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化粧品CMアンバサダー、旬のハリウッド女優の映画的プロフィール

エミリア・クラーク,ラストクリスマス,クリニーク

化粧品を扱うコスメ業界のグローバル企業は、アンバサダーとしてハリウッド女優をよく起用します。

アンバサーとは、ブランド・イメージや特徴を商品の使い手にしっかり伝える大切なメッセンジャーのこと。

最近のトップニュースでは、「クリニーク」が初めてグローバル・アンバサダーとしてハリウッド女優「エミリア・クラーク」を起用したと伝えられました。

今記事では、「映画の楽しみ方」のひとつとして、そんな化粧品CMで活躍するハリウッド女優を紹介します。

「化粧品CMに登場するハリウッド女優」の第2弾として、今回はグローバル・アンバサーとなった3人の話題女優に注目。

代表作など、「映画的プロフィール」とともに紹介したいと思います。

《今回紹介するアンバサダー》

<目次>

  1. クリニーク「エミリア・クラーク」
  2. ランコム「アマンダ・サイフリッド」
  3. ガブリエル・シャネル「マーゴット・ロビー」

《前回の紹介リスト》

参考記事:化粧品ブランドCMのアンバサダー、洋画の人気女優を起用。映画とはひと味違う映像!

  • レブロン「ガル・ガドット」
  • ディオール「ジェニファー・ローレンス」
  • クレ・ド・ポー ボーテ「フェリシティ・ジョーンズ」

1.Emilia Clarke「CLINIQUE」

クリニークが初めて起用したアンバサダー、「エミリア・クラーク」

 

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「皮膚科学から生まれた化粧品ブランド」をコンセプトにもつ「クリニーク」

アメリカのエスティ・ローダー・カンパニーズ傘下の、世界的に有名なコスメ・ブランドです。

しかし、これまで戦略的に「アンバサダー」という広告塔を持っていませんでした。

それが、「クリニーク初」としてハリウッド女優エミリア・クラークの起用を発表したのが2020年初め。

多くのファッション誌や情報誌で取り上げられ、一気に話題となりました。

上の画像は彼女の公式Instagramにアップされていますが、この他にもいくつもの動画や画像でPRしています。

次のYoutubeは、オープニングのPR動画です。(https://www.clinique.jp/cliniqueid)

さて、クリニークの目指している「健やかな美しさ」。

ここに照準がピッタリ合ったエミリア・クラークはどんな女優なのでしょう。

確かに彼女のフィルモグラフィーから見えてくる映画的プロフィールには、健やかや彼女を見ることができます。

テレビドラマシリーズでは、同名のファンタジー小説を原作にした『ゲーム・オブ・スローンズ』に10年近く登場しているのが有名です。

一方、映画の中では、彼女らしい美しさが見られる2つの映画があります。

健気さと清々しさは、エミリア・クラークの持ち味

ひとつは、『ラスト・クリスマス』

同名のクリスマス・ソングの定番、イギリスのグループ「ワム! (Wham!) 」の音楽に乗せたラブストーリーです。

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もうひとつは、『世界一キライなあなたに』

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感想(4件)

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共通しているのは、エミリア・クラークが主人公のラブ・ストーリーなのですが、それぞれ恋の相手が「ワケあり」なのです。

見どころは、その「ワケ」について、最初は凹みそうになります。

しかし、とにかく健気さでそこをなんとか克服しようと頑張る彼女。

もちろん役の上でのこととはいえ、自分の気持ちを一生懸命伝えようとする姿には正直、引き込まれます。

非常に表情を作るのが上手な女優で、顔いっぱいに気持ちを表す姿は見ていて気持ちいいものがあります。

ぜひ、二つの映画で見比べて下さい。

彼女をアンバサダーに選んだクリニークの目の付け所がわかるような気がしますよ!

参考記事:『世界一キライなあなたに』は、ラスト・クリスマスのエミリア・クラーク主演

2.Amanda Seyfried「LANCÔME」

アマンダ・サイフリッド、フランスの「ランコム」

アマンダ・サイフリッド,ランコム
https://www.tokyu-dept.co.jp/ec/l/1I992000000

こちらは、フランスの香水メーカーがルーツの「ランコム」のアンバサダーです。

ランコムは、創業100年に迫る歴史ある化粧品ブランドです

2019年末に発表されたのが、ハリウッド女優「アマンダ・サイフ

リッド」をアンバサダーに起用するというもの。

ファッション誌フィガロ・ジャパンは、彼女の就任を伝えると同時に2020年の来日時に、アンバサダーとしての抱負を掲載しています。

(参考:https://madamefigaro.jp/)

その中で彼女はランコムの印象を、「強さのある女性や、自分らしくあることを恐れない女性を体現」に共感するとコメント。

同時に、新ローションのキャンペーンムービーも公開されています。

映画とは一味違った、しかし、どこかあの映画を彷彿とさせるアマンダ・サイフリッドをご覧下さい。

ミュージカル『マンマ・ミーア!』が、おすすめの代表作品

インタビューで、「今も郊外で暮らし、自然が好き」と話す彼女。

その意味でも、もっとも彼女らしさが見られる映画は、『マンマ・ミーア!』ではないでしょうか。

映画の舞台は、エーゲ海を臨むギリシャの孤島。

ここにリゾートホテルをオープンすることになった母親ドナ(メリル・ストリープ)の娘役ソフィアとして登場。

招待された客の中から、なんと「本当の父親」を探すのですが、エーゲ海の絶景を背景にABBAの楽曲が流れるというとても楽しいミュージカル映画になっています。

歌とダンスと、ちょっと曰くありげなストーリーに、アマンダ・サイフリッドの快活なキャラクターが全開。

ちょうど10年後に公開された続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』と合わせて見ると、彼女の自然な魅力を満喫できるでしょう。

アマンダ・サイフリッド,マンマミーア,ランコム
https://www.facebook.com/MammaMiaMoviejp

アバ・ゴールド [ ABBA ]

感想(17件)

 3.Margot Robbie「CHANEL」

マーゴット・ロビー、「シャネル」にふさわしい人気者

さて、最後の有名アンバサダーは、「シャネル」マーゴット・ロビーです。

シャネルは、ご存じのようにオートクチュールからバッグ、時計などの服飾雑貨・宝飾品まで扱うトータル・ファッションブランド

化粧品はその中の1ジャンルで、今回紹介するのは、フレグランスの強化ブランド「ガブリエル・シャネル」

キャンペーン展開のために選ばれたアンバサダーがいました。

それが、今、ハリウッド女優で最も輝き、波に乗ってる「マーゴット・ロビー」その人だったのです。

『スキャンダル』『ハーレイ・クイン』…ヒット作に続々登場

確かに、マーゴット・ロビーはこれまでも、第92回アカデミー賞授賞式でもシャネルのドレスをまとうなどシャネル・メゾンの注目女優

この時の授賞対象(ノミネート)となった映画が『スキャンダル』でした。

2年前の実話スキャンダルを映画化するという話題作で、彼女は実在のFOX社代表のよるセクハラに抵抗するというリアルな社員役を好演。

そんな彼女が、映画で輝き出したのは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』レオナルド・ディカプリオの妻役で共演してから。

その後も、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』など、主演・助演問わず存在感を見せ続けています。

しかも、登場した映画がすべてヒット。

誰もが知る人気者「マーゴット・ロビー」は、世界のファッションブランド「シャネル」にピッタリのアンバサダーと言えるでしょう。

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル【Blu-ray】 [ マーゴット・ロビー ]

スキャンダル,マーゴット・ロビー,助演女優賞
https://www.facebook.com/BombshellMovie/ 『スキャンダル』

▶マーゴット・ロビー出演作品一覧

なお、本サイトで次の記事もありますので、ぜひ参考にして下さい。

参考記事:マーゴット・ロビーおすすめ映画3選、ハーレイ・クインから死の谷間まで

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