アニメ映画で英語勉強『バズ・ライトイヤー』、英語セリフで学ぶチームワークの大切さ!

バズ・ライトイヤー,ディズニー
『バズ・ライトイヤー』

ピンチなときチームワークがあれば乗り越えることも多いはず。

英語学習も同じで、英語を学ぶとき独りで懸命に学ぶことは大切です。

でも、おなじ目標をもった仲間がいればより速いスピードで英語勉強ができます。

では、チームワークがつたわる英語をネイティブはどのように話しているのでしょう。

今回は、映画『バス・ライトイヤー』を紹介します。

映画の主人公は、『トイ・ストーリー』シリーズで有名なバズ・ライトイヤー。

有能である反面、自信過剰なところもある主人公バズが、シンプルな英語でチームワークの大切さを伝えてくれます。

(冒頭画像:引用https://www.facebook.com/PixarsLightyear/)

バズ・ライトイヤー
中央:バズ・ライトイヤー(クリス・エヴァンス)https://www.facebook.com/PixarsLightyear/

アニメ映画『バズ・ライトイヤー』:あらすじ

物語は、1200人もの乗組員を乗せたスペースシップが渡航中に未知の惑星を見つけるところから始まる。

スペースレンジャーのバズ・ライトイヤー(クリス・エヴァンス)は、仲間とともに惑星の調査に取りかかる。

惑星には危険な生物が生息していることがわかり脱出を試みる。

ところがバズの操縦ミスで失敗に終わってしまう。

地球に戻るため、バズは4分間の過酷なミッションに挑むのだった。

しかし、バズにとっての4分は惑星では4年の歳月が過ぎていくことを意味していた。

いつしか仲間はいなくなり、バズは孤独を感じるようになる。ある時、バズはネコ型ロボットのソックス(ピーター・ソーン)と挑んだミッションで地球帰還への手ごたえをつかむ。

よろこぶバズだったが、惑星では新たな事態が起きていた……。

 

I’m Always Sure

バズライトイヤー
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バズは、仲間が「助けはいらないのか。」と聞いているのに耳を貸そうとしません。

有能なスペースレンジャーであるバズですが、自信過剰が災いしてミスを犯してしまいます。

「自分なら絶対大丈夫、脱出できないわけない。」と、過信している気持ちがセリフによく表れています。

I’m Buzz Lightyear…I’m always sure!
私はバズ・ライトイヤー 迷いはない!

 

To Infinity And Beyond

バズライトイヤー
右:アリーシャ・ホーソーン(ウゾ・アドゥーバ)https://www.facebook.com/PixarsLightyear/

このセリフは、バズの指揮官であり友人でもあるアリーシャ・ホーソーン(ウゾ・アドゥーバ)との合い言葉です。

おなじ目標を共有する意味が込められていて、チカラを合わせて頑張ろうとお互いに活を入れているシーン。

バズの決め台詞で『トイ・ストーリー』シリーズでも有名なフレーズです。

To infinity and beyond!
無限のかなたへ!

 

Stay Alert Stay Safe

バズライトイヤー
左:イジー・ホーソーン(キキ・パーマー)https://www.facebook.com/PixarsLightyear/

スティーブ・ジョブズの名言「Stay Hungry Stay Foolish /ハングリーであれ、愚かであれ」をマネたようなセリフ。

バズは自分の上司だったアリーシャ・ホーンの孫イジー・ホーソーン(キキ・パーマー)と彼女の仲間たちに出会います。

彼女らがレンジャーだと聞いたバズはさぞかし優秀だと思ったのですが、実は同好会レベルだったのです。

まともに戦えるレベルではないという皮肉を込めて「油断するな」とバズは言うのでした。

Stay alert. Stay safe.
油断するな

 

Keep Working On Your Skills

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https://www.facebook.com/PixarsLightyear/

バズのセリフで「キミたちのレベルはまだまだだよ、しっかり訓練しなさい。」と投げ捨てるような言い方です。

上級者が初心者に言うアドバイスではありますが、ここではやや見下した感じに聞こえます。

Keep working on your skills.
訓練だけが上達への道だ

バズは、のちのち気づかされることがあります。

それは自分の能力に固執せず、仲間とチカラをあわせるからこそ成し遂げることができるということです。

 

You Need To Join Us

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チームワークを自覚させるのにピッタリな言い回しがあります。

バズと仲間たちは、探しものをしているときに罠に掛かってしまうシーン。

ワナから抜けだすには全員がチカラを合わせない限りは不可能な状況です。

「理屈をならべてる暇があるなら自らも加わって助けて」とイジーに言われバズがハッとします。

仲間とチカラを合わせれば自分一人では難しかったことが可能になる。

バズは他人を助けたり頼ることを意識しはじめるのでした。

You don’t need to save us. You need to join us.
助けるより加わって

 

I Need You

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バズがイジーに言ったセリフです。

仲間同士が目的にむかって気持ちを共有するシーン。

イジーや彼女の仲間たちは、レンジャーとしてアマチュアかもしれません。

自分にはムリ、とても出来ないと思うのは誰にでもあること。

けれど経験を積み重ねることが成長する唯一の方法なのだという意味が込められています。

I don’t need your grandma. I need you.
おばあちゃんじゃない 君が必要なんだ

 

I Already Have My Team

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左:ソックス https://www.facebook.com/PixarsLightyear/

バズは、仲間がいるからこそ成果を成し遂げることが出来たとハッキリ自覚したセリフです。

新しい上官から、選りすぐりの部隊から自分のチームを作るように言われたバズ。

だが、その申し入れを断り「自分にはすでにイジー達がいる。」と自分の意思をつたえるのでした。

I already have my team.
私にはもうチームがある

バズとイジーたちは、影響しあうことでお互いのスキルも向上し、信頼がおける存在だと認識することで大きな仕事がなし遂げられることが描かれています。

まとめ~仲間がいるっていいな!~

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映画『バズ・ライトイヤー』のセリフを通して、チームワークに役立つ英語フレーズを紹介しました。

バズ・ライトイヤーはトイストーリー・シリーズに登場するキャラクターですが、トイストーリーを観ていなくとも楽しめます。

仲間がいるっていいな、心強いなと思える映画ですよ。

映画を観ればチームにおける自分の役割を理解し、おなじゴールに向かってチカラをあわせることの大切さがわかります。

また、ネイティブがシンプルな英語でチームワークの大切さをどう話すのか学ぶことができます。

『バズ・ライトイヤー』、ぜひチェックして英語学習に役立たせてください。

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