皆さん、こんにちわ!次々登場するネクストブレイクにワクワクしている、洋画ライターのYuuriです。
今回は、映画『ワーキングマン』に出演することで、今、大きな注目を集めている新進気鋭のアリアンナ・リヴァスをピックアップ!
妖艶な美しさが目を引き、日本でもじわじわと人気を集めている彼女の知られざる素顔や出演作品など、その魅力に迫ってみました!
(トップ画像:引用https://x.com/UniversalHorror/)
アリアンナ・リヴァス:プロフィール
●アリアンナ・リヴァス(Arianna Rivas)
誕生日:2001年5月5日生まれ
星座:おうし座
身長:158cm
出身:アメリカ
▶主な出演作品
『ワーキングマン』(26)
『ブラックフォン2』(25)
内気だった少女時代、一転、映像の世界へ

アメリカで生まれ育ったアリアンナ・リヴァスは、高校時代に演劇部に所属し、演技に携わる道を歩み始めます。
2019年に、短編映画『The Roommate(原題)』に出演し、初めて作品にその名前がクレジットされ、女優としてのキャリアをスタートさせました。
その後、映画『The Harvest』(23)や、『プロム・デート』(24)といった作品に出演。
既に全米では2025年に公開された『ワーキングマン』、そして日本でも話題を集めた映画『ブラックフォン2』(25)に出演し、今、その名が世界中に広まりつつあります。
演技の世界に入ったきっかけは、作品作りの仕組みや、人間関係を構築していく過程に惹かれたことでした。
現在のアリアンナの姿からは想像が出来ませんが、子供の頃はかなり内気だったと話しています。
物事を観察したり、頭の中でストーリーを作ることが好きだったらしく、その創造力を活かすことが出来る演技の世界で仕事をしていこうと決心したのだそうです。
ちなみに、役者の仕事に就いていなければ、以前の仕事である犬の散歩代行とペットシッターの経験を活かし、動物に関わる職業に就いていただろうと語っています。
アクションやダンスも、マルチ女優の誕生!

健康的な美しさが眩しいビジュアルと、凛とした演技力を武器に人々を魅了しているアリアンナ。
実は演技やルックスといった魅力だけでなく、ダンスや体操と言った身体を動かすことも大変得意。
『ワーキングマン』では、その運動経験も充分に活かされており、見目麗しい姿との力強いギャップを堪能することが出来ちゃうのです。
健康やリラックスを愛するアリアンナは、気取ることを嫌い、使い古したブーツとヴィンテージTシャツなどを愛する古着好き。
ブレイクした現在は多忙な日々を送っているようですが、”理想の週末”としては、親しい友人達と自然の中を旅し、山小屋や静かなビーチを歩いて、深い話をしながら食事をとることなのだそう。
売れっ子になってからも友情を大事にするその気取らない人柄に、多くの人が惹かれるのも納得しちゃいますよね。
『ワーキングマン』(26)、キーパーソンを熱演!

元英国海兵隊の特殊部隊員であり、今は娘の良き父であるために建築の現場監督として働いていたレヴォンが、失踪した恩人の上司の娘・ジェニーの捜索を開始。
やがてレヴォンは、巨大犯罪組織の存在を知り、自身の能力を再び利用しながら壮絶な戦いに身を投じるというストーリーを描いた『ワーキングマン』。
あの最強のアクション俳優ジェイソン・ステイサムが主演を飾り、過去に出演した『ビーキーパー』のデヴィッド・エアー監督と再びタッグを組んだことでも話題になっている一作です。
ステイサムのアクション、直伝の重いパンチに注目!

ロシアのマフィア達 vs 凄腕の元特殊部隊員が火花を撒き散らす本作で、アリアンナは主人公の上司の娘・ジェニーを演じています。
ジェニーは突如行方不明になってしまうという役柄でありながらも、信念を持つ強き女性。
この役を演じるため、アクション映画好きでもあったアリアンナは、数ヶ月の訓練を受けて撮影に挑みました。
ジェイソンとの殺陣について、「パンチを一つ繰り出すのを見ているだけでも勉強になり、どうやって相手に当てずに力強く重たいパンチを出せるのか、とても興味深かった。
まるでオタクのように、出来る限りメモを取ったわ」と語っており、ベテランであるジェイソンから多くのことを学んだのだとか。
クライマックスシーンは特に撮影が大変だったようですが、数ヶ月かけて取得した特訓を表現することが出来たとのことで、魅力の詰まったワンシーンになっていそうです。
ジェイソンとの息の合ったコンビネーションで敵と対峙していく『ワーキングマン』は、彼女のファンなら見逃せない一作に!
(※2026年1月2日公開)
| 映画タイトル | ワーキングマン |
| 原題 | A Working Man |
| 監督 | デヴィッド・エアー |
| 出演 | ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、アリアンナ・リヴァス他 |
| 公開日 | 2026年 【予告編】 |
おすすめ出演作品:『ブラックフォン 2』

2022年に公開された前作『ブラック・フォン』。
断線した黒電話から届く死者のメッセージを頼りに、主人公フィニーが恐ろしい殺人鬼から生き延びる恐怖を描いたこの物語は、ホラー好きの心を射抜いたことで、人気を博しました。
その続編となる『ブラックフォン 2』は、現在もトラウマを抱えるフィニーと、妹・グウェンが再び殺人鬼と対峙するという物語。
引き続き主人公フィニーをメイソン・テムズが演じ、怨霊のサイコキラーと化したグラバーをイーサン・ホークが、そしてアリアンナはカウガールであるマスタングを演じました。
決して出番の多い役柄とは言えませんが、アリアンナのキュートさやカッコよさが光った、魅力のあるサブキャラクターであり見逃すことは出来ません。
「前作を観ていなくても楽しめるの?」と疑問を持つあなた、大丈夫です。
もちろん、前作を観ていればより主人公達の葛藤や、歩んできた道のりを味わい深く堪能することが出来ますが、アリアンナ目当てで今作から入ってもOK!
恐怖さやゴアさだけでなく、“泣けるホラー映画”としても評価の高い『ブラックフォン 2』は、ホラー好きにもオススメの作品です。
| 映画タイトル | ブラックフォン2 |
| 原題 | The Black Phone 2 |
| 監督 | スコット・デリクソン |
| 出演 | イーサン・ホーク、メイソン・テムズ、アリアンナ・リヴァス他 |
| 公開日 | 2025年 【予告編】 |
まとめ
新たなネクストブレイクとして、注目の作品に出演し続けているアリアンナ。
アクションもこなせる役者として、今後ジャンルに囚われない才能を発揮しそうな予感でいっぱいです。
是非とも、美しい彼女の快進撃に熱い視線を向けてみてくてくださいね!
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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いつも鮮度の高い情報記事、ありがとうございます!
『ワーキングマン』は2026年の最初を飾る話題作で、アリアンナ・リヴァスがそのヒロインとなれば、キャスティングスタッフの期待感が伺えますね!
次回作の情報などあればまた教えて下さい!