ウクライナ出身の戦闘美女オルガ・キュリレンコ、世界一美しいアラフォーのアクション

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オルガ・キュリレンコ『Momentum』

007シリーズ登場の、ウクライナ出身美女の話題作

オルガ・キュリレンコといえば、かつて007シリーズにも登場したウクライナ出身の美人女優。

「世界一美しいアラフォー認定」※とする記事もあるぐらいで、ファッションサイトでは彼女の美魔女っぷりを紹介する画像がアップされています。

熱烈ファンも多く、今も数々の話題映画に登場しています。

そんな中、今記事で取り上げるのは「戦うオルガ・キュリレンコ」の切り口で、彼女の主演作を3作取り上げてみました。

いずれの作品も、闘志満々の目力が魅力の戦闘女子がきっと見られるはずです。

※参考記事:【世界一美しいアラフォー認定】ウクライナの女優、オルガ・キュリレンコ(FORZA STYLE:講談社刊)

元CIA諜報員が銀行強盗

1.『その女諜報員 アレックス』

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オルガ・キュリレンコの「戦闘女子っぷり」が最も似合う主演作は、『その女諜報員 アレックス』ではないでしょうか?

後に紹介する2作品もそうですが、悪どい裏組織にギリギリのところまで追いつめられる彼女。

しかし、かつての仕事、今作ではCIA諜報員の胆力とスキルで危機を突破する小気味良いアクション映画です。

今作のあらすじは、昔の腕を買われかつての恋人フラーに誘われるまま銀行強盗に駆り出されたアレックス。

背後では、政治家に雇われた裏組織が関与していたのです。

銀行から奪ったのは大量のダイヤ。

しかし、一緒に袋に入れてあった怪しい「USB」が本当の強盗目的で、アレックスは知らないまま手を貸していたのでした。

裏組織から追われるアレックス

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「USB」の中身は、有力政治家のスキャンダル情報でした。

回収を急ぐ組織の連中は、アレックスのかつての恋人フラー、そして何も知らないアレックス自身にも迫ります。

強盗仲間が次々と組織の手先によって殺される中、ホテルに隠れたアレックスに訪れる危機。

得意のカーチェイスガンアクションで、ひたすら逃避行を続けるもののついに捕獲されることに。

待っていたのは、USBの在処を吐かせるための容赦ない拷問でした。

ちょっと、心臓の弱い人はキツイ場面もあるでの要注意です。

万事休すと思いきや、さあ、ここからは元CIA諜報員のスキルを思う存分楽しんで下さい。

オルガ・キュリレンコ出演作品

●オルガ・キュリレンコ(Olga Kurylenko)

誕生日:1979年11月14日(さそり座)

身長:175㎝

出身:ウクライナ

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その女諜報員 アレックス(予告編)

シリアの元特殊部隊所属

2.『ザ・クーリエ』

次に紹介する映画『ザ・クーリエ』は「運び屋」という意味です。

過去を持つ「謎の女」(オルガ・キュリレンコ)は、訳あって身をやつしていたのが「配達人」家業。

ある日の「配達物」の届け先が「ニック」という男でした。

しかし、このニック、一見どこにでもいそうな普通の男だったのですがとんでもない重要人物。

裏社会を操る大物マニングス(ゲイリー・オールドマン)を裁判で有罪にできる、唯一の殺人目撃者だったのです。

裏社会の大物のターゲット

マニングスは配下の連中を使い、あらゆる手段を使ってニックを抹殺するよう指示。

そんな中、ニックを庇う「配達人」は巻き添えを食う形で、ニックとともに狙われることになってしまったのです。

名もなき「配達人」が完全武装の刺客に追い詰められたのは、逃げ場のいない地下駐車場。

ボロボロになりながら、丸腰の状態でついに捕まり刺客に車で引き殺される羽目になります。

ところが、この「配達人」タダモノではなかったのです。

映画の中盤以降、明らかにされる彼女の過去。

それは、シリアで特殊部隊に身を置いていた元兵士だったのです…。

さあ、オルガ・キュリレンコの逆襲が始まります!

共演:ゲイリー・オールドマン

●ゲイリー・オールドマン(Gary Oldman)

誕生日:1958年3月21日(おひつじ座)

身長:174㎝

出身:イギリス・イングランド

▶ゲイリー・オールドマンの出演映画一覧

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裏切りのサーカス (予告編)

■サイト名:「ゲイリー・オールドマン」

「ジブチ共和国」独立の前夜

3.『15ミニッツ・ウォー』

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前2作品は、オルガ・キュリレンコの特に銃撃&カーアクションがクローズ・アップされた映画でした。

この3作目は、ちょっと異質。

というのも、実話をベースにした社会派のサスペンス映画となっているからです。

「ジブチ」といっても、あまり馴染みがありませんよね。

今でこそ、「ジブチ共和国」として独立し日本の自衛隊も駐留する国となったのですが、長らくフランス領でした。

今作は、そのジブチの独立(1977年)前夜となった、スクールバス・ハイジャック事件(1976年)がモデルとなっています。

スクールバス・ハイジャック事件

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かねてより国内で独立機運の高まる中、シビレを切らした過激派が軍関係者の子どもたちが通学に使うスクールバスを武力占拠。

バスには21人の子どもたちが乗っていました。

テロ犯人たちは、ジブチの独立と捕まっている同志の即時解放を要求。

さもなくば子どもたちを順に殺すと脅迫します。

世界が注目する中、フランス政府が秘密裏に動いたのは世界に誇る対テロ特殊部隊GIGN(ジェイジェン)の派遣でした

選ばれたのは、5人の精鋭スナイパー。

子どもたちの犠牲を出すことなく奪還することは、「奇跡の人質救出」と言われるほど難しい状況でした。

テロ犯と直接対決する女性教師

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そんな中、21人の子どもたちの健康を心配したのは女性教師のジェーン(オルガ・キュリレンコ)。

なんと、彼女は自ら名乗り出てバスに乗り込んだのです。

タイトルの「15ミニッツ」は、映画のラストに訪れる銃撃戦の時間である「15分間」のこと。

次第に苛立ちを見せるハイジャック犯たち、犯人の一斉同時射殺のタイミングを計るGIGNのスパイパー5人。

そして、バスの中で子どもたちを守りながらも外部との連携に腐心するジェーン。

ジェーンの勇気ある行動と圧巻の最後を届けてください。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

2020年にコロナが蔓延し始めた頃、オルガ・キュリレンコは初めてのハリウッドスター感染者として話題になりました。

Instagramに、マスク姿で隔離された様子を自らアップ。

最初に彼女へメッセージを送ったのは、なんと同じウクライナ出身のミラ・ジョヴォヴィッチでした。

ファンからも多くの心配する声が寄せられる中、早々に全快し元気な姿もSNSに紹介されています。

アラフォーと言っても、まだまだ今後の活躍が期待されるオルガ・キュリレンコです。

今後の活躍が楽しみです。

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