ピアジェをまとうハリウッドのアンバサダー。女優・俳優が広告塔で活躍するおススメ映画!

ピアジェ
ジェシカ・チャステイン「ピアジェ」

1874年、スイスで時計工房から出発した精密時計と宝飾の世界的高級ブランド「ピアジェ」

その華麗なイメージは、ハリウッド映画で活躍する女優・俳優にピッタリ。

晴れの舞台となる映画賞授賞式では、いろいろな有名俳優が「ピアジェ」を身にまとい登場します。

広告塔ともいうべき、ピアジェのイメージを視覚化するアンバサダーたち。

そんな女優・俳優たちはどんな映画に登場しているのでしょうか、素敵な代表作品を紹介しましょう。

ハリウッドのトップ女優、「ジェシカ・チャステイン」

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https://www.facebook.com/piagetjapan/

ピアジェのイメージを代表するインターナショナル・アンバサダーは、ジェシカ・チャステイン

この画像は、2019年3月の第54回ゴールデンカメラ賞授賞式で、最優秀国際女優賞を受賞した時のものです。

ピアジェの公式Instagramにもアップ

(ピアジェ:「ライムライト・メディテラネアンガーデン」ハイジュエリー コレクション)

彼女は、ハリウッドを代表する、押しも押されぬトップ・スター。

ジェシカ・チャステインの代表作と言えば、『ゼロ・ダーク・サーティ』『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

両作品とも、数々の映画賞を獲得した素晴らしい映画です。

●ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)

誕生日:1977年3月24日

出生地:アメリカ・カリフォルニア

身長: 163 cm

ジェシカ・チャステインの出演映画一覧

▶おすすめ主演作品『ゼロ・ダーク・サーティ』


モリーズ・ゲーム(予告編:Amazon) (原作モリー・ブルーム:楽天)


ゼロ・ダーク・サーティ (予告編:Amazon) (楽天)

※ウサマ・ビン・ラディン捕獲したCIA分析官。

一方、彼女の華麗さとゴージャス感がよく出ている筆者の好きな映画があります。

それは、『モリーズ・ゲーム』

実話映画で、もともとオリンピックを目指せるほどの実力をもったスキー選手だった主人公「モリー」が、競技中の事故で選手を断念します。

そして転身したのが、なんとポーカー・サロンの経営者

モリーズゲーム,元スキー選手,ポーカーサロン
『モリーズ・ゲーム』https://www.facebook.com/MollysGameMovie/

サロンは名前を聞けばみんなが知ってる著名人が集まり、ゲームを通じて莫大なお金が動くところでした。

ただ、経営のやり方からFBIに追われる身となり、弁護士と一緒に戦うことに。

不利な状況となる中で、FBIから司法取引を要求されますが、彼女には絶対守りたかったものがあり、最後にそれがわかるという深い映画です。

サロン経営者として顧客と接する姿は、まるで女王のような立ち居振る舞い。

彼女のあでやかさが際立つ映画です。

最後に、彼女が出演するピアジェのプロモーションビデオを紹介しておきましょう。

ミラ・ジョヴォビッチ、モデル出身女優に映えるジュエリー

次に紹介するのは、「ミラ・ジョヴォヴィッチ」

この画像は、第71回カンヌ国際映画祭に登場した時のもの。

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ピアジェ「ミラ・ジョヴォヴィッチ」https://www.facebook.com/piagetjapan/

ミラ・ジョヴォヴィッチといえば、代表作はなんといっても『バイオハザード』シリーズ。

もともとは、日本のゲームメーカー・カプコンの同名のビデオゲームが原作となっています。

サバイバルアクションであり、ホラー映画でもあるこの映画、14年にわたり6作がシリーズ展開。

ついに、『バイオハザード: ザ・ファイナル』で完結を迎えてしまいました。

ストーリーは、次々と現れる「アンデッド」(ゾンビ)を20年近く戦ってきた主人公アリスの戦いです。

ハイジュエリーのピアジェとは少しイメージが違うかもしれませんが、そこは元モデル。

ファッションの華麗さは群を抜く存在です。

ミラ・ジョヴォヴィッチ,12月生まれ,誕生日
https://www.facebook.com/MillaJovovich/
ミラ・ジョヴォビッチ,バイオハザード
『バイオハザード』シリーズhttps://www.facebook.com/ResidentEvilMovie/

●ミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich)


Milla Jovovich(画像:Amazon)

誕生日:1975年12月17日生まれ(いて座)

身長:174㎝

出身:旧ソビエト連邦~ウクライナ

▶ミラ・ジョヴォヴィッチの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品


バイオハザード:ザ・ファイナル (予告編:Amazon) (角川ホラー文庫:楽天)


ヘルボーイ(予告編:Amazon) (サントラ:楽天)

シアーシャ・ローナン、ヒット作が続く期待の若手女優

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「シアーシャ・ローナン」https://www.piaget.com/jp-ja/piaget-society/spirit-awards-2018

