2026年7月に観たい劇場公開映画、 『隣人たち』などアン・ハサウェイ作品がしばらく続きます!

隣人たち
7月『隣人たち』8月『オークストリートの異変』…

2026年も半分が終わり、7月に突入しようとしています。

今年やりたいと思っていたことは、半分達成できたでしょうか?

梅雨が続きますが、ジメジメに負けずに頑張っていきましょう。

それでは、7月の公開映画を5作品、厳選してご紹介します。

(冒頭画像:引用https://x.com/rinjin724_movie/)

➊『GOOD BOY/グッド・ボーイ』:犬だけが見える邪悪…

グッドボーイ
https://x.com/THRJapan/

監督:ベン・レオンバーグ

出演:インディラリーフェセンデン

「全編犬視点」という、新しい発想にチャレンジした映画です。

出演“インディ”とは、主人公の犬ちゃんのこと。

彼だけに見える邪悪な何かに、観ているこちらもぞわぞわとした感覚を体験できます。

グッドボーイ
https://x.com/THRJapan/

アストラ映画賞という、ハリウッド映画を中心とした映画批評家やジャーナリストによって選考される賞にて、演技賞をインディが受賞するというニュースもありました!

俳優としての実力もバッチリ?!なインディの描き出す不穏な世界観に期待です!

公式ホームページ:https://goodboymoviejp.com/

公開:2026年7月10日(金)

➋『デッドマンズ・ワイヤー』:緊迫した状況の先は?

デッドマンズ・ワイヤー
https://www.kadokawa.co.jp/

監督:ガス・ヴァン・サント

出演:ビル・スカルスガルドデイカー・モンゴメリーケイリー・エルウィス

1977年、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーでつなぎ籠城した、異常な立てこもり事件を描いた実話ベースの物語です。

とある不動産会社に全財産を奪われたとして、その不動産会社社長の息子を人質にとり、ラジオや電話を通じて、自分の訴えを世に知らしめていく…。

デッドマンズ・ワイヤー
主演;ビル・スカルスガルド(右)https://x.com/KADOKAWA_pic/

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)や『マイ・プライベート・アイダホ』(91)など、ヒューマンドラマの良作多数のガス・ヴァン・サント監督最新作です。

緊迫した状況をどのように描くのか、犯人はどうなるのか、映画館で集中して鑑賞したいですね!

公式ホームページ:https://movies.kadokawa.co.jp/deadmanswire/

公開:2026年7月17日(金)

➌『隣人たち』:親友が陥った、疑念に満ちた関係性…

隣人たち
https://x.com/rinjin724_movie/

監督:ブノワ・ドゥローム

出演:ジェシカ・チャステインアン・ハサウェイ

隣同士の家に住み、同い年の息子を持つ2人の女性。

ある事件をきっかけに、悲しみからお互いに疑念に満ちた関係に変化していく2人が描かれます。

(ベルギー映画『母親たち』(18)のハリウッドリメイクだそうです。)

隣人たち
『隣人たち』https://x.com/rinjin724_movie/

1960年代のファッションも大いに見どころ。

そしてアカデミー賞受賞級の2人の女優、ジェシカ・チャステインとアン・ハサウェイの演技バトルが最高のケミストリーを生んでいること間違いなし!

公式ホームページ:https://gaga.ne.jp/rinjin/

公開:2026年7月24日(金)

➍『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

スパイダーマン
https://x.com/SpidermanMovieJ/

監督:デスティン・ダニエル・クレットン

出演:トム・ホランドゼンデイヤジェイコブ・バタロン

トム・ホランド版スパイダーマンシリーズ4作目。MCUシリーズ通算38作目。

前回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストシーンから直接繋がる少し切ない展開から、文字通り“新たな”スパイダーマンとしてリスタートする大学生ピーター・パーカーを描いています。

スパイダーマン
https://x.com/SpidermanMovieJ/

クロスオーバーのサプライズも多数あるようで、既に予告編にはハルクとパニッシャーが登場。

個人的にはディフェンダーズ・サーガ(Netflixでかつて製作されていたMARVELドラマシリーズ)は舞台がニューヨークメインであったことから、今後の合流の布石になりそうな予感がします。

公式ホームページ:https://spiderman-movie.jp

公開:2026年7月31日(金)

❺『モアナと伝説の海』:人気アニメが実写リメイク!

モアナと伝説の海
https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie/

監督:トーマス・ケイル

出演:キャサリン・ラガイアモアナドウェイン・ジョンソン

ディズニーアニメ映画の同タイトル『モアナと伝説の海』の実写リメイクがついに公開です!

アニメ版で半神半人マウイの声優を務めていたドウェイン・ジョンソンが、実写でも登場。

モアナ
マウイ(ドウェイン・ジョンソン) https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie/

なんだかビジュアルも合っているので、何かの縁を感じますね。

アニメ版では海の描写がとても綺麗でしたが、実写ではどのようになっているのか、注目です。

公式ホームページ:https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie

公開:2026年7月31日(金)

まとめ:しばらく続く、「アン・ハサウェイ」作品!

いかがだったでしょうか。7月はスリラー映画が多い印象でしたね。

いつもとは一味違った映画に挑戦してみるのも良いかもしれません。

私自身はあまりホラー映画を観ない(ホラーが苦手という訳ではないのですが、いつもアクションなどストーリーが分かりやすい映画をついつい観がち)なので、たまには違う感覚を楽しむのも面白いような気がしています。

また、今年は『プラダを着た悪魔2』『オークストリートの異変』(2026年8月公開)、そして今月ご紹介した『隣人たち』とアン・ハサウェイ出演作の日本公開が続きます。

アン・ハサウェイ
https://www.facebook.com/VOGUEJAPAN

『プラダを着た悪魔2』あらすじと解説:伝説のバイブル映画が現代版にアップデートされカムバック!

彼女は、はっきりとした顔立ちと迫力ある演技力が本当に魅力的です。

日本でも有名な女優さんであるだけに、彼女が出演しているからというだけでも観る価値は十分あると思います!

7月も一緒に映画を楽しみましょう!

《ライター:Halle》

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プロフィール,Halle
Halle

暇さえあれば、映画観る!がモットー。
映画が好きになったきっかけは、時間を持て余していた大学時代。
うかつにも数々のシリーズ映画に手を出してしまったのです。
Marvel、DC、スター・ウォーズ、トランスフォーマー、パイレーツ…
今ではすっかり映画が生活の一部になってしまいました。

Twitterでも、気ままに映画・海外ドラマネタでつぶやいています。
良かったら覗いてみて下さい(^^)//

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