5月生まれの洋画ハリウッドスター、誕生日とおススメ代表作はコレ!

クリスティーナ・ヘンドリクス, 5月生まれ,ねじれた家
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5月生まれのハリウッドスターを紹介しましょう。

みなさん、誕生日おめでとうございます!

今月取り上げた女優、俳優はいずれもハリウッドを代表するひとたちばかり。

そうそうたるメンバーで編集できました!

誕生日と、輝いた代表作を中心に紹介していきましょう。

《誕生日:年間リスト》

1月生まれ 2月生まれ 3月生まれ 4月生まれ 5月生まれ 6月生まれ
7月生まれ 8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ 11月生まれ 12月生まれ

目次

    1. ケイト・ブランシェット
    2. クリスティーナ・ヘンドリクス
    3. ソフィア・コッポラ
    4. ジェイミー・ドーナン
    5. キリアン・マーフィ
    6. ドーナル・グリーソン

まず、トップはこの人から。オスカーの常連です。

1.Cate Blanchett

ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』、数々の賞に輝く名優

誕生日:1969年5月14日生まれ

ケイト・ブランシェット,5月生まれ,ブルージャスミン
https://www.facebook.com/BlueJasmineMovie/ 『ブルージャスミン』

ご存じ、ケイト・ブランシェットは、数々の映画賞の受賞歴を持つベテラン名優です。

アカデミー賞(主演女優賞)のノミネートでは、『エリザベス』と続編にあたる『エリザベス:ゴールデン・エイジ』が最も有名かつ、見ごたえのある作品。

世界史に名を遺すイギリスの女王「エリザベス1世」は、名作中の名作です。

そして、助演女優賞受賞『アビエイター』を経て、堂々と「主演女優賞」に輝いたのが、『ブルージャスミン』でした。

栄光の歴史を演じた「エリザベス」とは違い、もともと裕福だった女性名士が一転、貧しい生活へと転落していく姿を演じています。

そのギャップある表情、立ち居振る舞いから侘しさ感を切々と伝えてくれました。

そうそう、『キャロル』も彼女の妖艶な魅力がたっぷりです!

ブルージャスミン [ ケイト・ブランシェット ]

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2.Christina Hendricks

クリスティーナ・ヘンドリックス『ねじれた家』、アンニュイな被疑者

誕生日:1975年5月3日生まれ

ねじれた家,クリスティーナ・ヘンドリクス,5月生まれ
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さて、冒頭の画像は、『ねじれた家』クリスティーナ・ヘンドリックスです。

この作品は、有名なミステリー作家アガサ・クリスティーの原作です。

多くの小説の中で、作家本人をして「最高傑作」と言わしめた作品。

推理小説やミステリーには、意外性やドンデン返しがつきものですが、その典型です。

物語の中で、重要な役割を担うのがクリスティーナ・ヘンドリックス演じるブレンダ。

殺された被害者の後妻役で、終始アンニュイな表情を見せ真っ先に疑わさせる筋立てに、してやられた…。

ねじれた家 (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]

感想(7件)

アガサ・クリスティー ねじれた家 [ グレン・クローズ ]

3.Sofia Coppola

ソフィア・コッポラ、『The Beguiled ビガイルド』の女性監督

誕生日:1971年5月14日

https://www.facebook.com/BeguiledMovie/ 前列中央:フランシス・コッポラ 前列右:ニコール・キッドマン

ソフィア・コッポラという名前を聞かれたことはあるでしょうか。

キレイな女性ですが、残念ながら女優ではありません。

「コッポラ」から、フランシス・コッポラ監督を思い出せば正解です。

彼の娘で、同じく映画監督です。

女性の地位向上が叫ばれる最近のハリウッドで、まだまだ少ない女性監督。

その中で、ニコール・キッドマンはあえて女性監督の作品に積極的に出演することを表明、それが『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』です。

第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品です。

ユリイカ 2018年3月号 特集=ソフィア・コッポラ 『ヴァージン・スーサイズ』から『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』、そして『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』・・・豪奢と洗練の映画[本/雑誌] / 青土社

4.Jamie Dornan

ジェイミー・ドーナン、元モデルのイケメン俳優

誕生日:1982年5月1日生まれ

プライベートウォー,ジェイミー・ドーナン,5月生まれ
https://www.facebook.com/APrivateWar/ 左:ロザムンド・パイク 右:ジェイミー・ドーナン

元モデルのイケメンで、出演本数は少ないのですが続けて話題作に登場しています。

前述のソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』を皮切りに、官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』などで有名に。

また、BBCテレビの人気ドラマシリーズ『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』では、X-ファイルのジリアン・アンダーソンと共演。

なかなかシビれるドラマです。

シリーズが長かっただけに、異常な連続殺人犯のイメージが固定したかもしれないですね。

でも、『プライベート・ウォー』では、実在の女性戦場記者メリー・コルヴィンに寄り添うカメラマン役で登場し、イメージチェンジに成功。

最初は、記者を裏切らないか心配でしたが大丈夫でした!

映画自体は、世界の紛争地帯に勇猛果敢に挑戦し続けた戦場記者の実話映画で、見ごたえのあるものでぜひおススメです。

また、彼女の実録モノも公開されています。

メリー・コルヴィンの瞳 [ メリー・コルヴィン ]

5.Cillian Murphy

キリアン・マーフィー『ハイドリヒを撃て!』、ナチ幹部の暗殺映画

誕生日:1976年5月25日生まれ

キリアン・マーフィ,5月生まれ,
https://www.facebook.com/Anthropoidthemovie/ 上:キリアン・マーフィ 下:ジェイミー・ドーナン

キリアン・マーフィーが主演の『ハイドリヒを撃て!』は、副題が「ナチの野獣暗殺作戦」。

画像にある原題『ANTHROPOID』(類人猿)は、第二次世界大戦中の有名な、ナチスドイツ将校「ハイドリヒ」暗殺作戦名から来ています。

キリアン・マーフィーは、この作戦を実行したチェコ人、ヨゼフ・ガプチークを演じます。

祖国を占領し支配する「野獣」に一矢報いるまでの手に汗握るストーリーは、一見の価値ある作品です。

決死の思いで作戦を実行したもう一人の仲間ヤン・クビシュを演じるのは、なんと先に紹介したジェイミー・ドーナン。

二人の死を賭して最後まで戦う映像が、いつまでも脳裏に残る素晴らしい作品です。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦 [ キリアン・マーフィ ]

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6.Domhnall Gleeson

ドーナル・グリーソン、『ピーターラビット』の愛されキャラクター

誕生日:1983年5月12日

スターウォーズ,ハックス将軍,ドーナル・グリーソン
https://www.facebook.com/StarWars.jp/

ドーナル・グリーソンほど、演じるキャラクターで幅の広い俳優はいないかもしれません。

しかも、どのキャラもピッタリハマっていて、なぜかコミカルに処理されてしまうところが愛される理由でしょうか。

その典型が、『スターウォーズ』シリーズの意外な人気者、ハックス将軍

レジスタンスの敵でありながら、どこか泥くさくてマジメなイメージは、ラブロマンス『アバウトタイム』でも見られる傾向ですね。

『ピーターラビット』では、ラビットたちから徹底して嫌われるのですが、ちょっとどこか肩を持ってあげたくなるようなところも。

続編『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が待機中ですが、なんとラビットたちが信頼を寄せるビアと結婚してしまったのです!

大人も子供も楽しめる仕上がりになっています。

ピーターラビット [ ローズ・バーン ]

感想(9件)

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