《目次2:中東出身の女優・俳優と他地域の出身俳優》
6.Mena Massoud
メナ・マスード、『アラジン』のイケメン・ヒーロー

メナ・マスードは、中東出身の数少ない男性俳優のひとりです。
出身は、エジプトのカイロです。
代表の出演作品は、ディズニー・アニメの実写化映画『アラジン』。
アニメ「アラジン」の舞台となったのは、砂漠の王国「アグラバー」というあくまで架空の国。
しかし、背景となる建物や景色はインドからイスラムのどこかと言われています。
そんな中で、今作の主人公「アラジン」に抜擢されたのがイケメンの「メナ・マスード」。
ナオミ・スコット演じるアグラバーの王女ジャスミンと恋に落ちていく、貧しくも優しい青年役がよく似合います。
●メナ・マスード
誕生日:1991年9月17日
星座:おとめ座
身長:173㎝
出身:エジプト・カイロ

7.Nasim Pedrad
ナシム・ペドラド、イラン出身の楽しい女優

さて、この映画でもうひとり、中東イラン・テヘラン出身の共演女優がいます。
名前は「ナシム・ペドラド」で、映画の中では実写化のオリジナルキャラクターとして登場。
とっても楽しい役どころで、ジャスミン王女の侍女ダリア役です。
筆者も初めてですが、コメディアンだけあって仕草や表情がすごく楽しくて面白い女優です。
映画のストーリーは、ご存じ3度まで願いを叶えてくれる「魔法のランプ」の話。
大人も楽しめる映画で、ランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)と一緒になって笑わせてくれますよ!
8.Rami Malek
ラミ・マレック、『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ役

こうして紹介してくると、筆者の意図と関係なく圧倒的に女優に偏ってしまったことに気付きます。
言い訳ですが、知っている中東出身男優が少なかったのも事実です。
そこで、多様性の観点から、とっておきのイケメン男優を紹介しておきたいと思います。
『ボヘミアン・ラプソディ』といえば、ラミ・マレック!
実は、両親がエジプト出身です。
今記事の「中東出身」の趣旨とは異なりますが、イケメンが少ないので紹介しておきます。
『ボヘミアン・ラプソディ』では、フレディ・マーキュリーの印象が強烈だったのでこのイケメン画像はちょっと意外かも。
映画を見られた方は、なんとなくエキゾチックな風貌に気付いておられたのではないでしょうか。
【コラム~意外な出身国の女優・俳優】
■洋画の楽しみ方~意外な出身国の女優・俳優~



まとめ
《まとめ:中東出身の女優・俳優》
ゴルシフテ・ファラハニで紹介した「The 100 Most Beautiful Faces」の2016年版動画です。
興味のある方は、ぜひご覧ください。
世界各国の100人の美女が次々と登場します。
ゴルシフテ・ファラハニは、動画のほぼ終盤の4位で登場。
ちなみに、今記事で紹介したナタリー・ポートマンは44位、ガル・ガドットは30位でした。
参考2022年版:「The 100 Most Beautiful Faces 2022」
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