七変化イケメン俳優ビル・スカルスガルド、映画『ジョン・ウィック』出演も話題、素顔と次回作!

ビル・スカルスガルド
注目俳優「ビル・スカルスガルド」公式サイト

皆さん、こんにちわ!洋画と美しい俳優さんに目がないライターのYuuriです。

今回は、『IT/”それ”が見えたら、終わり。』ペニーワイズ役で大ブレイクしたビル・スカルスガルドをピックアップ!

映画新シリーズ『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にも出演し、ノリにノッているビルを更に好きになるその素顔や次回出演作、オススメ作についてご紹介いたします。

(冒頭画像:引用https://ja-jp.facebook.com/BillSkarsgardOfficial)

ビル・スカルスガルド:プロフィール

●ビル・スカルスガルド(Bill Skarsgård)

誕生日:1990年8月9日生まれ

星座:しし座

身長:192cm

出身:スウェーデン・ストックホルム出身

▶ビル・スカルスガルドの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品

 ジョン・ウィック:コンセクエンス(映画チラシ)

※グラモン侯爵役でジョン・ウィックと対決!

素顔①:芸術一家に生まれ、『IT』で大ブレイク!

ビル・スカルスガルド
https://www.facebook.com/ITMovie

スウェーデン人俳優のビル・スカルスガルドは、名優の父ステラン・スカルスガルド、兄のアレクサンダー・スカルスガルド、弟のヴァルター・スカルスガルド、元モデルで妹のエイヤ・スカルスガルドという芸術一家の生まれです。

幼い頃より演技に携わり、10歳の頃に映画『ホワイト・ウォーター・フューリー』(00年)で初のスクリーンデビューを飾ります。

その後、映画『ダイバージェントFINAL』(16)などに出演。

圧倒的にその名を世界へ轟かせるきっかけとなったのが映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)で、悪魔のピエロ、ペニー・ワイズ(ボブ・グレイ)役でした。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(作品情報)

身の毛もよだつ白塗りのペニーを悍ましく演じ、世界に多大なインパクトを与えたビル。

ペニー役が容姿端麗で圧巻の美を誇るビルだったということで、役と素顔のギャップに驚いた方も多いのではないでしょうか。

(筆者も、ペニー・ワイズ役について調べて、ビルのお顔を初めて拝見した時は衝撃でいっぱいになった記憶です。)

本作で大ブレイクを果たしたビルは、実力派俳優として映画『悪魔はいつもそこに』(20)や『エターナルズ』(21)といった大ヒット作に次々出演するようになります。

そして、2023年に公開されたシリーズ最新作ジョン・ウィック:コンセクエンスにも出演するなどして、輝かしい程の快進撃を見せています。

素顔②:ストイックで、格闘技を愛する俳優ビル

ビル・スカルスガルド
https://ja-jp.facebook.com/BillSkarsgardOfficial

演技に対し、非常にストイックなビル。

SNSも利用しておらず、プライバシーを最優先事項として大切にしており、プライベートや自分自身を披露することはあまりありません。

演じるキャラクターや作品の物語といった、演技への能力を認めてもらうことに関心があるとのことです。

また、多様なキャラクターを演じることに目がないビル。

観客、そして自分自身を退屈さを感じさせないために、多様性を大事にしているのだとか。

ちなみに、格闘技愛好家でもあり、スウェーデン人のボクサー、アレクサンダー・グスタフソン選手が大のお気に入りで夢中なのだそう。

ビルと格闘技というとどこか意外性もありますが、実は2023年作品『Boys Kills World』(23)にて、バキバキに鍛え上げた体を披露。

格闘技マニアのビルの格闘愛を拝見することが出来ちゃうのです。

日本公開は未定となっていますが、これまでに見たことのないビルを一日も早く鑑賞したいところです。

待望の次回主演作!『ザ・クロウ(The Crow)』

ビル・スカルスガルド
https://twitter.com/FilmUpdates/

ビルの次回主演作は、シェームズ・オバーが1989年に刊行した人気コミックザ・クロウ(原題:The Crow)の実写映画。

ビル演じる主人公のエリックが、恋人と共に悲惨な死を遂げたことがきっかけで、死の国の使者の力で復活し、リベンジを行うというクライムファンタジー物語。

恋人のシェリー役に、ミュージシャンとして知られるFKAツイッグスが抜擢され、ダニー・ヒューストンイザベラ・ウェイデイビット・ボウルズらといったキャスト陣が参戦。

Magdalene (FKA Twigs : CD)

監督は、映画『ゴースト・インザ・シェル』(17)などを手掛けたルパート・サンダースが担当し、2022年にミュンヘンやプラハで撮影が行われました。

主人公エリックは、白塗りと黒装束というゴススタイルで死の国から蘇るということで、美形のビルにこの上なく大ハマりするであろうこと間違いありません。

2024年に公開予定とのことなので、今から『ザ・クロウ』の続報を首を長くして待ちたいところ!

