1月生まれの洋画ハリウッドスター、人気女優ベスト4と作品をチェック!【年間リストあり】

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■ケイト・マッキノン《イエスタデイ》https://www.facebook.com/Yesterday

《誕生日:年間リスト》

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1月生まれの洋画ハリウッドスターの紹介をしたいと思います。

今回は、たくさんの1月生まれのハリウッド女優の中から、おススメ俳優「ベスト3+1」です。

  1. ケイト・マッキノン
  2. ロザムンド・パイク
  3. オリヴィア・コールマン
  4. キャリー・クーン

の4名です。

まず、トップバッターのケイト・マッキノンから紹介しましょう。

(冒頭画像:https://www.facebook.com/Yesterday)

1.Kate McKinnon《ケイト・マッキノン》抜群のコメディ・センス

1984年1月6日生まれ

ケイト・マッキノンに、最初に筆者が注目したのは『イエスタデイ』

大作とか話題沸騰といった種類の映画ではありません。

しかし、鑑賞後はすごく印象に残るシャレの効いた、とてもイイ映画でした。

主演の、ヒメーシュ・パテルリリー・ジェームズに加え最高に映画を盛り上げてくれたバイ・プレイヤーが彼女です。

この映像は、『イエスタデイ』のワンシーン。


▲アマゾンに予告編があります。 

売れない歌手ジャック(ヒメーシュ・パテル)のロサンゼルス進出のキッカケを作ったのが、ケイト・マッキノン演じる、やり手マネージャー・デボラ。

彼女の演技は、テンポがよくて見ていて本当に小気味よいのひと言。

彼女は、いわゆるコメディエンヌ(喜劇女優)

有名人のモノマネで一躍有名になりました。

たとえば、政治家ヒラリー・クリントンからジャスティン・ビーバーまで幅広いレパートリーを持っています。

少し前の代表作では、コメディ『ゴーストバスターズ』(2016年版)。

テンションが高く、ちょっとイカれた素粒子物理学者役なのですが、彼女の「素」かなと思うぐらいで、『イエスタデイ』とともにおススメの映画です。

▶ケイト・マッキノンの出演映画一覧

ゴーストバスターズ,ケイトマッキノン,コメディ
『ゴーストバスターズ』https://www.facebook.com/Ghostbusters 右:ケイト・マッキノン


▲アマゾンに予告編があります。

もう一点、さらに彼女らしさを見せてくれたのが、セクハラ訴訟の実話を扱った『スキャンダル』です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

参考記事・『スキャンダル』はセクハラ訴訟で20億円払った実話映画、真実は?

2.Rosamund Pike《ロザムンド・パイク》、代表作は『ゴーンガール』

1979年1月27日生まれ

ロザムンド・パイク,1月生まれ,ゴーンガール        (引用:https://www.facebook.com/GoneGirlMovie/)

1月生まれ2番目は、ロザムンド・パイク

ちょっと変わった名前ですね。優し気な顔に似合わず(失礼!)強烈な演技派女優です。

彼女のもっとも有名な代表作は、サスペンス・ミステリー『ゴーンガール』

この映画で、2014年の数々の賞を総ナメにしました。

『ゴーンガール』の内容は、ある日、忽然と失踪した妻エイミー(ロザムンド・パイク)と、途方に暮れながら妻を探す夫ニック(ベン・アフレック)との愛憎劇。

まさかの展開は、妻を探しているニック自身が妻殺しの疑惑を持たれてしまうこと。

映画は途中から恐ろしいホラー映画の様相を呈してきます。

サスペンスの面白さも抜群ですが、ロザムンド・パイクの凍り付くような表情にご注目下さい。

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感想(3件)

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ロザムンド・パイク主演映画で、『ゴーンガール』の次におススメしたいのは、『プライベート・ウォー』

実在した執念のジャーナリスト「メリー・コルヴィン」を描いた映画で、戦場記者本人として出演。

彼女の取材先は、常に危険と背中合わせの紛争激戦地。

戦地で負傷し、片眼となっても再び戦地に戻り、真実に迫ろうとした記者の凄さを演じる彼女は必見です。

逞しかっただけに、最後がシビれます。

プライベート・ウォー [ ロザムンド・パイク ]

これは、戦場ジャーナリスト メリー・コルヴィンとカメラマンのポール・コンロイが、2012年2月13日、戦争により荒廃したシリアへと入国した実際の映像。【楽天ブックスより引用】

メリー・コルヴィンの瞳 [ メリー・コルヴィン ]


プライベートウォー,ロザムンド・パイク,メリー・コルヴィン         (引用:https://www.facebook.com/APrivateWar/)

3.Olivia Colman《オリヴィア・コールマン》、アカデミー賞主演女優賞を受賞!

1974年1月30日生まれ

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左:エマ・ストーン 中央:オリヴィア・コールマン 右:レイチェル・ワイズ(引用:https://www.facebook.com/TheFavouriteMovie/)

オリヴィア・コールマン、あまり名前を聞かれたことがないかもしれません。

しかし、れっきとしたアカデミー賞主演女優賞(2019年)の受賞者なのです。

受賞した作品は、『女王陛下のお気に入り』

共演したエマ・ストーンレイチェル・ワイズも助演女優賞にノミネートされた他、作品賞、監督賞などなんと9つの賞に名を連ねた話題作です。

オリヴィア・コールマンは、その中での見事、主演女優賞を獲得しました。

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感想(1件)

映画の中のオリヴィア・コールマンの役は、18世紀初頭のイングランド「アン女王」

画像や予告映像にもあるように、ちょっと近寄りがたい老獪そうな存在。

見た目以上に性格が傲慢で、ワガママな女王を演じるのですが、あれだけのリアル感で演技されるとなにかが憑依したのではないかと思うほどです。

しかし、作品紹介でインタビューを受けるコールマンは丁寧で話しやすそうな人物。

実際の作品を見れば、その演技力の凄さがわかります。

参考記事:「英国王室騒動は、イギリスの歴史。映画に残る一大事件とスキャンダル!」


4.Carrie Coon《キャリー・クーン》、『ゴーンガール』に出演

1981年1月24日生まれ

筆者がおススメする3人の1月生まれハリウッドスター、いかがでしたでしょうか。

もちろん、1月生まれ女優はこの他にもたくさんいます。

筆者があえて「ベスト3」と名を打ち、今回紹介した女優の共通点はいずれも話題作での高い演技力。

実際にご覧になって確かめてみて下さい。

最後に3人以外にもうひとり、中堅のかわいい女優を紹介しておきましょう。

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『ゴーンガール』キャリー・クーン (引用:https://www.facebook.com/GoneGirlMovie/)

名前は、「キャリー・クーン」

あまり知られていないかもわかりませんが、実は先に述べたロザムンド・パイクの『ゴーンガール』が、初めての長編映画の出演でした。

映画では、妻に失踪された夫ニックの妹として、ニックの良き相談相手となります。

あと、『ペンタゴンペーパーズ /最高機密文書』で、ポスト新聞社の編集委員として登場。

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 [ メリル・ストリープ ]

いずれも、中堅どころの役柄で好演。

印象に残る女優です。

2020年に予定されているファンタジー・コメディ『ゴーストバスターズ/アフターライフ』に登場するのでお楽しみに!

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