銃が似合うガンアクション女優、エミリー・ブラントからサッシャ・ルスまで

ガンアクション,エミリー・ブラント,ルーパー

「銃が似合うガンアクショ女優」の第2弾です。

前回は、『ミッション・インポッシブル』の謎の女イルサを演じたレベッカ・ファーガソン

『ターミネーター:ニュー・フェイト』の強化型人間、グレースを演じたマッケンジー・デイヴィス

などを紹介しました。

参考記事:『銃が似合うガンアクション女優、マッケンジー・デイヴィスからレベッカ・ファーガソンまで』

ターミネーター:ニュー・フェイト【Blu-ray】 [ アーノルド・シュワルツェネッガー ]

感想(19件)

 今回は、冒頭画像のエミリー・ブラント

そして、今、スパイ映画『ANNA』で大注目のサッシャ・ルスを中心に紹介していきましょう。

エミリー・ブラントこそ、銃の似合うアクション女優

エミリー・ブラントは、数々のヒット作に登場してきたベテランなので演じた役は大変たくさんあります。

冒頭の画像は、少し前ですが2012年のSF映画『ルーパー』(https://www.facebook.com/LooperMovie/)です。

未来からやってきた不審な主人公に銃を向ける若い農婦。

主役ではなかったのですが、とても印象に残るワンショットです。

子どもを守るために猟銃を構えるシーンは、ヒット映画『クワイエット・プレイス』を彷彿とさせますよね。

LOOPER/ルーパー [ ブルース・ウィリス ]

クワイエット・プレイス [ エミリー・ブラント ]



さて、エミリー・ブラントの代表作は、『メリー・ポピンズ リターンズ』のようなエレガンス系もありますが、筆者の好きなのは、なんと言ってもアクションやサスペンス系。

当然、そこには銃はつきもので、今回のテーマとなる「銃が似合う」シーンがたっぷりあります。

誰かを「守る」にせよ「攻撃する」にせよ、そこに役者の強烈な意志力がなければ臨場感は生まれません。

エミリー・ブラントの眼力はさすがです。

ガンアクション,エミリー・ブラント,ボーダーライン
https://www.facebook.com/EdgeofTomorrowMovie/ 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

https://www.facebook.com/EdgeofTomorrowMovie/ 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、トム・クルーズと共演したSF映画です。

宇宙からの侵略者にジリ貧となる地球で、彼女は「戦場の牝犬」と呼ばれる地球軍の救世主。

スゴイ役ですよね。

未来と過去を何度もループすることで力を付けていくという奇想天外なストーリと、重装備した戦闘服で戦う姿には圧倒されます。

オール・ユー・ニード・イズ・キル [ トム・クルーズ ]

感想(7件)

ガンアクション,エミリー・ブラント,エッジオブツモロー
https://www.facebook.com/SicarioMovie/ 『ボーダーライン』(ケイト・メイサー捜査官)

一方、『ボーダーライン』では、無法地帯のメキシコ国境に送られたFBI捜査官ケイト・メイサー。

国防総省の特殊工作員と、謎のコンサルタントとともに麻薬シンジケートに潜入します。

「ボーダーライン」の意味は、「国境」だけではなかったのです。

捜査方法が合法・非合法かという、ボーダースレスレの緊張感と、そんな中に派遣された女性捜査官の葛藤は見ごたえ充分!

ボーダーライン スペシャル・プライス [ エミリー・ブラント ]

サッシャ・ルスは、新たなスパイ・アクション女優

ガンアクション,銃が似合う,サシャ・ルス
https://www.facebook.com/annamovie/

サッシャ・ルスは、ロシアのファッションモデル

シャネル、ヴァレンティノ、バルマンなどハイブランドのモデルをつとめた他、ディオール・アディクトのCMにも起用されています。

その彼女が、数々の女スパイ映画を手掛けたリュック・ベッソン監督『ANNA』に登場、注目を集めています。

彼女が演じるは、ロシアで育てられたKGBの女スパイ

しかし、目を付けたのはなんと諜報合戦の敵であるアメリカCIA。

そして彼女は、CIAへの寝返りを要求されるというスパイ映画ファンにはたまらない設定です。

モデル出身のしなやかなガンアクションがたっぷり味合えます。

(どこか、『レッド・スパロー』を思い起こすものがあります。)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Sasha Luss(@sashaluss)がシェアした投稿

エレガンス系スパイの、クールなガンアクション

ヘレン・ミレン,ガンアクション,RED
https://www.facebook.com/REDMovieUK/ 『RED』ヘレン・ミレン

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
https://www.facebook.com/REDMovieUK/ 『RED2』キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

『RED』シリーズは、「Retired Extremely Dangerous」(引退した超危険人物)の頭文字で、世界の「元」諜報部員が集結し迫る危機を救おうというプロジェクト。

登場するのは、ブルース・ウィルスを筆頭にしたタイトル通りの大ベテラン俳優ばかり。

しかし、そのガン捌きたるや、熟練の技をたっぷり見せてくれるという楽しいプロジェクトだったのです。

画像の左は、元MI6の女殺し屋ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)

そして右は、ロシアのスパイ・カーチャ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

人殺しとは到底思えないエレガントぶりで銃をぶっ放す姿は、今やレジェンドものです。

二人のガンアクションがたっぷり楽しめる映画です。

なお、ヘレン・ミレンは、前述の『ANNA』でなんとロシアKGBの局長で登場しますよ!

REDリターンズ [ ブルース・ウィリス ]

感想(15件)

 

まとめ~ガンアクションはこれからも!~

『クワイエット・プレイス』をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

「音を立てたら即死!」のキャッチフレーズ通り、一瞬の音にでも反応する地球外生命体と戦う家族の話です。

声を押し殺して出産するという主人公イヴリン。

エミリー・ブラントの熱演は凄かったですが、アクション的にはちょっと物足りません。

しかし、『クワイエット・プレイス PARTII』では、アクション女優の面目躍如!

ついに、「黙っておられるか!」と奮起してエイリアンと戦うとっておきの映像がこれ!

子どもたちを守るために戦う彼女は、やっぱりどこまでも「銃が似合う」女優でした!

■TSUTAYA:オンラインでDVDが買える■

ブログ統計情報

  • 64,271 アクセス