この画像は、ピアジェが支援するフィルム・インディペンデント・スピリット・アワード(独立系の映画会社製作の作品に授与される賞)に登場した時のものです。

シアーシャ・ローナンがまとうのは、ピアジェの鮮やかなハイジュエリーコレクション「 Sunny Side of Life」。

瑞々しい青春モノが多い彼女とはまた違った新鮮さがあります。

シアーシャ・ローナンの代表作と言えば、『ブルックリン』『レディ・バード』

そして最近作では、『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』に登場しています

かわいい女優,ブルックリン,シアーシャ・ローナン,二つの愛
『ブルックリン』アイルランド・グリーンがよく似合います。https://www.facebook.com/BrooklynMovie/

『ブルックリン』では、1950年代に故郷アイルランドからアメリカに移民をした女性エイリッシュ。

移民先ブルックリンと、忘れられない故郷の間で揺れ動く若い女性の心理を好演。

また、『レディ・バード』では、17歳の高校生役で出演。

いずれも、彼女の瑞々しい演技が際立つ映画です。

ライアン・レイノルズ、「もっともセクシーな男」がアンバサダー

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ピアジェ「ライアン・レイノルズ」https://www.facebook.com/piagetjapan/

女優のインターナショナル・アンバサダーがジェシカ・チャステインなら、男性アンバサダーは「ライアン・レイノルズ」

米娯楽誌大手・ピープル誌の「世界で一番セクシーな男」に選ばれた経験を持つ。

左の腕に見えるのは、ピアジェ高級時計の「Piaget Polo S」です。

さて、ライアン・レイノルズといえば代表作は、最近のヒット作品『デッドプール』シリーズ。

マーベル・コミックのスーパーヒーロー・コメディで、これまで2作品が作られています。

ライアン・レイノルズ演じるウェイド・ウィルソンこと「デッドプール」のカッコイイ画像をお見せしましょう!

と言いたいところですが、映画ではわけあって全身焼けただれており、いつも全身を赤いコスチュームで包まれており、この画像で我慢して下さい。

ライアン・レイノルズ,デッドプール
ライアン・レイノルズ『デッドプール』https://www.facebook.com/deadpoolmoviejp/

彼については、もう一点話題があります。

それは、同じくハリウッド映画の人気女優「ブレイク・ライヴリー」と夫婦であることでも有名です。

そして、2021年にはSFコメディ『フリー・ガイ』が公開されました!

●ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

誕生日:1976年10月23日 (さそり座)

身長:188cm

出身:カナダ ・バンクーバー

▶ライアン・レイノルズの出演映画一覧

▶おすすめの代表作品


デッドプール (予告編:Amazon)  (原作ダニエル・ウェイ:楽天)

ナタリー・ポートマン、『ジャッキー ファーストレディ最後の使命』

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https://www.facebook.com/JackieFilm

女優や俳優自身がピアジェの広告塔となるアンバサダーを紹介してきましたが、最後は、映画そのものでブランドイメージを発信した映画です。

その映画は、ナタリー・ポートマン主演の『ジャッキー ファーストレディ最後の使命』

ジャッキーとは、いわずと知れたジャクリーン・ケネディ

悲劇のジョン・F・ケネディ大統領夫人のことです。

映画は、ケネディ大統領暗殺の直前直後を、気丈に生きたジャクリーヌ夫人の目を通して描かれています。

さあ、そのジャッキーは、一方で「ファッション・アイコン」として有名で、ピアジェのジュエリーやウォッチを愛用。

映画の中でも、社交場面などいろいろな場面で登場します。

画像は、ホワイトハウスで行われたチェロ・コンサートの1シーン。

ロングドレスを纏ったファーストレディの気品が漂います。

テーマは悲しいですが、1960年代のファッションとして楽しめばまた違った鑑賞ができる映画です。

参考:ピアジェ公式ホームページ https://www.piaget.jp/

1874年以降、ピアジェは、ジュエリー職人の緻密な技術と時計製造の精巧さをひとつにすることで、時計とジュエリーの逸品をつくり上げてきました。ピアジェのファインジュエリー制作の秘密は、まさにこの独自のサヴォアフェールのなかに宿っています。100近い工程がひとつのマニュファクチュールの中で実践されていくことで、ダイヤモンドやサファイア、ルビー、エメラルドに輝く芸術作品が誕生しています。感動に満ちたピアジェのジュエリーは、身に着けるすべての人にとって、喜びの源となるのです。

ピアジェの時計は、そこに見られるクラフツマンシップだけでなく、世界で最も薄いケースやこの上なく美しい宝石も特徴です。高級時計製造の基準となっているピアジェの時計は、スイスを代表するメゾンの逸品に宿る、深いエレガンスをにじませます。タイムレスでありながら現代的なピアジェの級ジュエリーは、洗練を放ち、あらゆる美しいものを愛する人々にしっかりと寄り添います。

■動画配信「ディズニープラス」

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