皆さん、こんにちわ!ネクストブレイク女優に日々惚れ惚れしている、洋画ライターのYuuriです。
今回は、Netflixドラマ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』で主演を演じ、人気若手女優の仲間入りを果たしたミア・マッケンナ=ブルースをチョイス!
美しく、そして演技派であるミアにきっと恋してしまう必見の出演映画とドラマ、そして気になる素顔や魅力をお届けいたします。
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ミア・マッケンナ=ブルースのプロフィール
●ミア・マッケンナ=ブルース(Mia McKenna-Bruce)
誕生日:1997年7月3日生まれ
星座:かに座
身長:152cm
出身:イギリス・ロンドン
▶主な出演作品:
映画『HOW TO HAVE SEX』(23)
ドラマ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』(26)
伝記映画『ビートルズ』(2028年)、出演が決定!

子役の頃よりテレビ番組に出演し、役者の道を歩んできたミア・マッケンナ=ブルース。
インディーズ作品などでキャリアを積み重ね、ドラマ『ゲット・イーブン~タダで済むと思った?~』(20)や、映画『Sister Wives(原題)』(24)などに出演。
若くしてその才能が評価され、名が知れ渡るようになっていきます。
その後、映画『HOW TO HAVE SEX』(23)で主演を果たしたミアは、英国アカデミー賞ライジングスター賞の候補に上がり、ネクストブレイク女優としても実力派女優としても活躍を果たす人気女優に。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を繰り広げるミアの注目の次回作は、2028年公開予定で、サム・メンデス監督が手掛ける「ザ・ビートルズ」の伝記映画4部作。
リンゴ・スターの最初の妻、モーリン・コックスを演じることが決まっており、各メンバーの視点で描かれた大作になる予定です。
現時点(2026年3月)では映画についてまだ明らかになっていませんが、自分自身が撮影現場にいることが信じられないくらい嬉しく、興奮していると語っています。
ビートルズと言えばイギリス。そして、英国人であるミアがどのような魅力を映画で魅せてくれるのか、今から首を長くして待ちわびることになりそうです。
真摯にお芝居に向き合う女優、実は一児の母の顔も

あどけないキュートさを持つミアですが、実は一児の母。
未だにティーンエイジャーに見られる、と告白する童顔のミアは、ドラッグストアで薬を買う際には身分証明書の提示を求められることもあるユニークな一面も。
長年役者として活動してきたミアは、子役時代には家族と離れて暮らしていたこともありました。
自分の子供にも同じ道を歩んでほしいかどうかという問いには、「ノーとは言えないけど、積極的に勧めることもしない。」と答えています。
自分自身も両親に押し付けられて演技の道に進んだわけではないから、とも話しています。
演劇学校に通っていなかったミアはどのようにして役柄や脚本にアプローチすればいいか分からず、ハイティーンの頃には自分にプレッシャーをかけて悪循環に陥ったこともあったのだそう。
演技を本当に好きになるために一旦業界から離れたミアは、ロンドンのワークショップに通いながら演技の芸術的な側面を学ぶようになり、その時から演技を自分のものにすることが出来たと語っています。
今では自然に演技をすることが出来るようになったと語るミア。
一度立ち止まった経験があるからこそ、真摯にお芝居に向き合うことが出来て、今の姿があるのかもしれませんね。
おすすめ出演作品➊:『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』

1925年のイギリス。豪邸で開催されたパーティーで起きた”悪ふざけ”が引き金となり、悲劇が発生。
この事件に巻き込まれながらも謎を明かすのは、探偵とは程遠い存在の若き女性、レディ・アイリーン・”バンドル”・ブレントだった!?…
という物語を描いたNetflix製作のドラマ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』。
アガサ・クリスティ原作の中でも、独特な世界観を持つ一作を映像化した作品で、ミアは主人公のバンドルを演じました。
ファンの間でも異色の探偵と謳われているバンドルは、自分の心を信じて事件解決に立ち向かう女性であり、人を深く想うことに大変長けている主人公。
頭脳明晰の名探偵、というよりは感情や人との繋がりを基にして動くタイプなのです。

ミア曰く、様々なミステリー作品の探偵の誰とも似ていない唯一無二の存在であり、自分らしさを大切にしているキャラクターだと語っています。
しかし、じゃじゃ馬な一面も持っているバンドル。
そのハチャメチャさも魅力であり、目が離せないキュートな女性となっています。
全3話という短さ、そしてアガサ・クリスティ初心者の方でも観やすいシンプルな内容になっているのでミステリーものを普段観ないという方にもオススメ。
是非、ミア演じるバンドルの魅力を存分に味わってみてください。
| タイトル | アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ |
| 原題 | The Seven Dials Mystery |
| 製作総指揮 | スザンヌ・マッキー |
| 出演 | ミア・マッケンナ=ブルース、エドワード・ブルーメル、マーティン・フリーマン他 |
| 配信日 | 2026年 【予告編】 |
おすすめ出演作品➋:『HOW TO HAVE SEX』

ミア主演の映画『HOW TO HAVE SEX』は、高校最後の卒業旅行で滞在したギリシャのリゾート地で、最高の思い出を作ろうと翻弄する少女・タラとその仲間達との青春群像劇。
主人公タラをミアが演じ、親友のスカイをララ・ピーク(『ファイナル・スコア』)が演じました。
タラは、親友の中でも自分だけがまだバージンであることを焦っていて、周りに流された果てに自分を見失ってしまう…という役柄。
この役で魅力を発揮し、一気に知名度を上げることになったミア。
細やかな機微を感じさせる表情の変化、10代女子特有の言葉に出来ない複雑な感情…。

それら全てをミアが丁寧に繊細に表現し、タラという女性が「今、どう感じているのか?」をよりリアルに受け取ることが出来ます。
もちろん、テーマ的にも決して気持ちの良い映画ではないものの、一度観たら忘れることの出来ない印象的な本作は、青春群像劇や、ピリッとほろ苦いヒューマンドラマが好きな方にオススメの一作。
周りに流されないことの大切さ、そして”自分がどうありたいのか?”、そんなことを今一度考えさせられる作品となっています。
| 映画タイトル | HOW TO HAVE SEX |
| 原題 | HOW TO HAVE SEX |
| 監督 | モリー・マニング・ウォーカー |
| 出演 | ミア・マッケンナ=ブルース、ララ・ピーク、ショーン・トーマス他 |
| 公開日 | 2024年 【予告編】 |
まとめ:ミアのスター性に、ぜひ注目を!
幼少期より演技という世界に挑み続け、様々な作品で主演を務めるまでになったミア。
一児の母であるミアは、人としても母としても女優としても美しく輝いて私達を楽しませてくれています。
今後も色んな角度から魅力を放つであろうそのスター性に、是非とも注目してみてくださいね。
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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