『スペンサー』でダイアナ妃演じるクリステン・スチュワート、溢れる飾らない魅力とは?

『スペンサー ダイアナの決意』クリステン・スチュワート

映画『トワイライト』シリーズで大ブレイクし、2022年秋にはダイアナ皇太子妃を演じた映画『スペンサー ダイアナの決意』公開で話題のクリステン・スチュワート

美しくて、かっこよく、着飾らないその姿がとにもかくにも魅力的なクリステンは日本でも絶大なる支持を得ています。

ここでは、クリステンにさらに恋してしまうかもしれないその素顔やオススメの映画、そして映画『スペンサー』についても紹介しちゃいます!

子役から活躍!クリステン・スチュワートのプロフィール

映画関係者の一家に生まれたクリステンは、10歳の頃に映画デビュー。

17歳で主演を飾った『トワイライト』シリーズでその人気が爆発的に広がり、ハリウッドを代表する女優の一人となりました。

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』では新エンジェルズに選ばれ、劇中ではタフなアクションや七変化のファッションスタイルを披露し、さらに人気を獲得することに。

チャーリーズ・エンジェル,クリステン・スチュワート
https://www.facebook.com/CharliesAngels/

参考記事:新作『チャーリーズ・エンジェル』は、新キャラ女スパイ3人のシスターフッド映画!

繊細で背伸びしていない等身大の演技はもちろんのこと、本人の人柄も大変魅力的で、着飾らないクールな“ハンサム・ウーマン”っぷりが人気を博しています。

そしてフィアンセであり、脚本家のディラン・マイヤーと2021年に婚約

ラフでかっこいいスタイルを好むクリステンは、結婚式でタキシード模様のTシャツを着たいという願望があるのだそう。

クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)

誕生日:1990年4月9日生まれ

星座:おひつじ座

出身:アメリカ・カリフォルニア州

身長:165cm

▶クリステン・スチュワートの出演映画一覧

▶おすすめの出演作品


アリスのままで(予告編) 

※ジュリアン・ムーアの娘役で素晴らしい演技を披露!

『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』

※等身大な姿が魅力的な感動映画です。

アカデミー賞レッドカーペッド、注目のファッショニスタ

映画のプレミアやレッドカーペットに登場すれば、そのファッショニスタっぷりが注目されるクリステン。

2022年3月に開催されたアカデミー賞のレッドカーペットでは大きな注目を集めました。

王道のドレス姿ではなく、CHANELのショートパンツにジャケット、シフォンシャツというカジュアルでエッジの効いたスタイルで登場。

クリステンらしさ溢れるこのスタイル、本人曰く自分に正直になりたかったとのこと。

自分自身の性格を反映した姿だったのだそうです。

ハリウッドNo.1の、お洒落に無頓着なセレブ?

クリステンはこういったカジュアルなスタイルを好み、“ハリウッド・スタイル”に興味を示さないことで知られています。

かつて、映画『トワイライト・サーガ:ブレイキング・ドーン Part 1』のプレミア試写会でもヒールを脱ぎ捨て、スニーカーに履き替えたりと、着飾らないその人柄が支持されているのです。

(スタイリスト泣かせとも言われているとか)

普段のファッションスタイルもとにかくシンプルでカジュアル

ヘアスタイルも適当だったり、ノーメイクだったりすることもしばしば。

しかし、その自然体で“ハリウッド1お洒落に興味ない女優”っぷりが彼女の良さなのかもしれません。

とは言え、着飾らなくてもキマってしまうクリステンだからこそ!なのですよね。

ダイアナ妃を熱演。期待作『スペンサー ダイアナの決意』

https://www.facebook.com/SpencerFilm/(冒頭画像共)

期待の出演作は映画『スペンサー ダイアナの決意』

(2022年10月14日公開予定)

ダイアナ元皇太子妃をクリステン・スチュワートが演じ、彼女が過ごした皇太子妃として最後のクリスマス休暇である3日間が舞台。

母として、一人の女性として何を思い、過ごしたのかをテーマに描いた作品です。

クリステンがダイアナ皇太子妃を演じるという初報は世界中を驚かせ、ファーストルック公開ではそのクリステンの姿に誰もが心を奪われました。

すでに公式上映された第78回ベネチア国際映画祭では5分間ものスタンディングオベーションが起こったとのこと。

クリステン演じるダイアナ皇太子妃は大きな称賛を得ました。

予告編ではギリギリの精神状態に追い込まれながらも懸命に生きる等身大の姿が確認できます。

この映像だけでも圧倒的な魅力を放っており、本編ではさらにその存在感に心惹かれることはまず間違いなさそう。

クリステンの新境地とも呼べる『スペンサー ダイアナの決意』の公開を首を長くして待ちたいところですね。

クリステン出演、おすすめの「名作」映画2選

クリステン出演の映画と言えば『トワイライト』シリーズや、『チャーリーズ・エンジェル』が思い浮かびますよね。

しかし、ここでは代表作ではない「名作」を2選、チョイスしてみました。

1.『アリスのままで』/ジュリアン・ムーアとの親子役にホロリ

映画タイトル 『アリスのままで』
原題 Still Alice
監督 リチャード・グラツァー
出演 ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート、ケイト・ボスワース、ハンター・パリッシュ他
公開日 2015年

