シャネルコスメのCM出演、ミューズに抜擢されたハリウッド女優は誰?

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シャネル《キーラ・ナイトレイ》

今話題の映画や、マスコミを賑わすヒット作。

映画好きなら、すぐにでも見てみたいですよね。

そこに好きな俳優が登場しているとなると、なおさら楽しみが増えるのは言うまでもありません。

一方で、映画以外でも女優や俳優の映像を楽しむ方法があるんです。

それは、彼ら彼女たちの知名度と影響力を生かし、広告塔として登場したプロモーション・ビデオや雑誌。

特に、プレタポルテ、香水、宝飾、服飾雑貨といったアイテムで、プレステージの高いブランドはハリウッド女優を活用。

彼女たちはミューズあるいはアンバサダーと呼ばれ、スター性との相乗効果でブランドのハイクオリティを発信しています。

今回取り上げるのは「シャネル」。

プロモーションビデオに登場した人気女優、話題俳優を紹介しましょう。

数分のPVだからこそ、映画以上に凝縮された美を見ることができます。

 

 Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)  

 

 

キーラ・ナイトレイがシャネルのミューズとなった歴史は古く、2000代の初めの頃にシャネルの代表アイテムである

香水「ココ・マドモワゼル」から出発。

このPVは、最近のもので変わらぬ繊細かつ小悪魔的な魅力が伝わってきます。

最近はクリスティン・スチュワートマーゴット・ロビーの登場も増えてきているものの、まだまだ健在。

映画での代表作は、文学作品では『プライドと偏見(Pride & Prejudice)』、『つぐない(Atonement)など。

いずれも、彼女の主演女優賞ノミネート作品です。

人気作品では、なんといってもアクション冒険アドベンチャーの『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of the Caribbean)』シリーズ。

ジョニー・デップとのコンビは絶妙でした。

体は細身で見るから華奢そうですが、どの作品でも目力がありなかなかの押出しで、惹きつける魅力があります。

 

 

 Nicole Kidman(ニコール・キッドマン)

 

 

ニコール・キッドマンは、いまやベテラン大女優ですが、

彼女が『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞主演女優賞を獲得した頃の、最盛期にシャネルのCMに登場。

わずか2分ですが、短編映画を見るようなストーリー性のあるPV。シャネルの看板アイテム、シャネル№5のイメージ広告です。

PVに登場するのは、まさにミューズ(女神)。

当て馬のように登場するイケメン男を、一度はその気にさせますが、最後は満面に笑みを浮かべて捨て去るかのようなシーンが印象的。

最近も、数々の名作に登場し健在です。

このサイト「洋画のレタス炒め」では、『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』、

姉妹サイト「あの映画見た?あらすじと見どころ」では、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』を紹介しています。

 

参考:『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

参考:『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

 

(引用:https://www.facebook.com/BeguiledMovie/ 『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』)

 

 Kristen Stewart(クリスティン・スチュワート)

 

(引用:https://www.facebook.com/ChanelJP/)

 

人気の代表作品は、『トワイライト』シリーズ。バンパイアと人間の禁断の恋を描いたベストセラー小説が原作。

ロバート・パティンソンとともに、このシリーズでの出演から人気が急上昇。

そんな彼女を起用したのが、最近のシャネルCM。

もっとも新しいミューズとして活躍中です。InstagramやFacebookの最新画像のトップはクリスティン・スチュワートなので、

ぜひ、ご覧ください。

 

 

また、最近ではかつて大人気だったTVドラマ『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版に登場し、ますます注目される存在となっています。

この映画は、チャーリー探偵事務所に所属の3人の女性探偵が活躍する物語。

何十年にもわたり、時代を超えて再結成される人気のシリーズ。

今作は、『ハンガーゲーム』個性派キャラクター、エフィー・トリンケットを演じたエリザベス・バンクスが監督兼女優、

ということでも話題になっています

 

 Margot Robbie(マーゴット・ロビー)

 

クリスティン・スチュワートと並んで、シャネル・ミューズの注目女優は、マーゴット・ロビー

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以降、『スーサイド・スクワッド』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』と、

話題作への出演が続き、ますます人気が出てきています。

 

(引用:https://www.facebook.com/OnceInHollywood/ 右:ブラット・ピット 左:レオナルド・デカプリオ)

 

直近では、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で、シャロン・テート役で登場。

監督はクエンティン・タランティーノ

共演は、レオナルド・デカプリオブラット・ピットという豪華組み合わせです。

レオナルド・デカプリオと共演した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』では、主人公の派手な妻役として、印象が強かった人も多いはず。

そんな彼女を使ったこのPVは、第90回のアカデミー賞に出席する彼女の、直前の衣装づくりをドキュメント風に紹介。

目鼻立ちのハッキリした彼女が持つラグジュアリー感は、シャネルブランドにピッタリといえます。

 

 

 Brad Pitt(ブラッド・ピット)

 

 

シャネルといえば、多くのターゲットは女性で、女優がミューズとなる場合がほとんど。

しかし、珍しく男性俳優を使ったイメージCMがありました。

ちょうど、前段のマーゴット・ロビーが『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で共演したもう一人の俳優、ブラット・ビット

公開年は若干以前ですが、今も変わらぬブラット・ピットの渋さがあふれ出るCMです。

ブラット・ピットの代表作は、ありすぎて難しいですが、

私の好きな作品では、『イングロリアス・バスターズ』『フューリー』『マリアンヌ』など。

「孤独な戦士」がよく似合いそうな役柄の彼が、もっとも好きです。

 

参考:姉妹サイト「あの映画見た?あらすじと見どころ」『マリアンヌ』

 

また、最近では、珍しいSFスリラー『アド・アストラ』に出演。

海王星で、地球外生命体を探査していた時に行方不明となった父親を調査する技術者の話です。

 

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

こうやって見ると、意外とハリウッド女優がシャネルCMに頻繁に登場しているのを

わかっていただけたのではないでしょう。

紹介した5人以外に、実は、もっとたくさんの女優がシャネルに登場しています。

しかもその歴史は古く、はじめてフランスから「ガブリエル・シャネル」としてアメリカ進出した時の

足がかりは西海岸のハリウッド女優たちでした。

最後に、「Inside CHANEL: Gabrielle Chanel Goes West」を紹介しておきましょう。

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