『ワンダーウーマン1984』(続編)の日本公開!ヴィラン「チーター」役キャストを紹介

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映画『ワンダーウーマン1984』が、2020年10月9日(金)に公開!

奇しくも、ガル・ガドットの次回作『ナイル殺人事件』《10月23日(金)》と、同月公開になってしまいました。

ファンには嬉しい10月になりそうですね。

(これについては、次の記事を参考にして下さい。)

参考:『新『ナイル殺人事件』登場人物、豪華キャストで再び密室ミステリーへ』

前作『ワンダーウーマン』は、ガル・ガドット主演の超人気話題作だったのですが、コロナの影響もありあれから待つこと約3年。

人気ヒット作の公開が少ない中で、話題は一気に『ワンダーウーマン1984』に向かっています。

さて、今作の特徴は最強ヴィラン(悪党、悪役のこと)の登場にあります。

日本公開の前に、また初めて見る人のために前作『ワンダーウーマン』をおさらいしておきましょう。

そして、ヴィラン「チーター」についてはのちほど紹介しましょう!

DCコミックスのヒーロー、ルーツは「アマゾネス族」

もともと「ワンダーウーマン」は、DCコミックス社の出版するアメリカン・コミックに登場するヒーローの名前です。

スーパーマンやバットマンを生み出したDCコミックスですが、女性ヒーローは珍しく、後で紹介する続編発表のイベントでは多くの女性ファンが集まりました。

彼女のルーツは、ギリシャ神話にさかのぼります。

よく耳にする、女戦士だけの部族アマゾネスが彼女の出身です。

▶ガル・ガドット出演作品一覧

参考記事:ガル・ガドットのインスタが急上昇中!フォロワー数4千万人の秘密!

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アマゾネス族が住むのは、地中海の孤島・セミッシラ島

「ワンダーウーマン」はそこで、ヒッポリタ女王の1人娘として生まれました。

本当の名前は「プリンセス・ダイアナ」です。

期待される王女として、訓練に明け暮れる毎日を過ごしていました。

セミッシラ島に不時着した、スティーブ・トレバー

ダイアナが、悪と戦う戦士「ワンダーウーマン」になるのは、セミッシラ島近くに戦闘機が不時着したのがキッカケです。

海中に投げ出されたのは、負傷した米兵パイロット、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)

彼を助けたことから運命が変わります。

前作では、彼とずっと行動を共にすることになります。

世の中は、第一次世界大戦の真っ只中。

ただ、ダイアナは島の外で起こっていることについてまったく知識がありません。

スティーブから耳にしたのは、島の外には巨悪がはびこっていると。

人一倍正義感の強い女性に育ったダイアナは、ヒッポリタ女王が引き止めるのを振り切り、スティーブの案内で島を離れる決心をするのでした。

▶クリス・パイン出演作品一覧

参考記事:クリス・パイン出演作『死の谷間』

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アマゾネス仕込み、黄金の縄とゴッドキラー

はじめて知る戦争真っ只中の世界。

前作では、ひどい世界にダイアナの戸惑う様子が描かれています。

しかし、彼女にはアマゾネス仕込みの戦闘術と武器がありました。

最強の剣であるゴッドキラー

どんな攻撃も封じ込められる

腕をクロスさせると同時に発する強力な電磁波

次々と襲い掛かる敵を撃退しながらパワーアップするプリンセス・ダイアナ。

そして、ついに伝説の「ワンダーウーマン」の誕生します。

前作の予告編をご覧ください。

期待の『ワンダーウーマン1984』の公開予告編

さて、続編に期待の高まる『ワンダーウーマン1984』です。

公開は、10月9日(金)に決定!

公開に先駆け、予告編がオープンになっています。

1984というタイトル通り、時代は80年代。

モデル張りの彼女が着こなす80年代ファッションも見どころですよ。

(ちなみに、彼女はミス・イスラエルに選ばれた前歴の持ち主。)

さて、予告では、強力な武器のひとつ黄金に光る投げ縄が健在でした。

他の武器がバージョンアップしているのかどうかも気になります。

なにより、今回のプロモーション画像で一番に先に目にする、金張りのアーマー・コスチュームがスゴイ!

強敵ヴィラン・チーターは、クリステン・ウィグ!

しかし、最も気になるのはやはり注目のキャスト。

前作でダイアナと行動を共にしたものの、その後消息不明となったスティーブ・トレバー(クリス・パイン)とも再会を果たし一安心。

ダイアナの母親であるヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)

アマゾネスの闘将であり、ダイアナの指導者アンティオペ将軍(ロビン・ライト)

も前作同様、雄姿が見られます。

▶コニー・ニールセン出演作品一覧

▶ロビン・ライト出演作一覧

今作のキーマン、「チーター」ことバーバラ・ミネルヴァ

一方で、続編で初めて登場する注目女優は、クリステン・ウィグ

予告編の冒頭に出てきた彼女は、思わず見逃してしまいそうになるぐらい地味ですが、今作のキーマンになります。

なんといっても「チーター」は、ワンダーウーマンに匹敵する高い身体能力の持ち主。

ワンダーウーマンの最強の敵とされているキャラクター!

どんな激戦を繰り広げるのか楽しみです。

原作コミックの画像と、今作のプロモーション画像を紹介しておきましょう。

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▶クリステン・ウィグ出演作品一覧

参考:クリステン・ウィグ出演作『オデッセイ』(「洋画のレタス炒め」)

まとめ―女性解放のシンボル映画?―

最後に、今回の『ワンダーウーマン1984』の公開イベントが行われた時の様子が公式サイトにアップされているので紹介しておきましょう。

この映画の期待するファンの熱狂的な様子を見ることができます。

ガルガットファンは、彼女のファッションにも興味津々です。

面白いのは、今作『ワンダーウーマン1984』を取り上げたのは、映画サイトだけでなくヴォーグ誌など多くのファッション誌も取り上げているところ。

多くの女性ファンを持つガルガ・ドットならではの現象かもしれません。

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