続編『トップガン マーヴェリック』、戦闘機パイロットが熱い!(米2021年7月へ延期中)

F/A-18E/F 通称「スーパーホーネット」

1987年に日本公開された『トップガン』の続編が、2021年夏『トップガン マーヴェリック』として公開されます。

《公開日:2020年7月10日》⇒延期(米国:2021年7月2日、日本は未定)

「トップガン」は、現在ハリウッドのトップスター、トム・クルーズが一躍有名になった出世作として有名です

もちろん、今回も主役で登場です。

というのも、タイトルの「マーヴェリック」という呼称は、前作の主人公ピート・ミッチェルのコールサイン(交信用のニックネーム)だったからです。

さて、あれから30年が経過、本作で「マーヴェリック」は操縦教官として登場。

前作では、無鉄砲でやんちゃなキャラクターだっただけに、果たしてどんな教官になるのか楽しみです。

精鋭パイロット養成学校、「トップガン」

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https://topgunmovie.jp/news/

もともと「トップガン」は、アメリカ海軍の精鋭パイロットの養成学校の通称でした。

「トップガン」と呼ばれることは、将来のエリート戦闘機パイロットへの敬称でもあったのです。

現代でこそ、戦闘機同士の空中戦(ドッグファイト)は現実的ではないとはいうものの、実際には一触即発の危機は日常茶飯事。

高度な操縦技術と沈着冷静な判断力は必要不可欠です。

領空侵犯はじめ、それによって起こり得る緊急事態を想定した戦闘機パイロットが今注目です。

どんなストーリーになるのか、楽しみです。

戦闘機パイロットの空戦哲学 トップガンの素顔 (光人社NF文庫) [ 服部省吾 ]

感想(1件)

懐かしい、教官チャーリー役ケリー・マクギリス

さて、前作の『トップガン』を懐かしむ人も多いはず。

一番印象的なのは、主人公演じるトム・クルーズと一緒に写るキレイな女性。

彼女は映画でのヒロイン役、「チャーリー」を演じたケリー・マクギリスです。

ピートの年上の教官として登場しますが、最初は教官と訓練生として距離を置きますが、最後は恋人同士になります。

ハッピー・ザ・ベスト!::トップガン スペシャル・エディション [ トム・クルーズ ]

感想(53件)

また、映画で使われたテーマ曲も大ヒットしました。

ベルリン『Take My Breath Away(愛は吐息のように)』

ベルリンと一緒に、映画の名シーンが一緒に編集されていますのでご覧ください。

トップガン オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]

感想(7件)

使用戦闘機は、F/A-18E/Fスーパーホーネット

さて、気になるのは続編『トップガン マーヴェリック』のストーリー。

前作では、ピートの同僚として登場した親友グースを訓練中に亡くしています。

そのグースには息子がいたのですが、本作で登場します。

演じるのは、『セッション』などの代表作があるマイルズ・テラーです。

彼とピートがどんな再会をするのか楽しみです。

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https://www.facebook.com/TopGunMovie.jp/

もう1点、本作で使用される戦闘機の情報があります。

前作の『トップガン』で使用されたのは、F-14戦闘機トムキャットでした。

あれから30年も経過しているので、もちろん、現在は使われていません。

アメリカ海軍の機種変更がすすみ、今回の使用機種は、別機種F/A-18の改良版・発展型にあたるF/A-18E/F

通称、「スーパーホーネット」と呼ばれる戦闘攻撃機です。

(冒頭の画像 引用:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/F/A-18E/F)

『トップガン マーヴェリック』の予告編(メイキング映像)と、「USA Military Channel」のYoutube動画がありますので雰囲気を味わって下さい。

「USA Military Channel」の映像は、実戦に向けフライトオペレーションされるものです。

いずれも、轟音とともに滑空する戦闘機の迫力が伝わってきます。

【新品】【本】戦闘機と空中戦(ドッグファイト)の100年史 WW1から近未来までファイター・クロニクル 関賢太郎/著

日本初、「F15イーグル」女性パイロット誕生!

ところで、日本の自衛隊所属の女性戦闘機パイロットをご存じでしょうか?

名前は、松島美紗空尉です。

1991年生まれですが、この『トップガン』にあこがれて戦闘機パイロットを目指したということです。

自衛隊では、これまで女性が勤務できるポストには制限があったのですが、2018年(平成30年)に訓練課程を見事終了。

宮崎県の新田原基地で初の女性戦闘機パイロットとして実務に就いておられるとのこと。

参考記事から凛々しい姿をご覧下さい。

参考記事:産経新聞ニュース「女性戦闘機パイロット誕生」

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