子供時代はディズニーチャンネルを観て育った筆者、もなです。
ディズニーチャンネルの作品は、子どもはもちろん、大人が観ても考えさせられることがたくさん。
特に『ディセンダント』シリーズは、「親がヴィランだから」という偏見を跳ね退けて自分らしく生きるキャラクターたちに共感できます。
2026年7月24日には、シリーズ最新作『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』の配信がスタートしました。
今回は、注目のネクストブレイク女優たちにフォーカスしながら、作品をご紹介します。
あらすじ:様変わりした世界、新たなヴィランの登場

前作『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』で、過去を改変したレッド(画像・左)とクロエ・チャーミング(右)。
ハートの女王は善人になり、めでたしめでたしのはずが、思わぬ代償が発生して…。
なんと、親友だったはずのマドックス・ハッターが、街いちばんのヴィランになってしまったのです!
様変わりしてしまった世界に戸惑う2人。
マドックスに捕らわれたハートの女王、そしてワンダーランドを救うため、新たな仲間とともに歪んだ迷宮へ足を踏み入れていきます。
続投コンビのプロフィール、素敵な絆の物語
まず注目してほしいのが、前作からの続投コンビです!
ハートの女王の娘・レッド役を続投するのは、カイリー・キャントラル。

カイリーは、もともとYouTuberとして活動しており、Disney+ドラマへの出演で注目を集めました。
今や彼女はポップアーティストとして若者世代から支持を得ており、世界的アイコンになる日も近いのではないでしょうか?
●カイリー・キャントラル(Kylie Cantrall)※管理人編
誕生日:2005年6月25日生まれ
星座:かに座
身長:162~165cm(推定)
出身:アメリカ・カリフォルニア州
▶カイリー・キャントラルの楽曲(作詞作曲)
※Amazonプライムビデオ会員だと、Amazonミュージック視聴できます。
▶おすすめの代表作品
『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』→Disney+(ディズニープラス)会員
もうひとり、シンデレラの娘・クロエ役を続投するマリア・ベイカーは、若くして実力派。
Netflix『ベビーシッターズ・クラブ』への出演でブレイクし、家族向けエミー賞にノミネートされました。
国連の若者向けプログラムでアンバサダーを務めるなど、社会活動にも力を入れているのが印象的です。

そんな2人には、素敵な絆の物語が!
クロエ役のキャスティングの際、オーディションでマリアを見たカイリーは、その演技力に一目惚れ。
自ら、キャスティング担当にマリアを推薦したのだそう。
今やプライベートでも大の仲良しだという2人。
その絆は、画面越しでもしっかりと伝わってきます。
●マリア・ベイカー(Malia Baker)※管理人編
誕生日:2006年12月18日生まれ
星座:いて座
身長:161cm
出身:ボツワナ―カナダ
▶マリア・ベイカーの出演作品
『ベビーシッターズ・クラブ』→Netflix会員
■ディセンダント ライズ・オブ・レッド (オリジナル・サウンドトラック)
新星降臨!ネクストブレイク女優たち
今作で特に熱い視線を注がれているのが、新キャラクター2人を演じる若手女優です。
ピンク役:リアマニ・セグラ

抜群の歌唱力を持つリアマニは、なんと5歳で『星条旗』を歌った動画が話題に。
名門レーベルのデフ・ジャムからメジャーデビューしており、ジャスティン・ビーバーら世界的アーティストからも注目されているのだとか。
女優としても、『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル:ザ・シリーズ』で人気を博し、2026年夏には『キャンプ・ロック3』にも出演。
ディズニーチャンネルにおける、王道の出世ルートを駆け上がっています。
ヘイゼル・フック役:キアラ・ロメロ

キアラは、生粋のダンサー!
ニューヨーク出身で、ジョフリー・バレエ・スクールでジャズとコンテンポラリーダンスを学んでいます。
出演作はまだ多くなく、Netflix『プロム』など。
そのため、本作が大きな転機になりそう。
キャプテン・フックの娘を演じるにあたり、自身のニューヨーク訛りやスパニッシュのニュアンスを取り入れたのだとか。
自分らしさを武器に、ネクストブレイク女優として躍進してほしいです。
初代キャストたちと、世代を超える“継承”のかたち

初代『ディセンダント』といえば、ダヴ・キャメロンやソフィア・カーソンを思い出します。
【画像:手前中央マル(ダヴ・キャメロン)、後列左からジェイ(ブーブー・スチュワート)、イヴィ(ソフィア・カーソン)、カルロス(キャメロン・ボイス)】
当時のキャストは、ディズニーチャンネルのドラマ出身者が中心でした。
一方、新世代として登場したのは、Disney+オリジナルシリーズやSNS発のパフォーマーたち。
キャスティングの間口が配信シリーズや個人発信者へと広がったのが、現代風で印象的です。
それでも変わらないのが、『ディセンダント』というシリーズそのものが、次世代スターへの登竜門であり続けているということ。
初代キャストが今のトップスターへと羽ばたいたように、今回の新星たちもきっとこれから多方面で活躍していくでしょう。
参考:実写ディズニー映画の多様な主人公たち!最強のダークヒロインから独創的アレンジ作品まで!
まとめ:次世代スターの原石をチェック!

続投コンビの積み重ねてきた絆と、新星たちのフレッシュなエネルギー。
その両方が交差する『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』は、ディズニーチャンネル文化の継承を体感できる一本でもあります。
ぜひ配信で、次世代スターたちの原石をチェックしてみてくださいね。
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ウェス・アンダーソン作品の世界観が大好き!ライターの「もな」です。
映画にどハマりしたのは、小学生の頃に『ロード・オブ・ザ・リング』を観てから。
それからというもの、映画は私の人生にとって欠かせないもので、大学では映画学を専攻しました。
私の書く記事が、誰かと素敵な映画との出会いの場になったら嬉しいです。


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