ニコラス・ケイジが激ヤバ!『レンフィールド(Renfield)』の初ドラキュラ役に賭ける!

レンフィールド
『レンフィールド』ニコラス・ケイジ&ニコラス・ホルト

ニコラス・ケイジがドラキュラを演じる2023年度注目のコメディ・ホラー『レンフィールド(Renfield)』の初めての予告編が解禁され、話題を呼んでいます。

あのニコラスがドラキュラ役!というだけで、もう絶対に観てみたくなるような本作が一体どのような物語になっているのか?

気になる!という方のために、『レンフィールド(Renfield)』のあらすじ、見どころ、ニコラスのドラキュラへの想いといった情報をご紹介しちゃいます!

(冒頭画像:引用https://www.facebook.com/renfieldmovie/)

『レンフィールド(原題:Renfield)』:作品情報

レンフィールド
https://www.facebook.com/renfieldmovie/
映画タイトルRenfield(原題)
原題Renfield
監督クリス・マッケイ
出演ニコラス・ケイジ、ニコラス・ホルト、オークワフィナ、ショーレ・アグダシュルー、ブランドン・スコット・ジョーンズ、ジェナ・カネル、ベン・シュワルツ、キャロライン・ウィリアムズ他
公開日2023年 【YouTube:Renfield | Official Trailer予告編】

あらすじ:上司はドラキュラ、逃れたいレンフィールド!

左:ドラキュラ伯爵(ニコラス・ケイジ)右:レンフィールド(ニコラス・ホルト)https://twitter.com/DEADLINE/

ドラキュラの忠実な手下として、長いあいだ生きてきたレンフィールド

そんな生活にもウンザリしてしまい、普通の人生を取り戻したいと願っていたある日のこと。

とある事件に巻き込まれたレンフィールドは、元気いっぱいで活力的な女性警察官のレベッカ・クインシーに出会うと、恋をしてしまいます。

レベッカに心を開いたレンフィールドは、今まで以上に新しい人生への扉を開きたいと強く思うように。

そして、過去を振り返るセラピーの会場に現れたのはレンフィールドのボスであるドラキュラでした。

会場は一瞬でとんでもない状況に見舞われてしまい…。

現代を舞台に、ドラキュラが蘇る!新たな悪役像

レンフィールド
https://twitter.com/UniversalPics/

『マッドマックス 怒りのデスロード』(05)、『X-MEN』シリーズなどで知られるニコラス・ホルトが、ドラキュラの部下であり、新しい人生を送りたいと願う主人公・R. M. レンフィールドを演じる異色のホラーコメディ映画『レンフィールドRenfield』

そんなレンフィールドが逃げ出したいと思うほどの気難しく、激ヤバな上司である※ドラキュラ伯爵を演じるのは『ナショナル・トレジャー』(04)や、『マッシブ・タレント』(22)などで知られるハリウッドを代表する俳優の一人、ニコラス・ケイジ

この2人の関係性を聞いただけでも面白そうな予感しかない『レンフィールドRenfield』は、ドラキュラをテーマにしつつもコメディ要素の強い作品であり、現代を舞台にぶっ飛んだ設定と内容が展開される異色のドラキュラ物語です。

ホルト演じるレンフィールドは、ドラキュラが題材となったブラム・ストーカーの小説にて登場する精神病院の患者で、血を飲むことにより不死の命を手に入れるという妄想に取り憑かれています。

ドラキュラの忠実な手下となったものの、次第にその有害な関係性を断ち切りたいと願う男性。

■※ドラキュラ伯爵とは?【管理人・選】


吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) ブラム ストーカー著 

※中世ヨーロッパの伝説から忽然としてよみがえった恐るべき吸血鬼の跳梁か? ヨーロッパの辺境トランシルヴァニアに、無気味な謎に包まれて住む城主ドラキュラ伯爵の秘密。昼は眠り、夜は目覚め、永遠の生命とともに人血を求めてさまよう呪われた吸血鬼の宿命。現代の恐怖と怪奇を描いて百万読者の心胆を寒からしめる、名作怪異譚!【引用:Amazon】

▶Amazonプライムの数ある特典、案内はこちらから→

ドラキュラと言えば時代設定など、古典的な印象が強い存在ですが、本作は現代の世界で繰り広げられるアドベンチャー物語になっており、誰もがイメージするドラキュラ物語にはなってないとのこと。

先日解禁された予告編を観てもその世界観は親近感を感じられるものにリノベーションされており、従来にはなかったひねりのある悪役のドラキュラが映し出されています。

ドラキュラ愛に溢れる、ニコラス・ケイジの思い

レインフィールド
https://www.facebook.com/NickCageMovie

なんといっても予告編で目を引くのは、ケイジ扮するドラキュラ伯爵。

やつれた青白い顔色に鋭い牙と爪、真っ黒なコートに身を包み、360度どこから見ても完璧な吸血鬼の姿から放たれる”I AM DRACULA.”という禍々しいセリフには惚れざるを得ません。

公開されているポスターや予告編を見ても分かるように、ケイジがノリノリでドラキュラを演じ、楽しんでいる様子がこちらにもひしひしと伝わってくるようで、ケイジが魅せる新たなドラキュラ像にも期待出来そうです。

ケイジは、元々ドラキュラ作品の大ファンであるため、本作の奇抜なユーモアなアイデアにとても興奮したようで、自身が演じるドラキュラの為にたくさんの研究を積み重ねたと語っています。

様々なドラキュラ映画を観直してインスピレーションを受けながらも、今回のドラキュラ役が観る人にとって特別なものをもたらすように、ドラキュラ以外のホラー映画のキャラクターの動きも取り入れているとのこと。

ケイジがワクワクしながら演じたというそのドラキュラの動向はもちろん、主人公のR. M. レンフィールドとどのような関係性を見せてくれるのか、映画の公開が今から楽しみとなりそうです。

映画『レンフィールド』:主要キャラクター紹介

主人公R. M. レンフィールド(演:ニコラス・ホルト)

レンフィールド
https://www.facebook.com/renfieldmovie/

長く、上司のドラキュラ伯爵に仕えてきた男性。

警察官のレベッカと出会い、ドラキュラを倒すことを決意。

●ニコラス・ホルト(Nicholas Hoult)

誕生日:1989年12月7日生まれ

星座:いて座

身長:190cm

出身:イギリス・イングランド

▶ニコラス・ホルトの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品【管理者選】


ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー


モンタナの目撃者(作品概略)

参考記事:超美形俳優ニコラス・ホルトの魅力、かわいい子役から新発想ホラー『ザ・メニュー』まで

ドラキュラ伯爵(演:ニコラス・ケイジ)

レンフィールド
https://www.facebook.com/renfieldmovie/

気難しい性格のドラキュラ。

レンフィールドのセラピー会場に現れる。

●ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)

誕生日:1964年1月7日生まれ

星座:やぎ座

身長:183cm

出身:アメリカ・カリフォルニア州

▶ニコラス・ケイジの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品【管理者選】


ウィリーズ・ワンダーランド(予告編)


天使のくれた時間(作品情報)

参考記事:人生100年時代の生き方・大切なこと、映画と一緒に生きたい!心に響くおすすめの映画2選

女性警官レベッカ(演:オークワフィナ)

レンフィールドと出会う交通警察官の女性。

活発で明るい性格。

▶オークワフィナの出演映画一覧

■コラム:参考ホラー映画本【管理人・選】


【大解剖ベスト】 懐かしの 名作 恐怖映画 大解剖

※本作は1970年~2020年までに公開された死ぬまでに観ておきたい50年間の名作ホラー49作品を一挙紹介!50年間の恐怖映画の歴史とともに恐怖の名場面を振り返ることで当時の恐怖と思い出が再び蘇ってくる…。【引用:Amazon】


新世代ホラー2022(著者:児玉美月)

https://www.amazon.co.jp/

※こ2022夏以降、続々と公開される新時代のホラー映画!鬼才・ジョーダン・ピールをはじめ、いま注目のホラー作家たちをまとめて紹介!!これ一冊で、いまのホラーシーンがわかる! !

▶ホラー映画特集

▶ドラキュラ映画特集

▶Amazonプライム会員:会員特典(動画・音楽・本・セール・送料無料)はこちらから→

まとめ

ニコラス・ケイジが愛を込めて演じたドラキュラ伯爵と、ニコラス・ホルト演じるレンフィールドの「Wニコラス」がどのようなケミストリーを生み出すのかが楽しみな本作。

新たなドラキュラへの解釈が深まりそうで、既にときめきを隠せない方もきっと多いはず。

2023年1月時点で日本での公開は未定となっていますが、一日も早くドラキュラの上陸を心待ちにしたいところ。

『Renfield』は、2023年4月14日より全米で公開、日本は劇場スルーで、2023年11月8日(水)からDVDおよび動画配信に!

 

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
https://www.facebook.com/LaLaLand

読者の皆さんこんにちわ。ライターのYuuriと申します。

アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

記事の感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

kissme.yr.0604@gmail.com クリックで担当記事一覧へ→

ブログ統計情報

  • 1,356,443 アクセス

Be the first to comment

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください