エヴァ・グリーンのホラー映画『NOCEBO/ノセボ』あらすじと見どころ、新感覚の恐怖体験が襲う!

ノセボ
『NOCEBO/ノセボ』エヴァ・グリーン

皆さん、こんにちわ!ホラー洋画が大好きな、ライターのYuuriです。

今回は、2023年公開の『NOCEBO/ノセボ』をご紹介いたします。

エヴァ・グリーン演じる主人公が、とある幻覚を機に恐ろしい恐怖体験に襲われる新感覚ホラー映画として、大きな注目を集めています。

これを読めば、さらに映画が楽しみになること間違いナシの見どころやあらすじ、キャストについての情報をギュッとまとめてみました!

(冒頭画像:https://twitter.com/KlockworxInfo/)

『NOCEBO/ノセボ』:映画情報

ノセボ
https://twitter.com/KlockworxInfo/
映画タイトルNOCEBO/ノセボ
原題Nocebo
監督ロルカン・フィネガン
出演エヴァ・グリーン、マーク・ストロング、チャイ・フォナシエ、ビリー・ガドスドン、キャシー・ベルトン他
公開日2023年 【予告編】

恐ろしい犬の幻覚から始まる恐怖:あらすじ

ノセボ
https://twitter.com/RLJEfilms/

クリスティーンは、一流の子供服のファッションデザイナーとして活躍し、夫のフェリックスと小学生の娘であるボブスの3人で、イギリス・ダブリンの郊外で何の不自由もなく幸せに暮らしていた。

ある日、クリスティーンは、仕事中にカーテンの後ろに隠れているダニに寄生された恐ろしい犬を発見し、そのダニが自分の首に食いつくという幻覚を見てしまう。

幻覚を見てから8ヵ月後、クリスティーンの体調は悪化し、筋肉の痙攣、記憶喪失や焼けるような痛みに苦しめられ、医者もその原因を突き止められず、夫のフェリックスも頭を抱える日々が続いていた。

そんなある日、ダイアナという名のフィリピン人のヘルパーがクリスティーンの前に現れる。

ヘルパーを雇った記憶のないクリスティーンだったが、ダイアナが行う伝統的な民間療法とメンタルケアによって、クリスティーンは少しずつダイアナに信頼を寄せていくようになった。

苦しい日々の中でようやく安堵感を得て喜んだのも束の間。

民間療法にのめり込んだクリスティーンを待ち構えていたのは、恐るべき悪夢だった…。

映画『ビバリウム』の監督が手掛けるホラー

ノセボ
https://klockworx-v.com/nocebo/

幸せな暮らしが一転、恐ろしい幻覚がきっかけで病に蝕まれ、ヘルパーとの出会いでさらに悪夢に引きずり込まれるファッションデザイナーの恐怖体験を描いた映画『NOCEBO/ノセボ』。(ノセボ=反偽薬

ホラー映画『ビバリウム』で知られるロルカン・フィネガン監督の最新作で、2022年に海外で公開された際には映画評論家から最も狂気的なホラーと称され、不気味で恐ろしい作品として大きな注目を集めました。

高級ファッションデザイナーのクリスティーンをエヴァ・グリーンが演じ、その夫のフェリックスをマーク・ストロング、そして2人が出会う怪しいヘルパーのダイアナをチャイ・フォナシエが演じています。

社会的メッセージも含まれた異質の作品

ノセボ
https://klockworx-v.com/nocebo/

ゴージャスな実業家から、一瞬で悲惨な病に苦しむ地獄へと転がり落ちてしまった美しいクリスティーン。

生き生きと輝く女性だったのにも関わらず、何かに取り憑かれたような目となり、体は震え、絶望的な表情となり、夫のフェリックスも妻の変わり果てた姿に困惑してしまいます。

夫婦が出会ったヘルパーのダイアナが行う伝統療法によって治療されていくものの、クリスティーンは過去のフラッシュバックを思い出し、思いがけない暴露に繋がる…というもので、スリラー要素も強い本作。

そして裏の主人公はダニという一風変わった物語で、ダニのインパクトもかなり強く、本作の重要なキーパーソンとして存在感を表しています。

ただの恐ろしいホラーというだけでなく、社会的なメッセージ性も深く描かれており、これまでになかった斬新なホラー映画として、日本でも『ノセボ』旋風が巻き起こる予感でいっぱいです。

クリスティーンが見た恐ろしい幻覚の謎、ダニの仕業なのか?本当に病気なのか?という疑問や、ダイアナの目的など、予想外のその結末に是非とも注目していきたい一作となっています。

あのエヴァ・グリーンが魅せる怪演

ノセボ
https://klockworx-v.com/nocebo/

主人公クリスティーンを演じるのは、映画『007/カジノ・ロワイヤル』(06)などに出演している人気女優のエヴァ・グリーン

今作では、謎の症状に苦しめられる悲劇のヒロインを熱演しました。

予告編からもひしひしと伝わる、冒頭の幸せな姿と病んだ姿のギャップが凄まじく、息を呑むほどの美貌だったクリスティーンが衝撃の姿に驚いた方もきっと多いはず。

ホラー映画にはあまり出演しないエヴァですが、今作の監督を務めたロルカン・フィネガンの作品である『ビバリウム』が実はとても大好きで、『ノセボ』の脚本を読んだ時もその深さにとても関心を寄せたと語っています。

罪悪感や貪欲さも含むただのホラー映画ではない今作で、もう一人の重要人物となるのがヘルパーのダイアナ。

彼女との出会いでクリスティーンは更なる悲劇に導かれてしまうのですが、チャイ・フォナシエ演じるダイアナとの化学反応は、この映画の大きな魅力的ポイントです。

驚異的な組み合わせとなって人々を強く惹きつけていきます。

クリスティーンとダイアナの関係性にも注目することによって、この映画をより楽しめるようになるかもしれません。

単なる「うわ!怖い!」というホラー映画ではなく、背後に何かを感じる本作でエヴァが魅せた新境地を是非ともチェックしてみてくださいね!

参考記事:「かに座生まれ」の女優・俳優、新作と話題作で運気上昇にあやかろう!

●エヴァ・グリーン(Eva Green)

誕生日:1980年7月6日生まれ

星座:かに座

身長:168㎝

出身:フランス・パリ

▶エヴァ・グリーンの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品

007/カジノ・ロワイヤル(作品情報)

300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~(予告編:Amazon) (楽天)

参考記事:歴史家が選んだ史上最強の女性、映像化されたアルテミシアとトミュリス、そしてクレオパトラ

※エヴァ・グリーンの「アルテミシア女王」が満喫できます。

まとめ

謎の幻覚から始まった悲劇、謎のヘルパーの存在…これまで見たことのない狂気溢れるホラー映画『NOCEBO/ノセボ』

エヴァ・グリーンのレアなホラー映画ということで、その新境地も堪能出来る一作となっています。

映画『NOCEBO/ノセボ』は、2023年12月29日(金)より公開!

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
https://www.facebook.com/LaLaLand

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

kissme.yr.0604@gmail.com クリックで担当記事一覧へ→

Be the first to comment

記事へのご感想・関連情報・続報コメントお待ちしています!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください