皆さん、こんにちわ!キュートで実力派なネクストブレイク達にトキメキが止まらない、洋画ライターのYuuriです。
今回は、映画『コーダ あいのうた』でブレイクを果たし、『ランニング・マン』への出演でも話題沸騰中なエミリア・ジョーンズをピックアップ!
ここでは、愛くるしい見た目と実力で人気を博している彼女を何倍も好きになる、驚きの素顔やおすすめ出演作品など、溢れる魅力をお届けいたします。
(トップ画像:引用https://www.whowhatwear.com/)
エミリア・ジョーンズ:プロフィール
●エミリア・ジョーンズ(Emilia Jones)
誕生日:2002年2月23日生まれ
星座:うお座
身長:168cm
出身:イギリス ・ロンドン
▶主な出演作品
映画『コーダ あいのうた』(21)
映画『キャット・パーソン』(23)
エンタメに携わる両親、自身も芸術の仕事に…

歌手兼司会者の父と、サーカス・パフォーマーの母の両親を持ち、ロンドンで生まれたエミリア。
エンターテインメントに携わる両親のおかげか、自身が芸術の仕事に就くことは不可能ではないはずと幼いながらに考えていたそうです。
正式な演技訓練を受けたり、演劇学校に通ったというわけではなかったものの、周囲を注意深く観察したり、現場で学びながら演技のテクニックを磨いていったと話しています。
8歳の頃に映画『ワン・デイ』(2010)や、イギリス発の人気ドラマ『ドクター・フー』といった作品に出演。
その後、2011年公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』に英国人の少女役で出演しました。
その名が少しずつ知れ渡るきっかけとなったのが、Netflixのドラマ『ロック&キー』(20~22)で演じたキンジー役でした。
魔訶不思議な秘密や魔法に触れていくというファンタジーもので、同じ人物でありながらも恐怖心を克服する人格と、克服後の2バージョンの人格を見事演じ切り、人気を博すことに。
アカデミー賞作品『コーダ あいのうた』、一気にブレイク!

そして、最もエミリアの存在が認知されることになった作品が、2021年公開の映画『コーダ あいのうた』でした。
自分以外の家族全員がろうあ者であり、唯一の聴覚健常者の主人公・ルビーを魅力的に演じたことで一気にブレイクを果たします。
大学への進学を夢見る少女がひたむきに生きる姿が全世界の観客の心を掴んだことで、第94回アカデミー賞の作品賞を受賞する名作となりました。
成功よりも演技の道を、ストイックに追求!

ソウルミュージックを愛し、ギターを弾くことも出来る多才なエミリア。
才能溢れるエミリアは、「成功する女優とは何か?」と深く考えたことはなく、とにかく自分自身の演技に集中することだけを好んでいるのだそう。
誰かの演技に感動したら、率直に尊敬し、その役者のキャリアを応援することも好きだと言います。
現在は、グラミー賞やアカデミー賞などを獲得したベテラン女優、ヴィオラ・デイヴィス(『ウーマン・キング 無敵の女戦士たち』)を尊敬し、エネルギーに満ちた前向きなヴィオラに惹かれているとのこと。
芝居も全て刺激的で、作品ごとに別人のように魅せるそのスタイルをエミリアも追い求めているのだそうです。
成功よりも、とにかく演技を追及することが好きなエミリア。
今後、その才能やストイックなスタイルで役者としてますます輝きそうな予感でいっぱいになりますね。
『ランニング・マン』(26)、メインキャラクターを熱演!

『ランニング・マン』は、富裕層と貧困層に分かれた近未来を舞台にした2026年の公開作品です。
職もカネもない主人公ベン(グレン・パウエル)は、重病を抱えた娘の医療費を稼ぐため、破格の賞金を獲得出来るデスゲーム「ランニングマン」に参加します。
ゲームは約1ヶ月、その間、殺し屋そして全視聴者から逃げ切ることが出来れば賞金獲得というもの。
しかし、失敗すれば即死するというゲームなのですが、ベンは無謀にもルールを破りながら番組に隠された仄暗い秘密を暴いていきます。
今作でエミリアは、ベンに救いの手を差し伸べるものの、人質として捕えられる富裕層の女性アメリアを演じています。
重要キャラクター・アメリアを、アドレナリン全開で体験!
スリリングで陰鬱な内容の中で、重要なポジションのキャラクターを演じたエミリア。
本作の撮影では「限界に挑んだ」と語っており、アドレナリン全開の日々を体験出来たとのことです。
原作にあたるスティーヴン・キングの小説『バトルランナー』は、1982年の作品で、実に約40年も前に発表された物語でした。
1987年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で実写化されていますが、今作ではより原作に忠実な形で制作されています。
エミリアの魅力を堪能し、スリル満点の物語に注目!

約40年前の原作でありながらも奇妙なほど現代にマッチした世界観になっていて、アメリアという女性像も非常に現代的でクールなキャラクターに仕上がっています。
上品な女性であり、映画の冒頭からグッチのスカーフとシャネルのジャケットを着用しているアメリアなのですが、物語が進むにつれ、そんな気取ったお洒落なんてもうどうでもいい!ということに気付いていきます。
政府の陰謀も知らず、人々が経験してきた苦労や苦難も知らないアメリアが目を覚まし、「ランニングマン」を経てどのような女性に進化するのかが見どころに。
エミリアの魅力が全開となった『ランニング・マン』は、彼女を堪能するにはうってつけの一作。是非、スリル満点の物語にご注目ください。
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| 映画タイトル | ランニング・マン |
| 原題 | The Running Man |
| 監督 | エドガー・ライト |
| 出演 | グレン・パウエル、エミリア・ジョーンズ他 |
| 公開日 | 2026年1月30日 【予告編】 |
おすすめ出演作品:『キャット・パーソン』

『キャット・パーソン』は、人気作家クリステン・ラピアンの短編小説を実写化した作品です。
女子大生で映画館でアルバイトをしている猫好きのマーゴットが猫を飼っているという男ロバートに出会い好意を抱くものの、次第に不信感や恐怖を感じるようになる様を描いたスリラー映画。
本作でエミリアは主人公・マーゴットを演じました。
ロバートはマーゴットよりも年齢が上であり、世代や年齢の違いから価値観や物事への捉え方が異なるため、二人のロマンスは次第に悲劇へと向かっていきます。
想像力が豊か過ぎるがゆえ、妄想癖が強くて自意識過剰な部分もあるマーゴット。
女性なら「分かるかも」と共感出来てしまうかもしれない、どんどんズレていく男女の恋愛劇はある意味でクセになる一作に。
手に汗握るドキドキな本作は、エミリアを始めとする役者陣の演技や世界観の不穏さを楽しめるスパイシーな作品となっています。

| 映画タイトル | キャット・パーソン |
| 原題 | Cat Person |
| 監督 | スザンナ・フォーゲル |
| 出演 | エミリア・ジョーンズ、ニコラス・ブラウン他 |
| 公開日 | 2023年 【予告編】 |
まとめ
『コーダ あいのうた』でブレイクし、今や映画界に欠かせない人気若手女優となったエミリア。
ルックス、人柄、演技力、歌…。様々な才能に溢れるこの若き役者が、今後どう進化していくのか楽しみで仕方がありません。
『ランニング・マン』での活躍にも、ぜひご注目ください。
《ライター:Yuuri》

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アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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