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カテゴリー: サスペンス

官能小説の名作をなぞった『ボヴァリー夫人とパン屋』、妄想のゆくえは?

ボヴァリー夫人とパン屋,ジェマ・アータートン,官能小説

『ボヴァリー夫人』と聞けば、誰もが思い出すのは、フランスの小説家ギュスターヴ・フローベール原作「ボヴァリー夫人」。 19世紀のフランス文学の名作と言われた官能小説で、何度か映画化もされています。 しかし、残念ながら今回紹 […]

1人7役の怪!「水曜日が消えた」は『セブン・シスターズ』がヒント?

セブンシスターズ,カレン・セットマン,ノオミ・ラパス

中村倫也主演で、1人7役を演じる「水曜日が消えた」という邦画があります。 小さい頃の交通事故が原因で7人分の個性を持ち、曜日ごとに生きるという「僕」の話です。 その映画が公開が延期されたというニュースと同時に、珍しい映画 […]

『クワイエット・プレイス パートⅡ』(続編)で前作の謎が明らかに!

クワイエットプレイスⅡ,エミリー・ブラント,音を立てたら即死

【公開日は、現在延期中です。】 2018年に、「音を立てたら即死!」のキャッチフレーズで話題となった傑作SFホラー・サスペンスの続編、『クワイエット・プレイスⅡ』が公開されます。 主演は、あの『メリー・ポピンズ』で子供た […]

サスペンス洋画『かごの中の瞳』、盲目の妻役でブレイク・ライブリーが熱演!

ブレイクライブリー,ジェイソン・クラーク

もの憂げな表情のトップ画像は、主役のジーナ(ブレイク・ライブリー)。 彼女のキレイな顔の中央、ちょうど鼻の上あたりに何か手術跡のような筋がうっすらあるのがわかるでしょうか。 もちろん役の上でのことで、まさか、2020年公 […]

サスペンス『リベンジャー 復讐のドレス』。50年代ファッションがケイト・ウィンスレットで蘇る!

ドレスメーカー,ケイト・ウィンスレット,リベンジャー

ますます円熟味を増すケイト・ウィンスレットの主演映画『リベンジャー 復讐のドレス』。 コミカルに描かれたサスペンス映画です。 原題の『The Dressmaker』(仕立て屋、裁縫師)の方がしっくりくるかも。 確かにスト […]

シビレル映画『裏切りのサーカス』、二重女スパイを闇に葬ったソ連情報部!

ゲイリー・オールドマン,裏切りのサーカス,スマイリー

スパイ小説と言えば、彼。 イギリスのジョン・ル・カレの『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』が原作です。 ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ新訳版 (ハヤカワ文庫) [ ジョン・ル・カレ ] 感想(1件) 彼 […]

タランティーノ監督のバイオレンス満載!密室殺人ヘイトフル・エイト

ヘイトフルエイト,クエンティン・タランティーノ,8作目

1969年のシャロン・テート事件を背景にした、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が注目されていますが、 この『ヘイトフル・エイト』は、同じクエンティン・タランティーノ監督作品です。 「ワンハリ」は9作目。こ […]

大富豪を狙った誘拐実話『ゲティ家の身代金』。ミシェル・ウイリアムズ主演

ミシェル・ウィリアムズ,ゲティ家,身代金

邦画タイトル『ゲティ家の身代金』からは、映画のイメージがちょっと湧かないかもしれませんね。 原題は、『All the Money in the World』。世界中の金をかっさらった「あり余るカネ」とでもいうのでしょうか […]