『ジョジョ・ラビット』で一躍注目!高身長でスタイル抜群の女優トーマシン・マッケンジー出演映画3選

トーマシン・マッケンジー
『オールド』作中ではビキニ姿も披露、抜群なスタイル!

2019年『ジョジョ・ラビット』から日本で注目されるようになってきた女優トーマシン・マッケンジー

透き通るような肌、海のように青い瞳、すらっと高い鼻、高い身長と抜群のスタイル。

まるでお人形さんのように整った美しい容姿。

あどけなさの残るちょっとクセのある声もまた魅力の1つです。

映画監督の父と女優の母を両親にもつサラブレットという出自。

才能に恵まれる彼女が大ブレイクする前に、これまでの出演作を復習しておきましょう。

おすすめ映画を3つご紹介します。

(冒頭画像:https://www.facebook.com/JojoRabbitMovie/)

《目次:スタイル抜群の女優トーマシン・マッケンジー出演映画3選》

  1. 『ラストナイト・イン・ソーホー』
  2. 『オールド』
  3. 『ジョジョ・ラビット』
トーマシン・マッケンジー
https://www.facebook.com/JojoRabbitMovie/

1.Last Night in Soho

①『ラストナイト・イン・ソーホー』(21)

ラストナイト・イン・ソーホー,アニャ・テイラー=ジョイ
https://www.focusfeatures.com/last-night-in-soho/ 【予告編】

作品情報

映画タイトル『ラストナイト・イン・ソーホー』
原題Last Night in Soho
監督エドガー・ライト
出演トーマシン・マッケンジー、アニャ・テイラー=ジョイ 他
製作年2021年

『ラストナイト・イン・ソーホー』あらすじ

1960年代、ロンドンでシンガーとして夢を追う女性サンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)の過去の出来事を追体験するようになったエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)が、恐怖の真実に迫っていくサイコスリラー。

トーマシン・マッケンジーは、ファッションデザイナーを目指しロンドンへ上京する専門学生エロイーズを演じます。

エロイーズはファッションデザイナーになることを夢見てイギリスの田舎からロンドンのデザイン学校へ入学。

生真面目な彼女はチャラついた学校のノリは合わず、寮を出て一人屋根裏で暮らすようになりました。

新居で眠りにつくと1960年代のロンドンへタイムリープしてしまいます。

●アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)

誕生日:1996年4月16日生まれ

星座:おひつじ座

身長:169㎝

出身:アメリカ・マイアミ

▶アニャ・テイラー=ジョイの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品

ウィッチ(予告編)

ニュー・ミュータント(予告編)

アニャ・テイラー=ジョイは、『モーガン』『ウィッチ』など、「新絶叫クイーン」の出世作となりました。

後半に向かい、一転してホラー展開に!

ラストナイト・イン・ソーホー,トーマシン・マッケンジー
https://www.facebook.com/lastnightinsoho/

意識はあるものの、サンディというシンガーを目指す魅惑的な女性の視点から、夜のロンドン・ソーホー地区での出来事を追体験することに。

最初はスターの階段を登っていくサンディに影響を受け、現実での生活もうまくいっていましたが、サンディが殺されるところを目撃してから事態が一変!

殺人鬼の亡霊は夢のみならず現実世界でも現れるようになり、恐怖に慄きながらもエロイーズは真実に迫ることができるのか!?

『ラストナイト・イン・ソーホー』の見どころ

ラストナイトインソーホー
https://www.facebook.com/lastnightinsoho/

前半の順風満帆な雰囲気からガラッと変わる後半のホラー展開はまさにサイコ。

ポップな感じとホラーを見事に演じ分けたトーマシン・マッケンジーの演技は見物です!

また、映画の雰囲気にもこだわられていて、ノスタルジックなネオンの明かりやレトロな60年代の音楽に注目。

自分も60年代にタイムリープしたかのような感覚に惹き込んでくれます。

前半は黒髪のマッケンジー、後半はサンディに影響された金髪のマッケンジー。

他にも、さまざまなファッションの彼女を拝むことができます。

みなさんはどのマッケンジーがお好きでしょう?

『ラストナイト・イン・ソーホー』(作品情報)

2.Old

②『オールド』(21)

オールド,トーマシン・マッケンジー
【YouTube:予告編】 https://twitter.com/OldFullMovie/

作品情報

映画タイトル『オールド』
原題Old
監督M・ナイト・シャマラン
出演ガエル・ガルシア・ベルナル、ヴィッキー・クリープス、トーマシン・マッケンジー、アレックス・ウルフ 他
製作年2021年

『オールド』あらすじ

1日で48年分老いてしまう謎のビーチからの脱出を試みるタイム・サスペンススリラー

トーマシン・マッケンジーは、ビーチに来た当初は11歳だった少女マドックスの成長した姿を演じます。

マドックスは休暇で家族3人と共に南国のリゾートへやってきました。

そこで、オーナーから特別にプライベートビーチへ案内されることに。

ビーチの景色は、ごみごみとした海水浴場とはかけ離れた、まさに自然を謳歌できる場所でした。

しかし、そこへ1人の遺体が流れ着き状況は急変していきます。

遺体を病院へ運ぼうとするのですが、ビーチから出ようとすると気絶して出ることができないのです。

そんな混乱もあり、子供たちから目を離していると…

いつの間にか、子供たちは大人の姿へと成長!

