皆さん、こんにちわ!美しき女優たちに夢中な、洋画ライターのYuuriです。
今回は、2026年公開の映画『マーティ・シュプリーム』に出演することで今、”めちゃくちゃキテる”オデッサ・アザイオンをピックアップ!
ネクストブレイク筆頭とも呼ばれるオデッサの知られざる素顔、次回出演作品、オススメ作品など気になる彼女を深く知れちゃう情報をお届けいたします。
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オデッサ・アザイオン:プロフィール
●オデッサ・アザイオン(Odessa A’zion)
誕生日:2000年6月17日生まれ
星座:ふたご座
身長:165cm
出身:アメリカ・カリフォルニア州
▶主な出演作品
『アンティル・ドーン』(25)
『私がケーキを焼く理由』(23)
着実にキャリアを積み続け、いよいよブレイク!

ドイツ人の父とアメリカ人の母の間に生まれたオデッサ。
ロサンゼルスにある、CHAMPSチャーターアートスクール(通称CHAMPS)という芸術学校に通ったのち、人気TVシリーズ『ナッシュビル』に数エピソード出演し、役者としてのキャリアをスタートさせます。
その後は映画『グランド・アーミー』(20)や、『AM I OK?』(22)、『ヘル・レイザー』(22)といったインディーズを含む映画作品に出演。
オデッサの飾らない気高い演技力と、目を惹く健康的な美しさが話題を呼び、やがて若手人気女優の仲間入りを果たします。
『私がケーキを焼く理由』、オデッサの転機となる人気作
彼女の名が幅広く知れ渡るようになったのは、アマプラ映画『私がケーキを焼く理由』(23)でした。
オデッサは社交的な主人公・コリンを熱演。
内気な親友ジェーンにとある計画を立てて自信を持ってもらおうと奮闘するのですが、自身の病が発覚してしまう…という実話を基にしたヒューマンドラマです。
元気いっぱいだったLAガールのコリンが、重たい病に冒されながらも前を向き、お互いの為に尽くし合う親友二人の感動的な物語に、多くの人が心を揺さぶられました。
オデッサの転機となる人気作となり、この作品をきっかけにオデッサはドラマ『I LOVE LA』(25~)や映画『アンティル・ドーン』(25)といった注目作に続々出演するようになります。
関連記事:実話ベースの友情映画『私がケーキを焼く理由』あらすじ、重病の親友に尽くす最高の感動作品!
芸術一家に生まれながら、あえて苗字を変えて活動!

急成長を遂げるオデッサは、役者としてのキャリアを実らせつつ、ファッション・デザイナーとしても活躍。
多才な彼女ですが、実は、本人以外の家族もエンターテインメント界に深く関わりを持っています。
声優であり女優の母、そしてドイツで映画監督を務める父、役者の姉…という華々しい芸術一家に囲まれ、育ちました。
さらにその祖父母も映画業界に携わっているのですが、「誰かの子供」であることを嫌ったオデッサは、苗字の「アドロン」を「アザイオン」に変更し、自分自身の力と才能でここまで登り詰めてきました。
私生活は意外にも謎に包まれた神秘的な女性。
あまり多くを語りませんが、本人のインスタグラムにはセルフィーや姉妹の写真、共演者の写真が多く投稿されているので、普段の素顔を覗きたい人は必見です。
『マーティ・シュプリーム』ティモシー・シャラメと共演!

1950年代のNYに実在した天才卓球選手、マーティ・リーズマンの人生から着想を得て製作された映画『マーティ・シュプリーム』。
2026年公開の映画の中でも大きな注目を浴びている熱い作品です。
世界選手権で一度敗れた対戦相手である日本人・エンドウを破り、更なる高みを目指して大会への遠征費用を様々な方法で稼ぐものの、不倫相手の女性が妊娠したりと波乱万丈な人生を歩むマーティ。
そんな彼が、夢よりも大事なものを見つけていく…という物語です。
A24スタジオが製作し、主人公マーティをティモシー・シャラメが演じ、オデッサは不倫相手であるレイチェルを演じます。
グウィネス・パルトロー、ケビン・オレアリーといった豪華共演者も出演する本作。

オデッサがメインキャラクターであるレイチェルを演じるため、彼女にとっても俳優人生の中で大きな分岐点となる作品になることは間違いありません。
本人曰く、本作の撮影は非常にカオスでありながらも、プラスになることが多く、刺激的に挑めたとのこと。
また、共演者であるティモシーは、アドリブにも柔軟に対応出来る役者であり、オデッサにも様々なアドリブに挑戦させてくれたのだそう。
オデッサが演じる役に対しても高い理解力があったということで、楽しみながらも真剣に撮影に挑めたと話しています。
ティモシーと、どのような化学反応を起こしているのか、今からその答え合わせが出来る日が楽しみですね。
『マーティ・シュプリーム』は、2026年3月日本公開。
| 映画タイトル | マーティ・シュプリーム |
| 原題 | Marty Supreme |
| 監督 | ジョシュア・サフディ |
| 出演 | ティモシー・シャラメ、オデッサ・アザイオン、グウィネス・パルトロー他 |
| 公開日 | 2026年3月 【予告編】 |
おすすめ出演作品:『アンティル・ドーン』

主人公クローバーとその友人たちが、行方不明者を探すために山荘を訪れ、謎の殺人鬼に惨殺されたものの、死ぬ直前にループを繰り返す…という物語です。
大ヒットホラーゲームを実写化した作品で描いて人気を博した『アンティル・ドーン』。で、オデッサはニーナを熱演しています!
ニーナは、遊び人でありながらも劇中の誰よりも友達想いのキャラクターであり、セクシーで姉御肌なかっこいい女性。
悲劇の中でも強い意志を持ちながら戦い、オデッサの力強い演技力とクールなビジュアルが光るキャラクターとなっています。
ザ・ホラー感をたっぷりと楽しめる一作で、まるでお化け屋敷に足を踏み入れたようなハラハラドキドキ感は、怖い映画好きなら要チェックのスパイシーなおすすめの一作に!
| 映画タイトル | アンティル・ドーン |
| 原題 | Until Dawn |
| 監督 | デイビット・F・サンドバーグ |
| 出演 | エラ・ルービン、マイケル・チミノ、オデッサ・アザイオン他 |
| 公開日 | 2025年 【予告編】 |
まとめ
芸術一家に生まれながらも、自身の力で役者の道を突き進むクールでストイックなオデッサ・アザイオン。
俳優業だけでなく、ファッションブランドの運営にも情熱を注ぎ、今や様々な才能を発揮しています。
『マーティ・シュプリーム』への出演で、さらなるステップアップを遂げそうなその若きネクストブレイクに、今後も是非ともご注目ください!
《ライター:Yuuri》

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。
アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。
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ティモシーと共演するこの女優さんは誰だろう?と思っていたので、この記事とても嬉しいです。「マーティ・シュプリーム」で一気に知名度が上がりそうですね!まだ演技を見ていないので何とも言えませんが、外見的なところでいうと他にいないタイプなので映画界からもラブコールがかかりそう。苗字を変えて自分の力で映画界に飛び込んできたところにも好感が持てますね!「マーティ・シュプリーム」の前に「私がケーキを焼く理由」を早速見てみようと思います。
>外見的なところでいうと他にいないタイプなので…
そうですよね、ドイツ系の影響でしょうか?その辺はソフィアさんが詳しいかも?