「アナ・デ・アルマス」おすすめ映画ランキング、キューバ出身の新星に注目!

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アナ・デ・アルマスは珍しいキューバ出身で、今、注目のハリウッド女優です。

彼女が注目されるもっとも大きな理由は、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』でいわゆるボンドガールに選ばれたことです。

(公開が延び延びになっていますが、日本公開は2020年11月20日の予定)

映画制作と公開とのズレはありますが、アナ・デ・アルマスはこの映画での起用をきっかけに多くの話題作に登場するようになりました。

その愛くるしい顔からファンが増えているのも事実です。

(現在、Instagramのフォロワー数は330万人を突破中)

今記事では、そんな注目女優アナ・デ・アルマスの登場するおすすめ映画を紹介したいと思います。

▶「アナ・デ・アルマス」出演映画ランキング(U-NEXT調べ)

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

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一番のおすすめは、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

今作は、アナ・デ・アルマスのかわいい魅力を堪能できる点が一番ですが、映画自体の面白さも満足できるはずです。

内容は、非常に巧妙に組み立てられたミステリー映画です。

脚本も手掛けたライアン・ジョンソン監督は、アガサ・クリスティ作品を研究したとのこと。

実際、クリスティー原作の映画『ねじれた家』を彷彿とさせる謎解きが楽しめます。

(ただし、『ねじれた家』と似ている点はどこかなど余計なことを考えだすと集中できず、本作の良さを見失ってしまうのでご注意。)

▶『ねじれた家』見どころとキャスト

参考記事:アガサ・クリスティのミステリー映画、最新作とおすすめ作品を紹介!

アナ・デ・アルマス中心にすすむストーリー

本作は、ミステリー映画のお約束「殺人事件」からスタートします。

殺されるのは、大富豪一家の当主ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)

アナ・デ・アルマス演じる「マルタ」は、ハーランに一生懸命に尽くす看護師として登場します。

ハーラン一家は大家族でしたが、南米移民の子であるマルタもわが子のようにかわいがっていました。

ところがある夜、マルタは投薬ミスをしてしまいハーランが死に至るのは時間の問題となります。

ハーランが咄嗟に思いついたのは、マルタが罪をかぶらないようマルタにアリバイを作らせ、自分はナイフで自殺することでした。

相続問題の勃発、醜い家族間の争い

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さて、物語が混とんとし出すのは、残されたハーランの相続をめぐる問題。

加えて、「自殺」に疑問を持つ「誰か」が無名で、私立探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)に再調査を依頼する文書を送ったのです。

ここから始まる、私立探偵ブノワと投薬ミスをした看護師マルタの駆け引き、なかなか面白いですよ!

(そうなんです。「007のジェームズ・ボンド」「ボンド・ガールのマルタ」をついつい連想してしまいますが、ここは忘れましょう!)

ちょっとネタバレですが、この正直者のマルタは嘘をつけない性格で、嘘をついた時は緊張で震え出し、嘔吐までするのです。

さあ、殺人犯か正直者か、なんとも可愛いマルタはいったいどうなるのでしょう?

ネタバレはしませんが、相続をめぐる醜い争い、難事件の突破口を開く探偵ブノワ、そして間に翻弄されるマルタ…

もちろん、お約束の「ドンデン返し」もしっかり仕込まれた傑作は、一見の価値ありです!

▶『ナイブズ・アウト /名探偵と刃の館の秘密』

『ブレードランナー2049』

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ほぼ無名だったアナ・デ・アルマスが注目されるきっかけとなった映画があります。

それが、このSF大作『ブレードランナー2049』です。

タイトル通り、2049年の世界を描いた映画で、約30年前に大ヒットした同名映画の続編となります。

酸性雨が降りしきるディストピアな世界(2019年)の30年後が2049年というわけです。

しかし、2049年はもっと大変な世界になっていました。

この画像は、主人公K(ライアン・ゴズリング)の後ろにそっと寄り添う恋人ジョイ(アナ・デ・アルマス)。

実は、どちらも人間の肉体を持たないヒューマノイドだったのです。

参考記事:ヒューマノイドが生き残るSFサスペンス映画、ディストピア未来を読み解く!

バーチャルな映像で、深く記憶に残る存在

Kは、レプリカントと呼ばれる人造人間ですが、さらのアナ・デ・アルマス演じるジョイは映像だけで実態のないホログラムのようなもの。

捉えどころのないヴァーチャル映像だけで、Kに寄り添う恋人役を演じています。

映画のストーリーは、人間に代わる労働力が目的で製造されたレプリカントが30年経過して、廃棄処分される前に人間世界に紛れ込む話。

それを見つけ出し抹殺する捜査員がKなのです。想像を超える展開が楽しめますよ。

グレーや赤茶けた画面が続く中でのジョイの存在は、ホッとするオアシスのような存在となっていますので、ぜひ確かめて下さい。

▶『ブレードランナー2049』見どころとキャスト

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』

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おすすめの3番目は、もちろん『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ご存じのように今作は、007シリーズの第25作目でダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役が最後ともいわれています。

いろいろな憶測が流れる中、現在オープンになっている情報を紹介しましょう。

(参考:洋画専門マガジン「スクリーン」https://screenonline.jp/_ct/17350856 等)

一旦MI6を離れていたボンドですが、旧知のフェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)から声がかかります。

彼の依頼は誘拐された科学者の救出で、向かった先がなんとキューバでした。

ピンチのボンドの前に現れたパロマ

さあ、この辺りがキューバ出身のアル・デ・アルマスに関連付けてしまいますよね。

そして想像通りボンドの前に現れるのが、ライターの美しい友人パロマ

彼女こそ、今作のキーマンとなる女性で、ライターの友人であればCIA捜査員であることは容易に想像できます。

そして、ボンドのピンチに登場するのが彼女なのです。

いくつかスチール画像が公開されていますが、007シリーズお約束のアクションとアナ・デ・アルマスの凛々しい女スパイが期待できます。

公開後、さらにアナ・デ・アルマスの人気は高まることでしょう。

参考記事:2020年のスパイ映画は、女スパイが主役!007からチャーリーズ・エンジェルまで

まとめ

アナ・デ・アルマスが登場する映画は、これ以外にもたくさんあります。

ぜひランキング一覧を参考にして下さい。

誕生日:1988年4月30日生まれ

身長:168㎝

▶「アナ・デ・アルマス」出演映画ランキング(U-NEXT調べ)

なお、アナ・デ・アルマスのもっぱらのプライベートな話題は、俳優のベン・アフレックとつきあっているという情報です。

それは堂々と自らのInstagramにアップされています。

ちなみに、接点は共演した『Deep Water』だと言われています。

 

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