俳優業引退のブルース・ウィリスをもっと好きになれる!愛すべきその人柄とおすすめ映画

ブルース・ウィルス『ダイ・ハード』シリーズ

先日、映画『ダイ・ハード』シリーズや『シックス・センス』などで知られる俳優のブルース・ウィリスが、失語症を理由に引退することを発表したことが世界的ニュースとなりました。

かっこよくてワイルドな“渋オジ”として、世界中のファンから愛されたブルース。

ここでは俳優としても一人の男性としても目映いばかりのオーラを放つブルースをもっと好きになり、映画を観たくなるその魅力をお届けします!

ブルース・ウィリス プロフィール

ブルース・ウィリス(Bruce Willis)

誕生日:1955年3月19日生まれ

星座:うお座

出身:ドイツ・イダー=オーバーシュタイン

身長:183cm

▶ブルース・ウィルスの出演映画一覧

▶おすすめ出演作品


『ダイ・ハード』(予告編)

※シリーズの 痛快アクション映画!


『デス・ウィッシュ』(予告編)

※ノンストップ復讐劇!

吃音が奇跡的に止まる演技の道へ

 

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ドイツ出身、幼少期の頃にニュージャージー州へ移住したブルース・ウィリス。

演技の勉強を開始したのは高校生の頃で、大学卒業後にニューヨークに拠点を移し、役者としてのキャリアを開始しました。

子供の頃は外交的でとてもやんちゃな少年だったブルースでしたが、実は強い吃音症に悩まされ、会話をするだけで心身ともに苦労していた時代がありました。

ですが、所属していた演劇クラブで舞台に上がってる間だけは吃音がなくなり、舞台を降りると再び吃音になるという不思議な経験があったため、

本人はこれを奇跡だと感じ、きちんと調べてみようと思ったのだそう。

チョイ役でも面白い仕事ならOK!

https://www.facebook.com/DieHardJP/

ブルースの名が世界的に広まるきっかけとなったのは、大ヒット映画『ダイ・ハード』シリーズ。

ハリウッドでの成功を収め、幾多ものアクション映画に出演することによってアクション俳優としてのイメージが強く根付きました。

出演映画は主演を務める作品が中心ですが、ブルースは例えどんな端の脇役や小さな役だとしても、

面白い!”と強く思った監督や役者と共に仕事をしたいというモットーが心の中にあったとのこと。

主演だけでなく、脇役でも役を楽しもうとするそのモットー、素敵ですよね。

危険なスタントも「俺がやる!」

https://www.facebook.com/DieHardMovies

ブルースは『ダイ・ハード』に出演するまでは、元々コメディ役者として人気を博しており、テレビシリーズこちらブルームーン探偵社で活躍していました。

『ダイ・ハード』では主演探しに難航し、様々なアクションスターに片っ端から声をかけたもののことごとく断られ続けており、

ブルースに辿り着くまで製作陣が苦労したというエピソードがあります。

見事に主役のジョン・マレクーン役を射止めたブルースは、劇中でのどんなハードなアクションシーンも体当たりの演技で挑みました。

スタントマンが必要な危険なシーンですら、「俺がやる!」と意気込み、スタッフをとても驚かせたのだとか。

このエピソードを踏まえて『ダイ・ハード』を観れば、より一層ブルースのアクションが輝くかもしれません。

ブルース・ウィリス 出演おすすめ映画2選

数々の名作に出演しているブルース。

出演作を観ようとしても、どれを観ようか悩む方も少なくないはずです。

ここでは、筆者がおすすめするブルース出演作2作を厳選してみました。

医者が復讐の殺し屋へ!『デス・ウィッシュ』

映画タイトル デス・ウィッシュ
原題 Death Wish
監督 イーライ・ロス
出演 ブルース・ウイリス、ヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、ディーン・ノリス、キンバリー・エリス他
公開日 2018年

『デス・ウィッシュ』あらすじ

https://ja-jp.facebook.com/deathwishfilm

犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化したシカゴ

犯罪に巻き込まれた患者の生死に立ち会い続ける外科医ポールにとって、幸せに満ちた家庭だけが唯一の心が休まる場所でした。

しかし、ポールの留守中に何者かが家を襲撃。

妻を失い、娘は昏睡状態に陥ってしまう悲劇が彼を襲いました。

警察の捜査は一向に進展せず、怒りの限界を超えたポールは自らの手で復讐を果たすべく、銃を取り危険な街へ繰り出していくことに…。

まずは銃の練習から!?初々しい姿が新鮮

https://ja-jp.facebook.com/deathwishfilm

小説狼よさらばを映画化した作品『狼よさらば』(1974年)のリメイク作に当たる本作。

ブルースが救急救命の患者を診る外科医のポールを演じ、強盗集団によって亡くした妻と昏睡状態にさせられた娘の為に立ち上がる物語です。

ブルースと言えばとにかく強い・無敵!というイメージが強いですが、本作ではまずは銃の訓練からスタートするという珍しい役どころを演じました。

これまでとは全く違う新しいブルース像を見ることが出来る新鮮な一作です。

シリーズ最終作?『ダイ・ハード/ラスト・デイ』

映画タイトル ダイ・ハード/ラスト・デイ
原題 A Good Day to Die Hard
監督 ジョン・ムーア
出演 ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド他
公開日 2019、2022年

親子で奮闘!『ダイ・ハード/ラスト・デイ』あらすじ

https://www.facebook.com/DieHardJP/

ニューヨーク市警の刑事であるジョン・マクレーン

長らく音信不通であった息子のジャックが、ロシアでトラブルを起こしたため警察に身柄を確保されたという話を聞き、慌ててロシアへ向かいました。

しかし、ジャックが出廷する予定だった裁判所が突如として爆破。

思わぬ状況下で再会を果たした親子を襲ったのは、ロシアで渦巻く陰謀でした。

ジョンとジャックはモスクワの地で想像を絶する死闘に巻き込まれていきます。

痛快でド派手で温かい!“らしい”一作

ダイ・ハード,ラストデイ
https://www.facebook.com/DieHardJP/

ブルースが主演を務めた世界的大ヒット映画『ダイ・ハード』シリーズ第5作目となる『ラスト・デイ』

実は第6作目となる『マクレーン(仮題)』の制作予定もあったのですが、2021年時点で企画が消滅しています。

そして今回、ブルースが俳優業を引退してしまうため、この『ラスト・デイ』が実質シリーズ最終作となっているのです。

今作ではジョンの息子であるジャックと共にロシアで渦巻く陰謀に立ち向かう物語が描かれており、“ツイてない男”ジョンの壮絶な戦いをたっぷり堪能することが出来ます。

どんな国であろうと大暴れするジョンのハチャメチャでド派手なアクションが痛快で、親子の絆にホロッとくる温かさが魅力の本作。

ブルース最後のジョン・マクレーンの姿はファンであれば見逃すことは出来ません。

過去作を観ていなくても楽しめる作りになっていますし、今作以外のシリーズももちろんオススメ!

是非ともその目にジョンの奮闘っぷりを焼き付けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

魅力溢れる演技とその温かい人柄で世界中のファンから愛されたブルース。

俳優業を引退しても、ブルースが出演した数々の名作は今後も永遠に語り継がれていくはず。

これからもブルースが幸せで素敵な人生を歩んでいくことを願うばかりです。

《ライター紹介:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
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読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクロエ・グレース・モレッツをこよなく推してます。

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