ガンアクション女優の決めポーズ、スカーレット・ヨハンソンからエマ・ストーンまで

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洋画のガンアクションといえば、男優が多いのですが最近は強い女性を象徴するかのように女優が増える傾向にあります。

もちろん、主役で登場です。

ブラックウィドウ,スカーレット・ヨハンソン,11月生まれ
😀スカーレット・ヨハンソン《ブラック・ウィドウ》https://www.facebook.com/blackwidow/

このwebマガジンでも、「銃の似合うアクション女優」と題して登場した映画とシーンを紹介してきました。

参考:銃が似合うガンアクション女優、マッケンジー・デイヴィスからレベッカ・ファーガソンまで

(タイトル以外の女優:ミラ・ジョヴォヴィッチ

参考:銃が似合うガンアクション女優、エミリー・ブラントからサッシャ・ルスまで

(タイトル以外の紹介女優:ヘレン・ミレンキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

今記事では、まだまだ紹介しきれていないガンアクション女優と登場映画を、「決めのポーズ集」として画像中心に紹介していきましょう。

紹介するガンアクション女優(出演映画名)は、

  • スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』『ルーシー』『ゴースト・イン・ザ・シェル』
  • アビー・コーニッシュエミリー・ブラウニングジェナ・マローンヴァネッサ・ハジェンズジェイミー・チャン(以上、『エンジェル・ウォーズ』
  • エマス・トーン『ゾンビランド』

スカーレット・ヨハンソン、『ブラック・ウィドウ』は必見!

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https://www.facebook.com/LucyTheMovie/ 『アベンジャーズ』

スカーレット・ヨハンソンは、役の幅が大変広いのですが彼女が一番輝く映画は、やはりキレのいいアクション映画。

中でも、スーパー・ヒーローとしての『ブラック・ウィドウ』がおすすめです。

コロナで延び延びになっていたのですが、やっと公開です。

(2020年11月6日【金】)

もともとロシア・スパイ名「ナターシャ・ロマノフ」を持つ彼女は、『アベンジャーズ』に登場するひとりのスーパー・ヒーローとして活躍。

それが今回、単独映画となった登場、彼女の過去から現在までが紹介されます。

予告編をご覧になればわかるように、格闘シーンと銃撃シーンが満載の典型的なアクション映画です。

最新作とあわせてぜひ、ご覧ください。

もちろん、スカーレット・ヨハンソンのおすすめガンアクションはこれだけではありません。


アベンジャーズ/エンドゲーム(字幕版)

覚醒した脳がフル回転、『ルーシー』

彼女のフィルモグラフィーで、銃の扱いや構え方に注目したいのはなんといっても『ルーシー』

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ひょんなことから麻薬組織に捕まり、体内に薬物を入れる「運び屋」にされてしまった主人公ルーシーの物語です。

体に隠した薬物が暴行で破裂したため、脳が異常に覚醒してしまいます。

結果、恐ろしいほどの戦闘能力や分析力を身に着けたマシーンに変身。

そんな中での銃撃戦は想像を絶します。


▲予告編とレビュー(アマゾン)

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、義体のヒューマノイド

脳が100%覚醒したとはいえ、ルーシーはまだ生身の体を持つ「人間」でした。

しかし、次に紹介する『ゴースト・イン・ザ・シェル』は人間の能力をはるかに超えた銃撃戦のプロが登場します。

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未来社会の公安組織に属するエリート捜査官「ミラ少佐」(草薙素子)がスカーレット・ヨハンソンの役どころ。

実態は、脳だけに唯一「人間性」を残し、あとは全身義体のサイボーグなのです。

お約束の銃撃アクションはふんだんに見られますが、ミラ少佐自身が「武器」でもあるです。

タイトルの「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、日本発のアニメ「攻殻機動隊」(士郎正宗原作のSF漫画)に由来します。

型破りな映画です。ぜひご覧ください。


▲予告編とレビュー(アマゾン)

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▶スカーレット・ヨハンソンの出演映画一覧

『エンジェル・ウォーズ』、実写のアクション・ファンタジー

次に紹介する『エンジェル・ウォーズ』は、「攻殻機動隊」のような原作アニメはありませんが、ガンアクション(加えて刀剣アクション)満載のアクション・ファンタジーです。

登場するのは、大人の勝手な判断で精神病院に閉じ込められた少女5人。

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メンバーは、左からジェナ・マローン(ロケット)、ヴァネッサ・ハジェンズ(ブロンディ)、ジェイミー・チャン(アンバー)、エミリー・ブラウニング(ベイビードール)、アビー・コーニッシュ(スイートピー)の5人。

自由と解放を求め、大人たちへの反逆を企てるストーリーで彼女たちの空想がさく裂します。

少女たちが戦う空想シーンでは、日本の寺院や武士のモンスターが登場するなど、現実離れした映像で楽しませてくれます。

公開年は少し前(2011年)ですが、監督は『300』『ジャスティス・リーグ』のあのザック・スナイダー監督です。

登場する主要人物のファイティング・ポーズ&ガンアクションのおすすめ画像を紹介しましょう。

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▶アビー・コーニッシュの出演映画一覧

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▶ジェナ・マローンの出演映画一覧

エミリー・ブラウニング
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▶エミリー・ブラウニングの出演映画一覧

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ちなみに、アビー・コーニッシュ『スリー・ビルボード』ジェナ・マローン『ハンガーゲーム』エミリー・ブラウニング『ポンペイ』などが有名です。

▲予告編とレビュー(アマゾン)

エマ・ストーン、スカッと映画!『ゾンビランド』

さて、最後に紹介するのはエマ・ストーンです。

彼女は、『ラ・ラ・ランド』のようなラブ・ストーリーから『女王陛下のお気に入り』のような歴史物まで幅広く登場する女優ですが、こんなガンアクションに出ていました。

それは、アクション・コメディの『ゾンビランド』(本篇と続編)です。


▲予告編とレビュー(アマゾン)

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タイトル通り、ゾンビだらけになった国でなんとか生き延びようとする4人組の物語です。

となると想像通り、襲い掛かるゾンビを銃でもって一網打尽にする役どころであるのは言うまでもありません。

(謎のウィルスの爆発感染で、地球上の人類がほぼゾンビ化したという設定がちょっとシャレになりませんが…)

 

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4人組とは、タラハシー (ウディ・ハレルソン)、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)そしてエマ・ストーン演じるウィチタとその妹。

ウィチタはチョイ悪系で、銃に自身のあるタラハシーやコロンバスをうまく取り込み、ゾンビのいない世界を目指します。

ストーリー自体はごく単純なのですが、とにかく行く先々に突如として現れるゾンビ。

一旦、噛まれるとすぐに感染しゾンビ化するのはご存じの通りで、どこかかわい気のあるウィチタがゾンビ化しないようにと願うばかりです。

画像にあるように、いざとなるとなかなか肝の据わった銃さばきのウィチタ。

猛烈に銃でぶっ放すところは爽快そのもの。

「スカッと映画!」の代表作なのでぜひ、ご覧ください。

▶エマ・ストーンの出演映画一覧

参考:リアルアクションポーズ集 ガンアクション編