グレン・パウエルの『ヒットマン/Hit Man』、NETFLIXで配信!リンクレイター監督の新作!

ヒットマン
『ヒットマン』哲学の大学教授が殺し屋!?

みなさん、こんにちは。映画はだいたいネトフリで鑑賞しているAyakaです。

今回は、2024年6月7日配信『ヒットマン』についてご紹介します。

監督は数々の名作を生み出してきたリチャード・リンクレイター

そして、主演は『トップガン マーヴェリック』でハングマンを演じていたグレン・パウエルという豪華さです。

殺し屋の映画といえば、かなりダークでバイオレンス満載というのが定番ですよね。

ですが、リンクレイター監督はコメディとして作品を完成させました!さすがです。

殺し屋でコメディ、さらにはこれが実話を元にしているというのだから、見ないわけにはいきません!

というわけで、いろいろ情報を集めてみました。

どんな内容なのか気になるっていう方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

(冒頭画像:引用https://tiff.net/events/hit-man)

『ヒットマン(原題・Hitman)』:作品情報

ヒットマン
  左:アドリア・アルホナ 右:グレン・パウエル https://tiff.net/events/hit-man
映画タイトルヒットマン
原題Hitman
監督リチャード・リンクレイター
出演グレン・パウエル、アドリア・アルホナ他
公開日2024年6月7日(金)

あらすじ:哲学の大学教授が殺し屋!?

大学で哲学を教えるゲイリーは、偽の殺し屋・ロンとしてヒューストン警察に協力している潜入捜査官の顔も持つ。

普段は冴えないゲイリーだが、ロンとしての顔はカッコよくクールなのだ。

依頼主は夫婦間の問題を抱えた人たちで、ゲイリーが交渉を成功させると警官が出てきて逮捕というシステムになっている。

ゲイリー自身は暗殺ビジネスに関しては全く分からないのだが、殺し屋を演じることは楽しんでいるのだ。

ある日、依頼主のマディソンに出会ったゲイリー。

若くて可愛いマディソンは、暴力を振るう旦那を消し去りたいとゲイリーに頼み込む。

普段なら殺し屋・ロンを演じるゲイリーだが、少しだけゲイリーとしての顔も見せてしまう。

素顔を明かすことができないゲイリーは、ロンとして少しずつマディソンにのめり込んでいってしまうのだった……。

原作は雑誌編集長、Skip Hollandsworth氏の掲載記事

2001年にTexas Monthly誌で掲載されていた同名記事「Hit Man」が原作となっています。

これを書いたのは編集長のSkip Hollandsworthで、記事の内容は実話が元になっているとか。

リチャード・リンクレイターはこの記事を長年映像化したかったとのこと。

脚本は、リンクレイターとグレン・パウエルが共同で執筆しています。

キャスト:主演はあのグレン・パウエル!

グレン・パウエル(ゲイリー・ジョンソン)

ヒットマン
https://variety.com/2024/film/

大学教授兼ヒットマンのゲイリーを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』で一躍有名となったグレン・パウエル。

ハングマン役のイメージが強いパウエルですが、意外にもコメディからシリアスなものまで、演技の幅がとっても広いんですね。

ちなみに、パウエルがリンクレイター作品に出演するのはこれが初めてではないのです。

10代の頃には『ファストフード・ネイション』にちょい役で出演。

その後、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』ではフィネガン役で出演しています。

今回は、リンクレイターとの共同執筆で脚本も担当し、主役を演じたパウエル。

高評価な作品だけに、コミカルな演技も楽しみですね!

アドリア・アルホナ(マディソン)

ヒットマン
https://twitter.com/adriaarjona/

2018年公開の『パシフィック・リム:アップライジング』や、マイケル・ベイ監督のNetflix作品『6アンダーグラウンド』に出演してきたアドリア・アルホナ

今回、アドリアが演じるのはゲイリーに依頼するマディソンという女性です。

アドリアはプエルトリコ出身で、ラテン系だからなのかめちゃくちゃ美人な女優さんなのです。

ゲイリーを魅了してしまうマディソンにぴったりな配役といっても過言ではないですね!

メガホンを取ったのはリチャード・リンクレイター!

ヒットマン
https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/

『スクール・オブ・ロック』『ビフォア』三部作、ベン・アフレックマシュー・マコノヒーが駆け出しの頃に出演した名作『バッド・チューニング』などなど、数えきれない素晴らしい映画ばかりを世に送り出しているリンクレイター。

私の一番好きな監督なのですが(いらん情報)、リンクレイター作品の魅力はなんといっても会話にあると思っています。

そんなリンクレイターの新作『ヒットマン』では、予告からもかなり期待できそうなプロットで、作品内でどんな会話が繰り広げられるのかすごく楽しみです。

すでにサンダンス映画祭で上映されており、ロッテントマトの批評家からの評価はなんと96%!

かなり笑えるダークコメディらしいので、リンクレイター作品の魅力が爆発といったところでしょうか?

まとめ:6月までが待ち遠しい!

ヒットマン
https://www.netflix.com/tudum/articles/

今回は、リチャード・リンクレイター最新作『ヒットマン』をご紹介しました。

ハングマン役でイケメン俳優として有名になったグレン・パウエルが、偽の殺し屋として活躍するダークコメディの『ヒットマン』。

どんなコメディになるのか、今からめちゃくちゃ期待したい映画ですね。

リンクレイター作品はハズレ無しなので、6月までが本当に待ち遠しいです。

《ライター:Ayaka》 担当記事一覧はこちらをクリック→

プロフィールayaka
ayaka(於・アトランタ)

高校時代にハマった映画観賞が、いつのまにかライフワークに。

ハリウッド大作からインディペンデント作品まで、ジャンルを問わず見ています。

オタク気質ゆえ、気になる作品はとことん調べてしまいます(笑)

記事の感想などございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

kbayaka2158@gmail.com

ブログ統計情報

  • 1,379,127 アクセス

Be the first to comment

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください