今年もやってきました、新緑の5月そしてエンタメもゴールデンウィーク!
皆さんは、何か予定はありますでしょうか?今年は連休となりますので、映画館に行くチャンス!
新作も多数ありますので、ぜひこの機会に鑑賞してみて下さい。
連休後の公開作品も併せて、5月の新作をご紹介します。
(トップ画像:https://www.facebook.com/NowYouSeeMeMovie/)
『プラダを着た悪魔2』:23年ぶりの最集合!

監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ他
ゴールデンウィークの映画鑑賞に欠かせない作品といえば、こちらの作品。
お仕事映画の金字塔ともいえる『プラダを着た悪魔』が続編として23年ぶりに帰ってきます!

1作目『プラダを着た悪魔』では、アンディ(アン・ハサウェイ)の“ランウェイ”で鬼ボス相手に新人らしい奮闘が描かれています。
時は流れてそれぞれがベテランとして働く中、再び巡り会うというストーリー。
どんな展開が待ち受けているのか、ぜひ1作目を復習してから鑑賞したいですね!
公式ホームページ:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
公開:2026年5月1日(金)
『サンキュー、チャック』:スティーヴン・キング原作

監督:マイク・フラナガン
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル他
世界が終焉を迎えようとしている時。突如現れた謎の広告。
そこには「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」と書かれた文字と男性。
チャック(トム・ヒドルストン)の記憶を紐解きながら、世界終末への恐怖から“今を生きる”大切さに気づかせてくれる…

原作はスティーヴン・キングの「チャックの数奇な人生」。
スティーブン・キングといえば、どこか不思議な世界観が特徴の小説が多く、映画化された作品も多数あります。
(個人的には『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』 『バトルランナー』が好きです。)
今回はどのような物語になっているのか、気になります。

公式ホームページ:https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/
公開:2026年5月1日(金)
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』

監督:ルーベン・フライシャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマン他
『グランド・イリュージョン』は1作目が2013年、2作目『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が2016年に公開され、10年越しに3作目が登場!
マジシャン4人組“フォー・ホースメン”の活躍と犯罪組織への対抗を描く、非常にスリリングで楽しい映画シリーズです。
本作品では、ロザムンド・パイクが悪役として登場。

“フォー・ホースメン”も新旧と若いメンバーも出てくるようです。
こちらも過去作2作品を鑑賞してから新作に臨みたいですね!
公式ホームページ:https://movies.kadokawa.co.jp/grandillusion/
公開:2026年5月8日(金)
『スマッシング・マシーン』:“ザ・ロック”様の登場!

監督:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、大沢たかお、布袋寅泰他
1990~2000年代に活躍した総合格闘技の選手、マーク・ケアーの半生を描いた物語。
霊長類最強の男として勝利を重ねてきた彼が、勝つことへの重圧により鎮痛剤依存となった裏の姿も描かれます。
自身はプロレスラーとして“ザ・ロック”の異名も持つドウェイン・ジョンソンがマーク・ケアー役を演じます。

恋人役にはエミリー・ブラントが務めます。(二人は実写版『ジャングル・クルーズ』でも共演)
日本の格闘技ブームと時代が重なることもあり、日本が舞台であるシーンもあるようです。
公式ホームページ:https://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/index.html
公開:2026年5月15日(金)
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー他
スター・ウォーズシリーズ最新作。
マンダロリアンの登場は、スター・ウォーズ エピソード6の、のちの世界が舞台となります。
Disney+オリジナルドラマ『マンダロリアン』シーズン3まで配信されていますが、映画はその続きが描かれるようです。
(余裕のある方はドラマもしっかり観ておきたいですね。)

そして映画の監督を務めたのは、ジョン・ファヴロー監督!
ディズニーとの信頼も厚く、彼のスター・ウォーズ作品をぜひ映画館で鑑賞したいですね!
(『アイアンマン』シリーズは彼無しでは成しえなかったですし、実写版『ジャングル・ブック』『ライオン・キング』の製作も務めています!)
公式ホームページ:https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
公開:2026年5月22日(金)
『マテリアリスト 結婚の条件』:眼福モノの三角関係

監督:セリーヌ・ソン
出演:ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル他
しっとり切ないラブストーリー『パスト ライブス/再会』(24)で注目を浴びたセリーヌ・ソン監督の最新作。
ニューヨークで婚活マッチングメーカーとして働く女性の三角関係を描いた本作品。

おしゃれ度が高めで、3人の俳優が三つ巴を繰り広げる三角関係は眼福でもありそうです。
(画像、左からクリス・エヴァンス、ダコタ・ジョンソン、ペドロ・パスカル)
公式ホームページ:https://happinet-phantom.com/materialists/
公開:2026年5月29日(金)
まとめ:目が離せないラテン系イケオジ!
いかがだったでしょうか?
最近出演作の多い俳優、ペドロ・パスカルに注目!
2026年4月現在51歳の彼は、俳優としてハリウッド映画に多く出演し始めたのはここ10年。
5月だけでも、『マンダロリアン』と『マテリアリスト』の2作品に登場しています。
また、今年は『アベンジャーズ』新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも“ファンタスティック・フォー”としても参戦するようです。
ますます目が離せないラテン系イケオジの活躍、是非一緒に追いかけていきましょう!
《ライター:Halle》

暇さえあれば、映画観る!がモットー。
映画が好きになったきっかけは、時間を持て余していた大学時代。
うかつにも数々のシリーズ映画に手を出してしまったのです。
Marvel、DC、スター・ウォーズ、トランスフォーマー、パイレーツ…
今ではすっかり映画が生活の一部になってしまいました。
Twitterでも、気ままに映画・海外ドラマネタでつぶやいています。
良かったら覗いてみて下さい(^^)//


ついに、『プラダを着た悪魔』がスクリーンに戻ってきますね!前作からの面々がどのように成長したのか、今作ではどんなルックが登場するのか、劇場での鑑賞が楽しみです。今作から参加している俳優陣にも大注目。個人的推し女優のシモーヌ・アシュリーや、ティモシー・シャラメの姉ポーリーン・シャラメも出演しているというからワクワクが止まりません。続編完成までに20年もかかっている分、ストーリーにも期待できそうですね!