あらすじ:50歳の母がまさかの若年性アルツハイマーに…

アリスのままで,クリステン・スチュワート
左:娘リディア(クリステン・スチュワート)右:母アリス(ジュリアン・ムーア)https://www.facebook.com/StillAliceMovie

高名な言語学者で50歳のアリスは、仕事も家庭も充実し何不自由なく暮らす女性。

唯一、女優を目指しているという次女のリディアのことだけが心配でしたが、順風満帆な人生を過ごしていました。

しかし、そんなアリスにまさかの事態が降りかかってしまいます。

言葉が出なかったり物忘れが頻繁に発生していたことから、神経科で診察を受けるとアリスは若年性アルツハイマー病だと宣告されてしまったのです。

その日からアリスは自身の運命と向き合うために、壮絶な戦いが始まることに。

クリステンらしい演技、「天才」と称したグラツァー監督

https://www.facebook.com/StillAliceMovie

クリステンは、主人公アリスジュリアン・ムーア)の娘リディアを演じました。

リディアは女優を目指している女性で、堅実な道を進んでほしいと願うアリスとは対立する関係。

ですが、アリスの病が進んでいくうちにリディアは子供達の中で最もアリスに寄り添う立場へと変化していきます。

クリステンのクリステンらしい演技が光る作品で、今作で監督を務めたリチャード・グラツァーはクリステンは「天才」であると称しています。

ジュリアンとの演技の掛け合いも素晴らしく、まるで本当の親子のように見えてくることも。

前向きに生きるアリスと、リディアの優しき心に心打たれる本作を是非ご覧になってみてください。

2.『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』/同性愛カップルを描く

映画タイトル ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト
原題 Happiest Season
監督 クレア・デュヴァル
出演 クリステン・スチュワート、マッケンジー・デイビス、メアリー・スティーンバージェン、ヴィクター・ガーバー、アリソン・ブリー他
公開日 2020年

あらすじ:恋人が同性愛者であることを隠していた!?

左:アビー(クリステン・スチュワート)右:ハーパー(マッケンジー・デイヴィス)https://www.facebook.com/HappiestSeason/

同性愛者であるアビーとハーパーのカップル。

アビーは、ホリデーシーズンにハーパーの実家に一緒に向かっており、ハーパーにプロポーズする計画を立てていました。

しかしその当日、ハーパーは自身がレズビアンであることを家族たちに隠していると知り、絶句。

異性愛者であるように振る舞うハーパーを見て、アビーは不安と疑問を抱えるようになります。

自分に正直になりたいのは2人だけでなく、ハーパーの家族もそうでした。

それぞれが複雑な思いを抱えながら、クリスマスの休暇を過ごすことになるのですが…。

少し不器用でお茶目、クリステンがかわいらしい!

https://www.facebook.com/HappiestSeason/

本作でクリステンはレズビアンであり、孤児院にて育ったアビーを好演しました。

ハッピーなホリデー・ムービー作品に見えますが、アビーが終始寂しげなポジションで物語が進行するため、なんとも歯痒い展開が多めの本作。

クリステンと言えば、シャープで凛とした強い女性の役柄が多めですが、本作ではこれまでには見られなかったような少し不器用でお茶目な演技を堪能することが出来ます。

自分に素直になって生きることの大切さを改めて知ることが出来る心温まる作品となっており、クライマックスには大きな感動が待ち受けています。

ちなみに、ホリデーシーズンの映画ではありますが、いつ見ても大丈夫!

むしろ、ホリデーシーズンが待ち遠しくなることこの上なしですので、是非チェックしてみてくださいね。

まとめ

ビジュアル、人柄、出演する作品…どれもこれも素敵すぎるクリステン・スチュワート。

自分に嘘をつかず、オープン状態にしているからこそ、その姿が世界中から愛されているのかもしれません。

『スペンサー』だけでなく、今後も多くの映画に出演し、この上ない感動を与えてくれるであろうクリステンからますます目が離せなくなりそうです。

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
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読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクロエ・グレース・モレッツをこよなく推してます。

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