2026-11-23
フランコ・ネロ(1941年11月23日生まれ)は、若い頃はマカロニ・ウェスタンを代表する俳優で『続・荒野の用心棒』や『裏切りの荒野』など懐かしいひとも。
『続・荒野の用心棒』の原題が『Django』(ジャンゴ)で、棺桶をひきずった主人公ガンマン「ジャンゴ」がフランコ・ネロの代名詞となりました。
残酷な描写やダーティな映像など、伝統的西部劇とは一線を画したマカロニ・ウエスタンとしてひとつのスタイルを作りました。

最近作では、こちらの法廷ミステリー映画『コリーニ事件』(主演:エリアス・ムバレク)に出演し、相変わらず渋いところを見せています。
これまで、アクション、クライム、ドラマ、ロマンスと幅広いジャンル・役柄での活躍してきたベテランが演じる”容疑者”役が見ものです。
●フランコ・ネロ(Franco Nero)
誕生日:1941年11月23日生まれ
星座:いて座
身長:180cm
出身:イタリア・パルマ
▶フランコ・ネロの出演作品一覧

※どちらの動画配信サイトにも、『コリーニ事件』はじめもうひとつのマカロニウェスタン『真昼の用心棒』がラインナップ!
また、『コリーニ事件』の詳しい情報は次の記事に紹介されていますのでぜひ、のぞいて下さい。

ミステリーの定番といえば、よくあるのが「犯人は誰か?」といったものでしょう。
今作、『コリーニ事件』では犯人はコリーニ(右:フランコ・ネロ)であることは明確です。
ストーリーは「なぜ殺したのか?」という動機、詳しくをこちらの記事で紹介しています。

