原作ゲームファンがニヤリ!実写版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

バイオハザード,ウエルカムツーラクーンシティ

カプコンの世界的大ヒットサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』が、新たな実写版映画となって登場したバイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

原作ゲームの要素をふんだんに取り入れ、サバイバルホラー映画としてハラハラドキドキの展開が目白押しとなっている本作。

ここでは、本作が気になっている方や原作についても気になる!という方のために、ゲームファンでもある筆者が、魅力と見どころをお伝えいたします!

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』作品情報

映画タイトル バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
原題 Resident Evil: Welcome To Raccoon City
監督 ヨハネス・ロバーツ
出演 カヤ・スコデラリオ、ハナ・ジョン=カーメン、ロビー・アメル、トム・ホッパー、アヴァン・ジョーギア、ドナル・ローグー他
公開日 2022年

あらすじ:製薬会社が秘密裏に開発していたウイルスが漏洩!?

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90年代後半。

かつて製薬会社アンブレラ社の工場が存在していた、アメリカ中西部の田舎町ラクーンシティ

ラクーンシティが経営する児童施設で過ごしていたクレアは、深夜になると人外のような不気味な生き物(=リサ・トレヴァー)と接触していました。

大人となったクレアは、以前よりアンブレラ社が秘密裏に研究開発を進めていた“何か”が街の住民らに大きな健康被害を与えていることを知ります。

クレアは、施設で共に育ち、現在はS.T.A.R.S.(特殊部隊)に所属する兄であるクリスの元を尋ね、この話を持ち掛けるのですが、クリスは陰謀論でありデタラメであると言い張り、全く相手にしてくれません。

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そんな時、街に大音量のサイレンが鳴り響き、アンブレラ社から住民らは自宅に留まるようにという警報が発せられます。

クリスは部隊の隊員であるジルやウェスカーと共に、スペンサー邸と呼ばれる洋館で消息が途絶えた同僚を探し出すために出動。

一方、ラクーンシティ警察署に務める新人警官のレオンの元には、トラックで事故を起こし、燃え盛る火の手の中から炎に包まれた運転手が姿を現しました。

住民らの身体には既に変化が起き始めており、皮膚が腐敗し、死体のような状態であるにも関わらずあたりを彷徨いながら人の肉を欲するゾンビへと変化していたのです。

スペンサー邸ではクリス達が壮絶な戦いに巻き込まれ、警察署に到着したクレアにもおぞましいゾンビが次々と襲い掛かります…。

数々の再現シーン、ゲームファンならニヤリ!

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本作の監督を務めたヨハネス・ロバーツ大のバイオファン

よって、劇中では原作ゲーム『バイオハザード』を再現したシーンや設定が随所に登場しています。

登場キャラクターであるクレア、クリス、ウェスカー、ジル、レオンといったバイオシリーズを代表するメインキャラクターはもちろん、

原作『バイオ1(リメイク)』に登場する哀しきクリーチャーであるリサ・トレヴァー、『バイオ2』に登場する署長、ベン、バーキン博士といったややマニアックな脇役まで勢揃い!

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シナリオ的には初代『バイオ1(リメイク)』と、リメイク版『バイオハザード RE:2』を足して割ったような物語になっており、ファンにはお馴染みのラクーン警察署、洋館、孤児院を完全再現。

「こんなところまで再現するの!?」といった細かいネタもあり、ゲームファン的にはニヤリなポイントが多数散りばめられています。

もし、ゲームを未プレイで映画を気に入ったのであれば、是非とも原作ゲームの『バイオ1(リメイク)』と『バイオハザード RE:2』をプレイしてみてくださいね。

より映画を楽しめる上に、『バイオハザード』ワールドにすっかりハマってしまうかも!?

ミラ・ジョヴォヴィッチ版『バイオハザード』との違い

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『バイオハザード』の実写版と言えば、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で制作された映画シリーズを思い浮かべる方も多いはず。

ミラ版バイオ『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』に繋がりや関係性などは一切なく、別作品としてのバイオ実写映画となっています。

ミラ版にもゲームのキャラクターが登場するものの、主人公自体が映画専用のキャラクターであるため、ほぼオリジナルストーリーと言っても過言ではありません。

一方、『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は見た目は変更されながらも原作キャラクターが多く登場し、

ゲームにも登場する建物や小道具、ネタなどが多く散りばめられており、ミラ版よりも原作要素が強めです。

クレア役「カヤ・スコデラリオ」の魅力炸裂

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本作にて主人公クレア・レッドフィールドを演じたのは、人気若手女優のカヤ・スコデラリオ

凶暴なワニと戦う映画クロール -凶暴領域-での、逞しい姿が記憶に新しい方も多いかもしれません。

カヤが演じたクレアは、ゲームシリーズでもトップクラスの人気を誇るキャラクターで、赤いレザージャケットに身を包み、重火器を使いこなし、バイクを愛する強き女戦士。

本作でも原作の魅力を絶妙に引き継ぎ、ゲームファンであればクレアらしいかっこいい姿にテンションが上がり、ゲームをプレイしていない方にとってはカヤの大胆不敵で凛とした立ち振る舞いに心惹かれてしまうはず。

撮影は3ヶ月に及び、冬の季節であったため、寒さとの戦いも厳しかったと語っているカヤ。

特に、外のシーンでは雨を降らすことがほとんどで、その寒さに震えることも多かったのだとか。

そんな中でも他キャストと共に乗り越えたそうで、原作ゲームと同じくラクーンシティに降る雨がもたらす重苦しい雰囲気を大事にしたとのとこです。

カヤが体当たりで挑み、作品への想いを最大限に表現した本作を観れば、彼女のことをさらに好きになること必至です。

●カヤ・スコデラリオ(Kaya Scodelario)

誕生日:1992年3月13日生まれ

身長:168cm

出身:イギリス

▶カヤ・スコデラリオの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品


クロール -凶暴領域-(予告編)

※凶暴ワニとの壮絶なバトルにドキドキ!


メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮(予告編)

※砂漠を舞台に幻の組織を求めて突き進む!

まとめ

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新たに爆誕した『バイオハザード』の実写版として、ファンからも注目を集めた本作。

ゲームを知らないという方や、ホラー映画が好きな方にも楽しめる一作で、ポップコーンを食べながら観たいファンキーな作風に仕上がっています。

90年代後半のアメリカの雰囲気を楽しむもヨシ、おぞましいクリーチャーに注目するもヨシ、様々な楽しみ方が出来る『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を是非ご堪能あれ!

さて、最後に予告編にもずっと流れ、耳に残る劇中曲を紹介しておきましょう。

「4 Non Blondes(フォー・ノン・ブロンズ)」「What’s up?」です。


収録:BIGGER, BETTER, FASTER, M(4 Non Blondes )

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
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アクション映画を好み、エマ・ストーンとクロエ・グレース・モレッツをこよなく推してます。

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