イケメン俳優ルーアリ・モリカとは?話題作『SEBASTIAN/セバスチャン』でブレイク!

ルーアリ・モリカ
スコットランドBATFA賞ノミネート作品

皆さん、こんにちわ!キラキラ輝くイケメン俳優に目がない、洋画ライターのYuuriです。

今回は、2026年公開の話題作『SEBASTIAN/セバスチャン』で主演を務め、新進気鋭の若手俳優として大注目を集めたルーアリ・モリカをピックアップ!

見目麗しいそのビジュアルから放たれる、高い演技力を武器に突き進むルーアリをきっと好きになる、その意外な素顔、出演作品など魅力をお届けいたします。

(トップ画像:引用https://www.facebook.com/comebackolddisney)

ルーアリ・モリカ:プロフィール

●ルーアリ・モリカ(Ruaridh Mollica)

誕生日:1999年10月14日生まれ

星座:てんびん座

身長:178cm

出身:イタリア・プラト

▶ルーアリ・モリカの主な出演作品

映画『SEBASTIAN/セバスチャン』(26)

ドラマ『レッド・ローズ』(22)

子供の頃に、役者デビューを果たす

ルーアリ・モリカ
https://www.wonderlandmagazine.com/2025/

イタリア人の父とスコットランド人の母に生まれたルーアリ・モリカ。

12歳の時にテレビドラマでデビューを果たし、ストレンジ・タウン青少年劇団に入団した後にエージェントに出会い、契約を結びます。

脇役での出演を積み重ね、ロンドンの大学在籍中にドラマ『レッド・ローズ』(22)へのレギュラー出演が決まり、大学を退学。

その後は、映画『Witness Number 3(原作)』で初主演を飾り、次第に役者としての軌道に乗り始めるようになります。

更に、ジャック・スタジオ・シアター(ロンドンのパフォーマンススペース)で『Wasted(原題)』などにも出演し、ジャンルや媒体での垣根を越えて精力的に活動。

その名を少しずつ広めていき、ルーアリの名が世界的に広まるきっかけとなったのが、主演を務めた映画『SEBASTIAN/セバスチャン』でした。

小説家としてリアルな体験を積むために未知の世界で葛藤する青年の役を見事演じ、R18+作品でありながらも、その繊細なルーアリの演技力が高評価を受けたのです。

その後、ルーアリは映画『Sukkwan Island(スクワン・アイランド)』(25)や、Disney+ドラマ 『A Thousand Blows』(25)に出演し、役者として確固たる地位を築くように。

クィアを自認してから、自分らしくいられるように

ルーアリ・モリカ
https://www.wonderlandmagazine.com/

2021年には、ヘリオット・ワット大学でコンピューターサイエンスの理学修士号を取得し、ロンドン大学ではサイバーセキュリティの修士号取得も目指していました。

高校時代には、ルービックキューブに夢中になったり、友人と円周率の桁数をどれだけ覚えられるかというゲームを楽しんでいたという知的な一面も。

また、勉学だけでなくスノースポーツにも取り組んでいた時期もあったのだそう。

文武両道という羨ましくなるほどの能力の持ち主であるルーアリは、クィアであり、自身をバイセクシュアルであると自認しています。

ロンドンに引っ越してから男性のことも好きだと気付き、それからはありのままの自分でいられるようになったのだと話しています。

これまでカミングアウトすることを控えていたそうですが、今ではそんな自分自身を受け入れることが出来るようになって、美しい人生になったと感じているそうです。

子役時代に運良くエージェントと契約を結ぶことが出来たルーアリですが、当時は演技を仕事にしていけるとは思っておらず、俳優という職業があまりにも不安定だと感じていたことがあったのだとか。

しかし、大学の最終学年の頃に出演した短編映画の撮影中、役者を続けたいと思い、心の底から湧き上がる情熱と喜びを感じたことで今があると言います。

彼から滲み出るあの魅力は、自分自身を解放し、演技への熱を絶やさなかったその強い熱意があるからこそなのかもしれませんね。

ブレイク作品『SEBASTIAN/セバスチャン』とは?

ルーアリ・モリカ
https://kinolorber.com/product/sebastian

『SEBASTIAN』は、作家志望のマックスが、デビュー作をよりリアルに描くため、“セバスチャン”という偽名を使い、男性たちを相手にセックスワークの世界に身を投じていく…というヒューマンドラマ。

本作でルーアリは、思い描く理想の自分とその現実のギャップに焦燥感を覚えながらも自分自身を見つけていく主人公・マックスを演じました。

小説のために作ったはずのセバスチャンという裏の顔が、どんどん現実の自分にも侵食しだし、のめり込んでいくその過程で痛い目に遭ってしまうマックス。

しかし、その人間の揺らぎを絶妙に繊細に演じたことで、裏の顔と表の顔の狭間でせめぎ合う姿にグッと引き込まれるような魅力的なキャラクターになっています。

今作は、スコットランドBATFA賞にノミネートされ、ルーアリの名が世界的に広がるきっかけとなる作品になりました。

約一年かけてマックス/セバスチャンという役作りに没頭したというルーアリ。

ある意味で二つの人格を演じたわけですが、メガホンをとったミッコ・マケラ監督と共にじっくりと時間をかけて二つの役を丁寧に作り上げていくことが出来たと話しています。

ルーアリの目の視線、動き、全てが緻密に練られた演技であり、主人公としての葛藤を「これでもか」と巧みに表現したことで、多くの称賛を受けました。

マックスが、自身のデビュー作をどう作り上げていくのか、その生々しくも人間らしい結末と、ルーアリの魅力に是非とも没入してほしい珠玉の一作となっています。

映画タイトル SEBASTIAN セバスチャン
原題 Sebastian
監督 ミッコ・マケラ
出演 ルーアリ・モリカ、イングヴァール・E・シーグルソン、ジョナサン・ハイド他
公開日 2026年 【予告編】

おすすめ出演作品:『レッド・ローズ』(Netflix)

ルーアリ・モリカ
https://www.bbc.com/bbcthree/article/

BBCで放送され、現在はNetflixでも配信中のドラマ『レッド・ローズ』(全8エピソード)。

イギリスの小さな町で過ごす、夏を楽しもうとする”はみだしもの”のティーン達が手に入れた謎の不気味なアプリ「レッド・ローズ」が、彼女達を恐怖に陥れる…という物語です。

本作でルーアリは、パトリック・ヒュームを演じ、全部で5エピソード出演しました。

人気ドラマ『セックス・エデュケーション』のプロデューサー陣が製作したホラーサスペンスで、

もしも自分の望みを叶えてくれるアプリがあったら…という、スマホ時代を生きる私達にとって身近に感じられる世界観で多くの人の心を掴みました。

センシティブな内容ながら、続きが気になるハラハラドキドキ感はもちろん、ルーアリ演じるパトリックの魅力も見逃せない作品ですので、スリリングな体験をしたい方は要チェックの一作に。

ちなみに、制服姿が尊いルーアリもたっぷり堪能出来ちゃうので、ビジュアル面でも楽しめる作品です。

映画タイトル レッド・ローズ
原題 Red Rose
監督 リサ・シヴェ
出演 アメリア・クラークソン、アイシス・ヘインズワース、ルーアリ・モリカ他
公開日 2022年 【予告編】

まとめ

若くして役者の志を胸に強く刻み、歩み始めたルーアリ・モリカ。

今後、演技派俳優としてその名を更に轟かせることになりそうで、楽しみです。

是非、彼の魅力に注目してみてくださいね!

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
https://www.facebook.com/LaLaLand

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アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

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