映画『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます(原題:No Hard Feelings)』はアメリカでも大きな注目を集めました。
主演は人気ハリウッド女優のジェニファー・ローレンスで、とっても過激なコメディキャラクターに挑戦しています。
「No Hard Feelings」の意味は、「別に気にしてないから!」というだけあって、きっととんでもないジェニファーが見られるかも?
ここでは、映画がより楽しみになること間違いナシのあらすじやキャストといった映画の見どころをぎゅっとまとめてご紹介いたします。
(冒頭画像:https://twitter.com/HollywoodLife/)●
『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』:映画情報

| 映画タイトル | 『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』 |
| 原題 | No Hard Feelings |
| 監督 | ジーン・スタプニツキー |
| 出演 | ジェニファー・ローレンス、ナタリー・モラレス、エボン・モス=バクラック、ローラ・ベナンティ、マシュー・ブロデリック、スコット・マッカーサー他 |
| 公開日 | 2023年10月11日(水)配信 【YouTube:予告編】 |
シャイな少年をデートに誘うお仕事!?:あらすじ
幼少期を過ごした家を失いかけていたウーバー配達員の女性マディ(ジェニファー・ローレンス)は、ある日興味深い求人情報を発見しました。
その内容とは、ヘリコプターを所持するほどの裕福な家を持つ両親が、内向的でシャイなお坊ちゃんである19歳の息子・パーシーの性格を変えるべく、大学入学前にデートに誘ってほしいというもの。
マディは、すぐさまこの求人に応募するのですが…。
ジェニファー・ローレンス、久々のスクリーン映画

映画『レッド・スパロー』(18)やNetflix映画『ドント・ルック・アップ』(21)などで知られるジェニファー・ローレンスが主演を務めるコメディ映画『No Hard Feelings』。
キャメロン・ディアス主演の映画『メリーに首ったけ』のようなR指定のテイストとなるお色気たっぷりのコメディものであり、ちょっぴりセクシーなジェニファーをたっぷり堪能出来ちゃう映画となっています。
ジェニファーといえば子育てに集中するため、数年間スクリーンでの公開映画から離れていた時期があり、Netflix映画『ドント・ルック・アップ』や、こちらも同じく新作となる『コーズウェイ』(Apple TV+)といった配信サイトでの映画出演が続いていました。
■最近作から選んだ、ジェニファー・ローレンスの話題作をレビュー【管理人・選】
➊『コーズウェイ/Causeway』

戦場で負傷したPTSDを抱える女性が日常生活に戻るために生きる姿を描いています。
2022年11月からアップルTV+(Apple TV+)で配信されており、注目の作品です。
ジェニファー自身がプロデュースもしており、彼女の中でも特別な想いが詰まった作品となっています。
↓詳しくはこちらで紹介しています。
ジェニファー・ローレンスのA24新作『コーズウェイ/Causeway』、PTSDの元兵士を熱演!
➋『ドント・ルック・アップ』

若くして映画賞を次々と獲得してきたジェニファー・ローレンスですが、(若いと言って今ももちろん若いですが…)特に気になる作品を特集しています。
『X-MEN:ファーストジェネレーション』、『ハンガー・ゲーム』そしてとてもユニークな作品『ドント・ルック・アップ』と特集しました。
興味ある人はこちらの記事をのぞいて下さい。
本作の『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』(原作:No Hard Feelings)』は2023年6月にソニー・ピクチャーズよりアメリカで劇場公開され、ジェニファーファンにとっては待望のスクリーン復活作品。
それだけに作風もユニークで、話題も沸騰中の作品です。
ジェニファーが演じる配達員マディという女性は、デートに誘う仕事だけでなく、19歳の少年・パーシーに人生を教える任務を背負った役柄。
そして、この少年パーシーを演じるアンドリュー・バース・フェルドマンとのダブル主演となります。
予告編では、セクシーなマディがあの手この手でパーシーを誘うものの、警戒心が強くなかなか反応しないシャイなパーシーとのシーンがとても印象的です。
堅物な彼がどう変化し、成長するのかが気になるポイント。
果たして、デートに無事誘えるのか?マディがどう彼を変えていくのか?
予測不能な方向にぶっ飛んだ見逃せない物語になっています。
今まで見たことのない、ジェニファーに大変身

予告編でも分かるように、ジェニファーはこれまでに見ることが出来なかったような新たな姿を見せてくれています。
もともとセクシーなジェニファーはいつものように相変わらず目を引きますが、変顔したり、喉にパンチを喰らったりと体当たり的な意外な演技もたっぷり。
「こんなジェニファー見たことない!」と、思わず前のめりで見てしまう方も多いのではないでしょうか。
既存のイメージとは異なるジェニファーの、お喋りでユーモア溢れるコメディ演技に要注目です!
●ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)
誕生日:1990年8月15日生まれ
星座:しし座
身長:175㎝
出身:アメリカ・ケンタッキー
▶ジェニファー・ローレンス出演作品一覧

※ジェニファー・ローレンスといえば『ハンガーゲーム』シリーズ!どちらの動画配信サイトも、たっぷりシリーズが楽しめます。
もちろん、『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』もラインナップされています!
▶おススメの代表作品

レッド・スパロー(原作ジェイソン・マシューズ:楽天)
※ジェニファー・ローレンスの魅力が満載!最後までシビれます。
少年パーシー役:アンドリュー・バース・フェルドマン

大学入学前の少年・パーシーを演じるのは、Netflix映画『A Tourist’s Guide To Love(原題)』や、ドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』など、ブロードウェイ作品を中心に活躍するアンドリュー・バース・フェルドマン。
映画作品への出演は少ないものの、今作への出演をきっかけに映画界でも注目の役者となりそうな若手俳優です。
『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』で、マディに絶対なびかない内気な少年、パーシーの活躍に注目です!
●アンドリュー・バース・フェルドマン(Andrew Barth Feldman)
誕生日:2002年5月7日生まれ
星座:おうし座
身長:168㎝
出身:アメリカ
▶おすすめの代表作品
まとめ

新たなセクシーコメディ映画の仲間入りを果たすであろう『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』。
コメディ好きにはもちろん、ジェニファー・ローレンスファンにとってもこれまで経験したことのない新境地を楽しめますよ。
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!


記事へのご感想・関連情報・続報コメントお待ちしています!