皆さん、こんにちわ!美しい海外女優に日々癒されている洋画ライターのYuuriです。
今回は、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でブレイクを果たし、新作作品にも続々と出演中のセイディー・シンクにフォーカスしてみました。
愛くるしい聡明なビジュアル、繊細な表現力を武器に突き進む彼女のかわいい素顔、そして次回出演作品など気になる魅力をお届けしちゃいます。
(トップ画像:引用https://www.netflix.com/tudum/)
セイディー・シンク:プロフィール
●セイディー・シンク(Sadie Sink)
誕生日:2002年4月16日生まれ
星座:おひつじ座
身長:159cm
出身:アメリカ・テキサス州
▶セイディー・シンクの出演作品一覧
▶おすすめの代表作品
ストレンジャー・シングス 未知の世界(16~26)
ザ・ホエール(23)
諦めかけた演技の道、乗り越え掴んだ夢!

幼い頃より演技、音楽、ダンス、歌の訓練を受け、いくつかの舞台作品に出演したのち、11歳の頃にミュージカル『アニー』出演で注目を浴びたセイディー・シンク。
その後、2016年よりスタートしたNetflixの人気ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン2より、メインキャラクターのマックスを演じて世界的にその名が知られていきます。
順風満帆にスターダムを駆け上がったように見えるセイディー。
しかし、実は『ストレンジャー・シングス』に出演する前に役者業を諦めかけ、自分にとって正しい道であるのかどうか、疑問に感じていたそうです。
実は「ストシン」の世界的人気を知らなかった!?
そんな中で舞い込んだのがマックス役のオーディションの話でした。
これが最後の挑戦になるかもしれないと覚悟して挑んだ結果、過酷なオーディションを乗り越えて役を獲得することになるのです。
舞台で培った豊かな表現力と大胆で情熱的な演技力で、男勝りなキャラであるマックスを熱演したセイディーは、その魅力を爆発させることになります。
ちなみに、セイディー曰くドラマに出演する前まで『ストレンジャー・シングス』が、これほど世界的人気を誇る作品だとは知らなかったとのこと。
いい意味で緊張することなくリラックスしてドラマに参加することが出来たと話しています。
意外な素顔:ヴィーガンであり、本を愛する女性

2016年に出演したヒット作『ガラスの城の約束』で共演したウディ・ハレルソンから、動物愛護や植物由来のライフスタイルの話を聞き、大変刺激を受けたというセイディー。
これをきっかけに、セイディーはヴィーガンになることを決意し、ウディと一緒に美味しいヴィーガンレシピや環境に対するアクションを共有しあう仲になったのだそう。
動物を守ることや持続可能な環境への配慮に熱心に取り込んで、自身が世界に与える影響力を上手く利用しながら社会貢献に活かし、
意識的な選択をすることはとてもクールであると発信し続けています。
また、古典小説も好きなセイディー。
自称”本の虫”であり、特にお気に入りの本は『アラバマ物語』で、お気に入りの小説から役作りのインスピレーションを得て、演技プランに取り入れることもあるのだとか。
2026年公開、新作『スパイダーマン』に出演決定!

トム・ホランド主演の人気シリーズ第4弾となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
今作はドクター・ストレンジによって世界中の人々からピーター・パーカー=スパイダーマンの記憶が消された数年後を描き、新たな敵にスパイダーマンが立ち向かう…というあらすじ。
映画『ガラスの城の約束』(17)などで知られるデスティン・ダニエル・クレットンが監督を務めます。
共演者には主演のトムを始め、MJ役でお馴染みのゼンデイヤ、そしてジョン・バーンサル(『ウォーキング・デッド』シリーズ)ら豪華俳優陣がズラり!
そんな期待度抜群の今作に、セイディーがメインキャストとして出演することが決定し、初のMCU作品に参戦ということでファンらは熱気に包まれました。
現時点では演じるキャラクターについて発表されていませんが、メインキャストということで重要な役柄であることは確実。
セイディー曰く、これまでの自身のキャリアを全て費やすことになるかもしれないと語っており、今作が彼女にとって役者として大きな分岐点となる作品であることは間違いなさそうです。
セイディーがどんな役をどんな風に演じ、MCUユニバースに関わっていくのか、続報と映画公開の日が、今から待ちきれませんね。
| 映画タイトル | スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ |
| 原題 | Spider-Man: Brand New Day |
| 監督 | デスティン・ダニエル・クレットン |
| 出演 | トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジョン・バーンサル他 |
| 公開日 | 2026年 【予告編】 |
おすすめ出演作品:『オデッサ』、短髪がクール!

映画『オデッサ』は、荒廃した未来で生きる農場育ちの少女オデッサが、家宝である大切な物を取り戻すため、音楽を武器に壮大かつ危険な旅に出るというSFロックミュージカル映画。
世紀末SF×音楽という、これまでになかった斬新なジャンルの世界観の作品で、セイディーは主人公オデッサを演じました。
荒廃した世界を音楽で救うという”選ばれしさすらいのヒト”であるオデッサ。
短髪がクールな中性的ビジュアルは、従来のセイディーのイメージとは180度異なり、思わず私達の目を引くようなエモさを感じさせます。
もちろん、音楽がテーマである今作でセイディーはその力強くも繊細な美しい歌声を披露しており、演技だけでなく高い歌唱力の面でも私達を魅了していきます。
“複雑なストーリーの映画”というよりは、ハチャメチャさと目映いネオンが散りばめられたポップな画面、そして歌を楽しむ映像美が中心の作品です。
セイディーの魅力を終始楽しめ、まるで一つのミュージックビデオのような一作にになっています。
セイディーをたっぷり堪能したい!という方にはオススメの、噛めば噛むほど味の出る”スルメ”な作品です。
(※Disney+で配信中)
| 映画タイトル | オデッサ |
| 原題 | O’Dessa |
| 監督 | ジェレミー・ジャスパー |
| 出演 | セイディー・シンク、マーレイ・バートレット、ケルヴィン・ハリソン・Jr.他 |
| 公開日 | 2025年 【予告編】 |
まとめ:快進撃への予感でいっぱい!

一度は諦めかけていた役者という道。
しかし、『ストレンジャー・シングス』のオーディションで役を掴み取り、セイディーは世界へ羽ばたく女優となりました。
舞台女優として鍛えた豊かな表現力で、今後も快進撃を繰り広げていく予感でいっぱいな輝かしい彼女に、是非とも注目してみてください。
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!


赤い巻き髪とそばかすがトレードマークのセイディーは、ザ・海外の女の子!という感じでとってもキュートですよね。
いよいよ2025年11月27日から『ストレンジャー・シングス』のシーズン5が配信されるので、今からハラハラドキドキで待機しています。(セイディー演じるマックスが好きなので、彼女がどうなるのか気になってしまう…!)
そして、2026年『スパイダーマン4』に出演するというビッグニュースは嬉しすぎる!これからどんどん活躍の場が広がることに期待したいです。
セイディー・シンクの初見は『ザ・ホエール』でした。賞対象にはなりませんでしたが、気になっていて、その後シャネルのアンバサダーに起用されるなど注目。ブームの『ストレンジャー・シングス』もあって、きっとネクスト・ブレイクより本格ブレイクへ!
セイディー・シンクが初めて「ストレンジャー・シングス」に出てきたときは正直「あ、このシーズンだけだな、きっと」ぐらいな印象で見ていました。
ただドラマの中でセイディー演じるマックス役は家族の問題を抱えていて、かなり重いシーンがあるためか、やたらと登場時間が長いことから嫌でもセイディーを見ることになり、そうしていくと途中から「あれ?この女優さん。もしかしてイレブン役のミリー・ボビー・ブラウンよりも良いかも?」と感じるようになりました。
実際その勘はあながちハズレでもなくて、「ザ・ホエール」でセイディーが出てきた時は、当初の印象とは全く違い、完全な本物の女優の顔になってる!と思ったほどです。最近の映像を見ていると主演クラスの女優の雰囲気をバンバン醸し出しているのを感じます。今後が楽しみ。
>当初の印象とは全く違い、完全な本物の女優の顔になってる!と…
その観察眼がスゴイ!!