オススメ作品①:『ジョン・ウィック:コンセクエンス』

ジョン・ウィック
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』https://twitter.com/johnwickjp/
映画タイトルジョン・ウィック:コンセクエンス
原題John Wick: Chapter 4
監督チャド・スタエルスキ
出演キアヌ・リーヴス、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、ローレンス・フィッシュバーン、真田広之他
公開日2023年 【YouTube:予告編】

キアヌ・リーヴス主演の大人気アクションシリーズ『ジョン・ウィック』の最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にて、ビルは主人公ジョンの強大な敵となるグラモン侯爵役で初出演を果たしました。

グラモン侯爵は、リッチでハンサムでクレバーだけどゲス、といういわゆる外道キャラで、ジョンを追撃し、この世界から排除しようと目論む悪意に満ちた野心家。

ビル・スカルスガルド
https://www.facebook.com/johnwickmovie/ 【YouTube:予告編】

ジョン・ウィックシリーズと言えば漫画のように非現実的な銃撃戦が展開され、目にも止まらぬ超人ムーブが魅力的なアクション映画なのですが、今作は特にアクションに特化したシリーズ作品としても話題に。

容姿端麗なビルが演じただけあって、グラモン侯爵はとにかくハイクラスのファッショニスタ。

劇中でも出番がある度にスーツをお色直しするので、悪の演技だけでなくファッションやビジュアルも存分に楽しめるキャラクターになっています。

ビルの魅力が120%炸裂した『ジョン・ウィック:コンセクエンス』はワルい男なビルが好きな方にオススメの一作です!

■ジョン・ウィック特集:動画配信・レンタル・本【管理人・選】

ムービー・スター 2023年 11 月号

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』巻頭特集:伝説の殺し屋ジョン・ウィック役を演じるのも今回で4度目。キアヌ・リーヴスがシリーズに対する思いや、撮影秘話を明かす!他【引用:Amazon】

▶U-NEXT会員:特典(動画配信・本)無料トライアル実施中!

▶楽天ブックス会員:特典(DVD・本・音楽配信・ゲーム)

▶DMM.com会員:宅配レンタル(DVD&CD・コミック1ヶ月無料キャンペーン中) 

▶Amazonプライム会員:特典(動画・ミュージック・本・オーディブル・ライブ・DVD他)

オススメ出演作品②:『アトミック・ブロンド』

シャーリーズ・セロン,アトミック・ブロンド,スパイアクション
https://www.facebook.com/AtomicBlondeMovie
映画タイトルアトミック・ブロンド
原題Atomic Blonde
監督デビッド・リーチ
出演シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィア・ブテラ、ビル・スカルスガルド、ジョン・グッドマン他
公開日2017年 【YouTube:予告編】
ビル・スカルスガルド
https://www.facebook.com/atomicblonde.jp

シャーリーズ・セロン演じるM16の諜報員ロレーンが、極秘ミッションに挑むためベルリンで戦う姿を描いた大ヒット映画『アトミック・ブロンド』

本作でビルは、ロレーンを手助けする諜報員メルケルを演じ、大きな注目を集めました。

メルケルは、ミステリアスな雰囲気を醸しながらも仕事のデキる有能な諜報員というキャラクター。

ロレーンに力を貸すだけあって、その安心感がハンパないザ・ナイスガイであり、見目麗しいビジュアルと共に圧倒的な存在感と魅力を放っています。

本作が公開されたのは2017年。

同年には、映画IT/”それ”が見えたら、終わり。も公開されており、『IT』でのペニー・ワイズ役とは何もかもが真逆のため、ビルの多才な演技に度肝を抜かれた人も多く、全く別の役柄を堪能することが出来る年でもありました。

本作をきっかけにビルの魅力がさらに広がった『アトミック・ブロンド』は、ビルが気になる方に是非観て頂きたい一作です。

まとめ:多様性に富んだ役柄!

ビル・スカルスガルド
https://ja-jp.facebook.com/BillSkarsgardOfficial

美しいビジュアルと共に放たれる圧倒的な演技力と、ストイックで誠実な人柄も愛されているビル。

恐ろしいピエロ役からナイスガイな役、クレバーな悪役まで演じ切るその姿は多様性に富んでおり、観る者を飽きさせることがありません。

今後も多くの映画作品が控えているので、是非ともビル・スカルスガルドが魅せるその世界に浸ってみてください。

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
https://www.facebook.com/LaLaLand

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

kissme.yr.0604@gmail.com クリックで担当記事一覧へ→

ブログ統計情報

  • 1,387,691 アクセス

Be the first to comment

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください