高身長の若手女優ゼンデイヤ、かわいい魅力の塊!『デューン:パート2』ではチャニに焦点

「ゼンデイヤ」Twitter公式ページより

映画『グレイテスト・ショーマン』『スパイダーマン: ホームカミング』などに出演し、大ブレイクを果たした女優ゼンデイヤ

180cmという規格外のスタイルと、見目麗しいエキゾチックなビジュアル、そして高い演技力を持ち常に人々を魅了し続けています。

ここではゼンデイヤにさらに恋してしまうそのかわいい素顔やオススメの出演作品など、120%ゼンデイヤを楽しめる魅力をお届けします!

(冒頭画像:引用https://twitter.com/Zendaya/)

ゼンデイヤ【Zendaya】 :プロフィール

●ゼンデイヤ(Zendaya)


Zėndayȧ calendar 2023

誕生日:1996年9月1日生まれ

星座:おとめ座

身長:180cm

出身:アメリカ・カリフォルニア州

ゼンデイヤの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品


スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム(予告編) 

※ヒロインのMJ役で出演!ゼンデイヤ代表作の一つ。


グレイテスト・ショーマン(予告編)

参考記事:実話を基にした名作!『グレイテスト・ショーマン』あらすじ&実在人物バーナムなども紹介


スチール写真(A4 )マルコム&マリー

(NETFLIX)白黒で描かれる愛の物語でヒロインを演じる。

幼少期より子役として活動し、ディズニー・チャンネルオリジナルドラマ『シェキラ!』(2010~2013年)で主演。

その後、映画『スパイダーマン ホームカミング』(17)でヒロインのMJ役、そして映画『グレイテスト・ショーマン』に出演し、その名を世界に広めることになった大人気若手女優のゼンデイヤ。

妖艶な顔立ちに華奢で長い手足を持つ抜群のスタイルに加え、繊細で自由自在にキャラクターを演じ切る高い演技力は、まさにカリスマと言っても過言ではありません。

そんな本物の存在であるゼンデイヤに、虜になっている人はきっと多いはず。


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元々、ディズニー・チャンネルスターであったゼンデイヤは歌とダンスの才能にも長けており、CMではセレーナ・ゴメスのバックダンサーとして踊っていたこともありました。

2016年には、コンテスト番組『アメリカン・ダンシングスター』(シーズン16)で準優勝を獲得したこともあり、映画『グレイテスト・ショーマン』では、ザック・エフロンとの空中ショーを披露し、絶賛されたことも。

クール・ビューティーなビジュアルから放たれる高い身体能力も彼女が持つ大きな魅力のひとつです。

かわいい人柄が魅力!冷静なのは中身がおばあちゃん!?

https://twitter.com/Zendaya/

演技やビジュアルが魅力的なゼンデイヤですが、人々から愛されている理由はその人柄にもあります。

自分の意思やスタイルをしっかりと持ち、地に足の着いた言動で真っ直ぐな性格のゼンデイヤ。

思慮深い人柄でありながらも、ユーモアに溢れており、なんと自分自身を80歳のおばあちゃんと称しているのです。

若い頃から落ち着いているゼンデイヤは、若者の皮をかぶったおばあちゃんと自身を分析。

元々あまり外へ出かけることも好きでなく、誕生日パーティーでもアルコール抜きを名言するなど、20代半ばでありながらゆったりとマイペースな性格でファンを魅了しています。

キリッとしたクールなビジュアルとのギャップもまた、彼女のかわいい魅力の一つなのかもしれません。

ちなみにゼンデイヤは映画『ハリー・ポッター』シリーズのマニア。

1日1回は観ているとのことで、心のケアをする時には『ハリーポッター』を観るようにしているのだとか。

ゼンデイヤ曰く、「周りの人は私の頭がおかしいと言うのだけど、自分を落ち着かせるためで、テレビで放送される時には『今から放送されるから観る気がないなら家に来ないでね』と言っているの。」と熱く語っており、ハリポタ愛を炸裂させています。

続編作『デューン:パート2』は、チャニに焦点!

『DUNE/デューン 砂の惑星』チャ二 https://www.facebook.com/dune/

ゼンデイヤの次回新作は2023年に公開される『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編にあたるデューン:パート2

『DUNE/デューン 砂の惑星』は、未来を視ることが出来る青年ポール(ティモシー・シャラメ)が、過酷な環境である砂の惑星デューンへ移住したことにより、宇宙支配を目論む敵との壮絶な戦争を描いたSF物語です。

ゼンデイヤは劇中で謎の美女・チャニを演じました。

青い瞳が印象的なチャニは重要な役柄だったのですが、出演シーンの時間は意外と短く、ゼンデイヤ目的で観てしまうと「あれ?」と物足りなさを感じてしまう方もいたかもしれません。

しかし、続編の『デューン:パート2』では、チャニに焦点を当て、彼女中心に物語が描かれると監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは語っています。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督,デユーン
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督https://www.facebook.com/dune/

また、続編でゼンデイヤは主演のティモシー・シャラメと共同主演に格上げされることも判明。

そのため、今作での活躍が約束されており「ゼンデイヤ&チャニファン」にとって、期待の高まる作品となっているようです。

『デューン:パート2』は、2023年11月17日に全米で公開予定です!

参考:映画『DUNE /デューン 』は豪華キャストによる、スターウォーズ的宇宙観が圧巻!

白黒の愛の物語:NETFLIX『マルコム&マリー』は必見!

映画タイトル マルコム&マリー
原題 Malcolm & Marie
監督 サム・レビンソン
出演 ゼンデイヤ、ジョン・デヴィッド・ワシントン他
公開日 2020年

映画監督であるマルコムは、プレミア上映会で自身の作品が絶賛されたことに気を良くし、興奮しながら自宅に着きます。

自宅には恋人のマリーがいました。

手応えを感じ、自身の今後のキャリアやビジョンについてマリーに話しかけるのですが、どうやらマリーは不機嫌な様子で、全てを話し終えたあとにマルコムはマリーの機嫌が悪いことにようやく気が付きます。

マリーはなぜ自分が不機嫌なのかを明らかにしないため、マルコムは次第にその態度に引っ掛かるものを感じ、腹を立てるように。

家の中に漂う不穏な空気の中で、徐々に明らかになる事実に翻弄されていく2人。

そして、歯に衣着せぬ批評はさらなる炎上の元となり、静かに流れるはずだった夜に、罵声が響くことに…。

出演者は2人のみ、シンプルながらも美しい作品に

『マルコム&マリー』右:ジョン・デヴィッド・ワシントン https://www.netflix.com/jp/

本編すべてがモノクロで描かれたNetflixオリジナル映画マルコム&マリーは、映画監督の男マルコム(ジョン・デヴィッド・ワシントン)と、その彼女であるマリー(ゼンデイヤ)のすれ違いの一夜を描いた物語。

2人だけの出演者と、マルコム邸とその庭だけを舞台にしたシンプルな構成で繰り広げられる本作は、お気づきの方も多いかもしれませんが、2020年初夏の新型コロナウイルス感染拡大中で映画制作が縮小されていた頃に撮影された作品です。

よって、コロナ禍による制約を逆手に取った作品ではあるのですが、その制約を感じさせないほど十二分に見応えのある内容になっています。

ゼンデイヤ演じるマリーからは情熱を感じさせられ、35mmフィルムで撮影されたモノクロの彼女が魅せる表情が美しく、強い存在感を見せているため、ゼンデイヤのファンにとってはチェックが欠かせない作品となっています。

マリーがなぜマルコムに対し、不機嫌な態度を取るのか?不穏になった空気や関係性がどう変化をもたらすのか?

創作とは、作家とは、愛とは…?

その疑問に静かに立ち向かう『マルコム&マリー』を是非ご覧になってみてください。

ドキュメンタリー:『INSIDE THE DREAM』も必見

アマゾン・プライムなどで配信されているインサイド・ザ・ドリーム(原題:INSIDE THE DREAM)は、ローマのハイジュエリーブランドであるブルガリのクリエイションに密着したドキュメンタリー物語。

石の買い付けから制作に至るまでを描き、そのジュエリーを身に纏い登場するのは、アンバサダーでもあるゼンデイヤ。

煌びやかで美しいジュエリーと共に魅せる姿はまさに圧巻であり、改めてゼンデイヤに惚れざるを得ません。

アンバサダーの舞台裏を覗ける本作はゼンデイヤファンなら必見の作品となっています。

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まとめ

https://twitter.com/Zendaya/

ビジュアル、人柄、演技、歌、ダンス…と、その魅力を挙げればキリがないほど輝くゼンデイヤ。

カリスマ感溢れるその存在に、今後も目が離せなくなること間違いナシとなりそうです。

2023年に公開される新作続編『デューン:パート2』も控えているゼンデイヤに、是非熱い視線を送ってみてくださいね。

《ライター:Yuuri》

エマ・ストーン,ラ・ラ・ランド,映画の風道
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アクション映画を好み、エマ・ストーンとクリステン・スチュワートをこよなく推してます。

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