2020年のスパイ映画は、女スパイが主役!007からチャーリーズ・エンジェルまで

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2020年のスパイ映画は、女スパイが主役!

かつての、『チャーリーズ・エンジェル』を知っている人は納得しても、まさか『007シリーズ』まで女スパイ?

そうなんです!

男性スパイも面白いですが、女性スパイが活躍する映画もまた面白いですよ。

これまで女スパイを描いた映画はたくさんありました。

おススメでは、ジェニファー・ローレンス『レッド・スパロー』シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』マリオン・コティヤール『マリアンヌ』など。

次の記事も参考にして下さい。

参考記事:スパイ映画おすすめ3選、女スパイのミッションと生きた政変の時代

強靭な精神と屈強な体とスキルで政変の陰で暗躍、といえば男性のイメージですが、これらの映画ではタフネスな戦闘女子が活躍。

2020年は、本当にそんな女スパイが主役なのでしょうか?

シリーズ25作目『NO TIME TO DIE』、ジェームズ・ボンドが危ない!

公開日:2020年11月20日(金)

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スパイ映画といえば、なんと言ってもMI6の『007シリーズ』ですよね。

この25作目のタイトルは、『NO TIME NO DIE』

「死んでる暇はない?」「死んでる場合か?」、意味深ですね!

というのも、ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが今作をもって降板と言われているからです。

なので、このタイトルの意味するところは、実際に見終わってみないとわからないというのが正直なところ。

そんな中で紹介するのは黒人のこの画像。

ジェーム・ズボンドと同じMI6(イギリス情報部)に所属するノミ(ラシャーナ・リンチ)

今回の007シリーズで新しく登場するメンバーですが、彼女がMI6のコードネーム「#007」を継いでいたことがわかったのです。

今作の予告編を見てみましょう。

▲「ムビチケ」前売券 

ノミが、先輩であるはずのジェームズボンドに強く言うセリフが聞こえたでしょうか?

「邪魔をしたらただじゃおかない。」。

ファンの下馬評通り、007シリーズは新たに女性スパイの時代に入ろうとしているかもしれません。

ちなみに、ラシャーナ・リンチですが、『キャプテン・マーベル』で主人公ダンヴァース(ブリー・ラーソン)の親友で登場しています。

この時は優しい友人役ですが、007では、真の女スパイか、はたまたジェームズ・ボンドの友人となるのでしょうか?

▶ラシャーナ・リンチ出演『キャプテン・マーベル』

キャプテン・マーベル,ブリー・ラーソン,元空軍パイロット
https://www.facebook.com/CaptainMarvelOfficial/ 左:ラシャーナ・リンチ 右:ブリー・ラーソン

『リズム・セクション』、リベンジする女スパイ!

公開日:2020年内未定DVDレンタルへ

次に紹介する「女スパイ」が活躍するスパイ映画は、『リズム・セクション』

暗い過去を持ち、テロ対策の秘密組織に身を投じる女スパイ(ブレイク・ライブリー)の物語です。

スパイに暗い過去と影はつきもの。

とはいうものの、一体、彼女の過去には何があったのか。

酒と麻薬に溺れ、ロンドンで売春婦として過ごす主人公が復讐するまでのすさまじい決心が描かれています。

この映画のおすすめの理由は、女スパイとして生きる主人公役のブレイク・ライブリーにあります。

彼女がこれまで主演した映画は、モデル張りの容姿を生かし、どちらかといえばエレガント系なのが特徴です。

なので、すっかりイメージの変わったブレイク・ライヴリーが見ものです。

この映画では汚れと傷だらけの役に挑み、スパイ映画ならではのアクションが見られそうです。

共演は、ジュード・ロウ

『キャプテン・マーベル』の悪役で見せた泥臭さで、ブレイク・ライブリーと絡むシーンが楽しみです。

▶ブレイク・ライヴリー出演作品一覧

▶サイト内記事「ブレイク・ライヴリーおすすめ作品3選」

ブレイクライブリー,アデライン,リズムセクション
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アデライン、100年目の恋 [ ブレイク・ライヴリー ]

感想(1件)

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『チャーリーズ・エンジェル』は、話題のシスターフッド映画!

公開日:2020年2月21日⇒DVD

さて、最後に紹介する「女スパイ」映画は、『007シリーズ』や『リズム・セクション』とは趣がガラッと変わったアクション・コメディ

タイトルは、『チャーリーズ・エンジェル』

チャーリー探偵事務所に所属する、「エンジェル」と呼ばれる女スパイ3人が主人公。

「グッドモーニング エンジェル!」とマイク音で呼び出され声だけでミッションを聞くという、あの人気シリーズです。

人気ドラマから出発、その後、何度か映画化され今回、待望の続編として公開されることになりました。

これは、今流行のシスターフッド映画

女性同士の連帯がクローズアップされた映画です。

(下左:クリスティン・スチュワート 中上:ナオミ・スコット 右下:エラ・バリンズカ)

見どころは、若手女優のキャスティングと、自ら女優として登場する女性監督による制作。

まず、キャスティングの目玉はクリスティン・スチュワート

『トワイライト』シリーズのベラ・カレン役で人気を博した彼女です。

そして、『アラジン』ナオミ・スコット、新進女優のエラ・バリンズカの3人がチーム。

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監督は、エリザベス・バンクスです。

彼女は、現役の女優でこれまで『ハンガーゲーム』で奇抜なキャラクターで出演するなど、なかなかの演技派。

3人のエンジェルたちのリーダーとして絡みます。

もう一点、見どころというより、「聞きどころ」は映画全編で流れる音楽にあります。

ザ・ベスト (デラックス・エディション) [ アリアナ・グランデ ]

感想(14件)

今回の『チャーリーズ・エンジェル』のサウンドトラックを担当するのは、あのアリアナ・グランデ

彼女にとっては、はじめてのエグゼクティヴ・プロデューサーとなり、アリアナ・グランデファンにも楽しみな映画となります。

「女スパイ」といえば、ちょっとシビアなイメージになりがちですが、とんでもなくコミカルで楽しいスパイ映画が期待できそうです。

さあ、いかがでしたでしょうか?

2020年に公開予定の「女スパイ映画」を、筆者のお気に入りと期待作から3作品を紹介しました。

最近の映画は、『ワンダーウーマン』『ブラック・ウィドウ』など、女性ヒーローが注目されています。

ぜひ、お気に入りの映画捜しの参考にして下さい。

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