オールド,トーマシン・マッケンジー
https://twitter.com/OldFullMovie/

一家はこのビーチは何かがおかしいと気づきなんとか脱出を試みます。

その意思とは裏腹にどんどん増えていく死体とハラハラする展開から目が離せません。

『オールド』の見どころ

ビーチに隠された謎が徐々に明かされていく過程には目が離せません。

気の置けない状況下でもじんわりするヒューマンドラマ展開もあります。

演出は構成も含め、まさにM・ナイト・シャマランでした!

伏線も前半に散りばめられていますので、謎解きが好きな方はサスペンスを楽しみながら鑑賞してみてはいかがでしょうか?

トーマシン・マッケンジー
https://www.nme.com/reviews/

トーマシン・マッケンジーの戸惑いの演技にも釘付けになります。

作中ではビキニ姿も披露しており、抜群なスタイルからも目が離せませんよ!

『オールド』(作品情報)

3.Jojo Rabbit

③『ジョジョ・ラビット』(19)

ジョジョ・ラビット,スカーレット・ヨハンソン
https://www.facebook.com/JojoRabbitMovie/ 【予告編】

作品情報

映画タイトル『ジョジョ・ラビット』
原題Jojo Rabbit
監督タイカ・ワイティティ
出演ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ、スカーレット・ヨハンソン、トーマシン・マッケンジー 他
製作年2019年

『ジョジョ・ラビット』あらすじ

ナチズムに憧れる少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)が、ユダヤ人少女エルサ(トーマシン・マッケンジー)との出会いから自身の価値観を見直していく話。

トーマシン・マッケンジーは、第二次世界大戦中ジョジョの家に匿われているユダヤ人少女エルサを演じます。

主人公となる10歳の少年ジョジョは、亡き姉の部屋でユダヤ人の少女エルサと出会います。

母は隠れて反ナチ運動を行なっていました。

ある日、隠れて反ナチ運動をおこなっていた母は処刑されてしまいます。

母が殺されてしまったことで、揺れ動く少年ジョジョの心

ジョジョラビット,アカデミー賞,作品賞
左:エルサ(トーマシン・マッケンジー)右:ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)http://www.foxmovies-jp.com/jojorabbit/)

身近にいる敵エルサを知っていくことで、ジョジョは次第にエルサに恋心を覚えていきます。

ナチズムの少年とユダヤ人の少女という相入れない二人の関係に目が離せません!

『ジョジョ・ラビット』の見どころ

戦争という重たいテーマをコミカルにまとめ、話題になった映画ですね。

トーマシン・マッケンジーは、世間での肩身は狭いけどジョジョに対して意地悪ができる絶妙な役どころを見事に演じていました。

特に最後のダンスシーンは、言葉がないながらも惹き込まれてしまいます。

そこで涙してしまう人も多かったのではないでしょうか?

『ジョジョ・ラビット』(作品情報)

ジョジョラビット,トーマシンマッケンジー,タイカワイティティ
左:トーマシン・マッケンジー 中:タイカ・ワイティティ 右:ローマン・グリフィン・デイビスhttps://www.facebook.com/lastnightinsoho/

まとめ

今回は、トーマシン・マッケンジーが重要な存在になっている映画を3つ選び紹介させていただきました。

トーマシン・マッケンジーは、となりのトトロなどジブリ作品やハローキティが大好きだそうで、非常に親近感を感じますね。

いつか日本に来てくれる可能性は非常に高いと思います。

それまでに1人でも彼女のファンが増えてくれることを望みます!

関連記事:注目女優トーマシン・マッケンジー主演!親子の悲劇『ドライビング・バニー』あらすじと見どころ

●トーマシン・マッケンジー(トーマサイン・マッケンジー)(Thomasin McKenzie)

誕生日:2000年7月26日生まれ

星座:しし座

身長:165cm

出身:ニュージーランド・ウェリントン

■家族 :父 スチュワート・マッケンジー(映画監督)母 ミランダ・ハーコート(女優)
■受賞歴:ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 ブレイクスルー演技賞(2018年)

▶トーマサイン・マッケンジーの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品

ラスト・ナイト・イン・ソーホー,トーマシン・マッケンジー
https://www.facebook.com/lastnightinsoho

ラスト・ナイト・イン・ソーホー(DVD)

オールド(DVD) 

《ライター:kenya》  クリックで担当記事一覧へ→

2 Comments

  1. 初めまして。素敵な記事を読ませて頂きました。
    トーマシン・マッケンジーが私もとても好きで、特に初めてトーマシンを知るきっかけとなった『ジョジョ・ラビット』でのエルサ役は衝撃的でした。見た目がとにかく可愛くて美しいのはもちろんなんですが、トーマシンにしか出せない繊細な空気感や透明感にはいつも惹かれてしまいます。
    実はまだ、『オールド』は未鑑賞でして、この記事を読んで観てみようと思いました…!素敵なトーマシンの記事をありがとうございます!

  2. 私も最初にトーマシン・マッケンジーを知ったのは『ジョジョ・ラビット』でした。ラストシーン、戦争も終わり?エンディングで映る彼女のスイングする姿がいつまでも記憶に残っています!

記事へのご感想・関連情報・続報コメントお待ちしています!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください