『おさるのベン』キャストの主演女優、ジョニー・セコイヤとは?ネクストブレイク中の美人女優の素顔

ジョニー・セコイヤ
動物好きな人柄が、今作で役に立った!

皆さん、こんにちわ!昨今の若手女優たちの快進撃にワクワクが止まらない、洋画ライターのYuuriです。

今回は、『おさるのベン』に主演し、新たなネクストブレイクとして熱い視線を集めるジョニー・セコイヤをピックアップ!

クールビューティーな魅力を持ち、確かな演技力で人気を獲得しているジョニーの素顔と、注目の主演作のキャスト情報などをお届けいたします。

(トップ画像:引用https://www.scmp.com/magazines/style/)

ジョニー・セコイヤ:プロフィール

●ジョニー・セコイヤ(Johnny Sequoyah)

誕生日:2002年10月25日生まれ

星座:さそり座

身長:173cm

出身:アメリカ・アイダホ州

▶主な出演作品

ドラマ『デクスター:ニュー・ブラッド』(21~22)

映画『おさるのベン』(25)

映画監督を両親に、ネクストブレイクから実力派へ

ジョニー・セコイヤ
https://www.scmp.com/magazines/style/

映画監督であるラッセル・フリーデンバーグと、ヘザー・レイの間に生まれたジョニー・セコイヤ。

8歳の頃にインディーズ映画で役者デビューを果たし、両親製作の映画『Among Ravens(原題)』で主演を飾ったのち、ドラマ『Believe/ビリーブ』(14)の主人公、ボー・アダムス役でその名を世界的に広めることになります。

その後はドラマ『アメリカン・ハウスワイフ』(16~21)などに出演してキャリアを積み重ね、『デクスター:ニュー・ブラッド』(21~22)のメインキャラクター、オードリーを演じたことで更に人気が高まります。

実は、映画『Love, サイモン 17歳』の続編『Love, ヴィクター』でミア役を演じる予定だったのですが、キャラクターの方向性の変更により他のキャストへと変更されたことがありました。

度々、この業界ではこういった予期せぬ出来事もあり、強い精神で乗り越えることが必要だとされています。

ジョニーにとって喜ばしくないことさえも、本人曰くハリウッドで生き残るための必要不可欠な出来事だったと感じたのだとか。

このような経験を経て、今の力強くも凛としたジョニーの美しい姿があるのかもしれませんね。

動物好きな人柄が、今作で役に立ったと語る

ジョニー・セコイヤ
https://www.scmp.com/magazines/style/

2025年に全米公開おさるのベンへの出演を果たしたジョニー、2026年には日本でも劇場公開!

本作はペットをテーマにした作品ですが、実はジョニーも大の動物好き

アイダホ州にいた頃には乗馬の経験もあり、子供時代には二匹の愛犬を飼っていたこともありました。

愛犬はジョニーにとって心の拠り所だったそうで、その動物への愛と共感こそが今作での役作りにも非常に役に立ったと話しています。

『おさるのベン』は、実は惨劇を描いた物語ですが、いつか愛に溢れた癒しの動物映画への出演もファンとしては見てみたいところです。

『おさるのベン』:あらすじ・監督・キャスト

ジョニー・セコイヤ
https://osaru-ben-movie.jp/news/

家族の一員として愛でていたチンパンジーが凶暴化してしまい、ハワイの別荘が殺戮の現場となってしまうスリラー映画で、ジョニーは主人公ルーシーを演じました。

大学生のルーシーと、その友人がハワイの森にある別荘に帰省。

子供のころから家族同然だったペットのチンパンジーであるベン、ろうあの父、そして妹と楽しい時間を過ごしていたにも関わらず、突如ベンが凶暴化してしまい猛獣となってしまいます。

愛するペットが次々に人々を襲うという衝撃的なこの物語。

緊張感漂い、スリル感満載のゴア要素もふんだんに詰め込まれているマニア垂涎ものな作品のため、熱心なファンからの支持も熱い一作です。

監督は、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』『海底47m 古代マヤの死の迷宮』ヨハネス・ロバーツ監督がメガホンを取りました。

ルーシーの父であり、ろうあ者のアダムを映画『コーダ あいのうた』にも出演したトロイ・コッツァーが演じ、ハナー役をジェシカ・アレクサンダー『リトル・マーメイド』)、妹役をギア・ハンターが演じました。

関連記事:原作ゲームファンがニヤリ!実写版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

主演ジョニーを支えた、実写スペシャリストたち

ジョニー・セコイヤ
https://osaru-ben-movie.jp/news/

今作に出演するため、チンパンジーの知識を蓄え、実際にろうあ者である父役のトロイとコミュニケーションを取るため、手話も取得したというジョニー。

チンパンジー(スタント)のベンに殴られたり、あざを負わされる緊迫のシーンもリアルに表現するために何ヶ月も訓練し、撮影の際には震えが止まらなかったという体験を乗り越えたというエピソードも。

50人を超える実写効果のスペシャリスト達のおかげで、ベンとルーシーのバックストーリーや、細かい演出、演技を深くじっくりと考えることが出来たのだそう。

ただのアニマルホラーではなく、ペットと人間の垣根を超えた登場人物同士の繋がりも丁寧に描いた作品になっているので、様々な視点からこの映画を堪能することが出来るのでないでしょうか。

ジョニーの迫真の魅力や、お芝居に対する情熱を感じ取れる壮絶な本作は、ファンなら見逃せない一作に!

関連記事:ろう者家族を支える少女『コーダ あいのうた』、あらすじ・キャストでたどる希望の青春映画

映画タイトル おさるのベン
原題 PRIMATE
監督 ヨハネツ・ロバーツ
出演 トロイ・コッツァー、ジョニー・セコイヤ、ジェシカ・アレクサンダー他
公開日 2026年 【予告編】

おすすめ出演作品:『デクスター:ニュー・ブラッド』

ジョニー・セコイヤ
https://www.dlife.jp/program/

鑑識官でありながらもシリアルキラーで、事故によって死亡したと信じられているデクスター。

田舎町で偽名を使いながら生きている彼に、再び暗い影が近付く…という様を描いた『デクスター:ニュー・ブラッド』

ドラマ『デクスター 警察官は殺人鬼』の続編となる人気犯罪ミステリーシリーズで、ジョニーはデクスターが住む町の住人、オードリーを演じました。

殺人鬼だった主人公が、10年もの間封印してきた衝動に再び目覚めながらも、越えてはいけない一線に抗うその姿が人気を呼び、シリーズの中でも高い評価を得ました。

デクスターの恋人・アンジェラの養女でもあるオードリーは、生意気で頑固な面もあるティーンエイジャー。

自分の意見を貫き行動的で自立心もある人柄のため、物語内でも大きく活躍する女性で、ジョニーの演技の魅力が炸裂したキャラクターです。

過去の罪と対峙するデクスターと、そしてオードリーという女の子がどのように関わっていくのか…。

ジョニーファンはもちろん、クライムサスペンス好きにもオススメの味わい深い一作。

映画タイトル デクスター:ニュー・ブラッド
原題 Dexter:New Blood
監督 マイケル・C・ホール
出演 マイケル・C・ホール、ジャック・アルコット、ジョニー・セコイヤ他
放送日 2021~22年 【予告編】

まとめ

映画監督の娘として生まれながらも、今や実力派女優として役者の道を突き進んでいるジョニー。

若くして挫折を経験しても、演技への愛や努力を絶やさないその芯の強さに惚れ惚れしてしまいます。

今後、間違いなく様々な作品で見掛けるであろう、その新鋭なスターにご注目を!

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
https://www.facebook.com/LaLaLand

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

kissme.yr.0604@gmail.com クリックで担当記事一覧へ→

■動画配信「ディズニープラス」

■動画配信「U-NEXT(ユーネクスト)」

ブログ統計情報

  • 1,557,552 アクセス

Be the first to comment

記事へのご感想・関連情報・続報コメントお待ちしています!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください