止していたサンドラ・ブロックの復帰作にもなります。
抜群の演技力を誇るニコール・キッドマンとの再共演に、映画ファンは歓喜間違いなし。
❻『ハウスメイド』
2026年11月27日(金)

とある豪邸の家政婦として働くことになった主人公ミリー(シドニー・スウィーニー)。
美人だが裏がある奥様(アマンダ・セイフライド)、普通ではないドールハウス、怪しげな庭師…など、家政婦として穏やかならぬ日々になっていき、この家族が抱える秘密に近づいていく。
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